表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
82/96

82話〜レイラの誘い〜

82話〜レイラの誘い〜



「ねぇ……カナタさん。今日は一緒にお風呂に入りませんか?」

と言ってきた彼女の提案に対して断る理由も無かったので承諾したカナタは早速準備に取り掛かったのである。そして数分後には準備が整ったので早速2人は浴室へと向かったのだった。

「じゃあ、まずは私から入りますね」と言ってレイラは服を脱ぎ始めたのだがその様子を見ていたカナタは思わずドキッとしてしまったのだ……なぜなら彼女はいつも着ている服を1枚ずつゆっくりと脱いでいったからである……

やがて全て脱ぎ終わったところで一糸纏わぬ姿

「どうですか?似合ってますか?」

そう言いながらポーズを取る彼女の姿はとても美しく見えたがそれ以上に驚いた事があったそれは胸の大きさである。普段あまり意識していなかったのだがこうして改めて見るとかなり大きい方だと思う……しかも形も良いし乳首の色も綺麗だった……そんな様子を眺めていたらいつの間にか股間が大きくなっていたのである……それを見た彼女はクスリと笑みを浮かべるとそのまま近づいてきたかと思うといきなり抱きつかれてしまったのだった。そして耳元で囁くように言ってきたのだ。「私の身体を見て興奮してくれたんですね」と言われ顔が熱くなるのを感じたカナタだったがそれでも

「うん……すごく綺麗だよ」と答えると彼女は嬉しそうに微笑んでくれたのだった。


「ありがとうございます、嬉しいです!」と言ってさらに強く抱きしめてくる彼女に対してカナタはドキドキしながらも抱きしめ返したのである。そしてしばらくそのままの状態が続いた後でようやく解放されたのでホッとしていると今度は彼女が浴槽の中に入り手招きをしてきたのであった。それに従って中に入り向かい合うような体勢になると早速レイラの方から話しかけてきたのだ

「あの、私の身体触ってみませんか?」と言われた時には一瞬何を言っているのか理解できなかったがすぐに理解する事ができた……というのも目の前で揺れている大きな

「うん、じゃあ遠慮なく……」と言いながら彼女の胸に触れると柔らかく弾力があり触り心地がとても良かった。そのまま揉んでみたり軽く叩いてみたりしていると彼女はくすぐったそうにしながらも喜んでくれたようで時折甘い声を出していたのであった……

「んっ……ふぅ……」という声と共に小さく身体を跳ねさせる姿を見ているとカナタはさらに興奮してきてしまいもっと色々な事をしたくなってきたのである。そこで今度は首筋を舐めてみたところ彼女はビクッと反応を示した後でこちらの方を向いてきたのでその隙を狙ってキスをしようとしたのだがその瞬間逆に唇を奪われてしまったのだった。

「んちゅ……れろ……」舌を入れられ口内を蹂躙されていくうちに次第に力が抜けていき抵抗できなくなっていったのだがそれでもお構いなしに続けられる責めによって完全に骨抜き状態になってしまったカナタはもう何も考えられなくなっておりただされるがままの状態になっていたのである。それからしばらくの間濃厚な時間を過ごした後ようやく解放された時には全身汗まみれになっており息も絶え絶えになっていたもののその表情はとても蕩けきっていたのだった。

「ふぅ……気持ち良かったですか?」と聞かれたので正直に答えると彼女は嬉しそうに微笑んでくれた。その後しばらく見つめ合った後、今度は

「今度は私が気持ちよくしてあげますね」と言ってきたのでお願いすると早速行動に移った彼女はカナタのモノを握って上下に動かし始めたのだった。その動きはとても優しく丁寧なものだったのでとても心地良く感じた彼はすぐに果ててしまいそうになったのだがそこで突然止められてしまったのである……

「まだダメですよ、もっと楽しみましょう?」と言われてしまったので仕方なく我慢する事に決めたのだがその間もずっと続けられており次第に限界を迎えそうになってきたところで再び動きが激しくなったと思ったら次の瞬間には勢いよく射精してしまったのだ。その量はかなりのもので浴槽の中が

「すごい量ですね……」と言いながら手に付いたものをペロリと舐める彼女を見てドキッとしてしまったカナタだったがそれでもまだ物足りない様子だったので今度はこちらから責める事に決めたのである。まずはキスをしながら胸を揉むと彼女は小さく喘いでくれたのでそのまま続けていき次に秘部へと手を伸ばしたところで止められたかと思うと逆にこちらのモノを握ってきたのだった……


「今日は私が気持ちよくしてあげる番ですからね♪」と言ってきたのでされるがままになっていたのだがやがてその手の動きが激しくなってきたところで限界を迎えたカナタは再び射精してしまったのである。その後も何度か繰り返していった後ようやく落ち着いたところで一緒に湯船に浸かった後でお互いに身体を洗い合ってから上がったのだった……


その後、2人はベッドの上で抱き合っていた時に突然彼女がこう言い出したのであった……

「あの……私の胸で挟んであげましょうか?」そう言ってきた彼女に一瞬戸惑ったものの断る理由もなかったのでお願いする事にしたのだ。すると彼女は嬉しそうに微笑んでくれた後で

「じゃあ、いきますよ?」と言って自分の胸を持ち上げてカナタのモノを挟み込むとそのまま上下に動かし始めたのである。最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げてきたところでついに我慢できなくなったのか

「出るよ!!」と言った直後に盛大にぶちまけてしまったのだった……

「きゃっ!」という声と共に顔射されたレイラは驚いたような表情を浮かべた後でペロリと舐め取った後こちらを向いてきたかと思うと突然抱きついてきてキスしてきたのだ。そして舌を入れられ絡められた後に解放されると彼女は妖艶な笑みを浮かべていたのだった……


「ふふ……どうでしたか?気持ちよかったですか?」と聞かれ素直に答えると彼女は

「良かったです!それじゃあ次は……」と言って服を脱ぎ始めたのである。そして下着姿になるとこちらへ見せつけるかのようにポーズを取ってきたのだった……



「どうですか?似合っていますか?」と聞いてきたので正直に答えると彼女は嬉しそうに微笑んでくれたのだった。そしてそのまま抱きついてくると耳元で囁いてきたのだ……

「あの、また私の身体見て興奮してくれたんですね」と言われて顔が熱くなるのを感じたカナタだったがそれでも

「うん、とても綺麗だよ……」と答えると彼女はさらに強く抱きしめてきた後で今度は首筋を舐めてきたのであった。その刺激によってビクッと反応してしまったところで今度は耳元へと移動してきたかと思うとそこでも同じような事をされてしまったのだ。その結果としてすっかり力が抜けてしまったところで再びキス

「んちゅ……れろ……」舌を入れられ口内を蹂躙されていくうちに次第に力が抜けていき抵抗できなくなっていったのだがそれでもお構いなしに続けられる責めによって完全に骨抜き状態になってしまったカナタはもう何も考えられなくなってしまいただされるがままの状態になっていたのである。それからしばらくの間濃厚な時間を過ごした後ようやく解放された時には全身汗まみれになっており息も絶え絶えになっていたもののその表情はとても蕩けきっていたのだった……

「ふぅ……気持ち良かったですか?」と聞かれたので正直に答えると彼女は嬉しそうに微笑んでくれた。その後しばらく見つめ合った後、今度はカナタがレイラを責める番である。


勇者という肩書が無くなり、普通の女の子になったレイラ。

今まで我慢してた分をカナタにお願いする。


カナタは、レイラの身体を触り始める。


「んっ……」という声と共に小さく身体を跳ねさせるレイラ。

「気持ちいいの?」とカナタが聞くと、彼女は恥ずかしそうにしながらもコクリとうなずいた。

そんな彼女を見て愛おしさが込み上げてきたカナタは、さらに激しく責め立てることにする。

するとレイラの口から甘い声が漏れ始める。

それを聞いたカナタは更に興奮してしまい、彼女の胸を揉み始めた。柔らかい感触が手に伝わってくると同時にレイラの口からも甘い声が上がるようになった。

そしてそのまま首筋を舐めたり軽く叩いたりするうちについに限界を迎えたのか、レイラはカナタにお願いする。


「下もお願いできますか?」


「うん、いいよ」と言ってカナタはレイラの秘部へと手を伸ばす。そこはすでに湿っており熱を帯びていた。

「濡れてるね……」と囁くように言うとレイラの顔はみるみる赤くなっていく。そんな彼女の様子を見てさらに興奮したカナタは、ゆっくりと指を動かし始める。最初は一本だけだったが徐々に二本三本と増やしていき最終的には三本まで入るようになっていた。そしてそのまま動かしているとついにその時がやってきたようでビクビクっと身体を痙攣させ始めたのだ。

「あんっ……ダメっ……!イクッ!!」という声と共に

「いっぱい出たね?」と言って手に付いたものをペロッと舐めた後で

「どう?気持ち良かった?」と聞かれたレイラは恥ずかしそうにしながらも大きく頷くのだった。

するとカナタは今度は自分が気持ちよくなりたいと思い、レイラをベッドに押し倒すとそのまま覆い被さっていったのである。そして自分のモノを取り出すと彼女の秘部へと近づけて一気に挿入していったのだ。

最初はゆっくりと動かしていたものの徐々に速度を上げていく

「あんっ……ふぅ……」という声と共に小さく身体を跳ねさせるレイラ。

そんな彼女を見てさらに興奮してきたカナタは激しく腰を動かし始める。その動きに合わせて彼女の胸も大きく揺れていたのだった……

「出るよ!」と叫んだ直後、勢いよく射精してしまったカナタだったがそれでもまだ物足りなかったようで今度はレイラを四つん這いにさせて


「後ろから気持ちよくしてあげるから」


「はい……お願いします……」と言ったレイラは恥ずかしそうにしながらもお尻を突き出してくれたのだった。

そしてそのまま後ろから激しく突いていくと彼女はさらに大きな声で喘いだ後、身体を大きく跳ねさせて達してしまったのである。その締め付けによってカナタもまた限界を迎えて中に出してしまうのだったがそれでもまだ満足できずに再び動き始めると今度は対面座位の形で抱き合った状態で腰を動かしていくことにしたのだ……

「あんっ!ふぅっ……!あぁんっ!」という声と共に大きく背中を反らせるレイラを見て興奮したカナタは

「もっと欲しいの?」と言ってさらに強く突き上げていった。するとレイラの口からは甘い声しか出なくなり、自分からも求めてくるようになったのである。そしてそのまま2人は同時に絶頂を迎えたのだがそれでもまだ物足りないようで今度は対面座位の状態で抱き合いながら行為を続行することにしたのだ……

「んっ……ふぅ……」という声と共に小さく身体を跳ねさせるレイラを見たカナタは更に興奮してしまい激しく動き始めると彼女はそれに合わせるように自らも腰を動かし始めたのだった。その動きに合わせて揺れる胸に興奮したカナタはそのまま彼女に覆い被さり

「出るよ!」と叫んだ直後、勢いよく射精した。

しかしそれでもまだ物足りなかったようで今度はレイラを立たせるとそのまま壁に押し付けるようにして立ちバックで責め立てたのだ。すると彼女は今まで以上に大きな声を上げながら身体を痙攣させ始めたのである。そしてついにその時がやってきたのか


「イクッ!イッちゃう!」という声と共に大きく背中を反らせた後、盛大に達したのだった。その締め付けによってカナタもまた中に出してしまうのだったがそれでもまだ満足できずに再び動き始めると


「あんっ……ふぅっ……!あぁんっ!」という声と共に再び大きく背中を反らせて達した。

「まだ欲しい?」と聞かれた彼女はトロンとした表情を浮かべながら小さく頷いたので、今度は対面座位の状態で抱き合うようにしながら行為を続行することにしたのだ……「あんっ……ふぅっ……!あぁんっ!」という声と共に小さく身体を跳ねさせるレイラを見たカナタは更に興奮してしまいベッドに寝かせて正常位で行為を再開することにしたのだ……「んっ……ふぅ……」という声と共に小さく身体を跳ねさせるレイラを見たカナタは更に興奮してしまい激しく腰を動かし始めると彼女はそれに合わせるように自らも腰を動かし始めたのだった。その動きに合わせて揺れる胸に興奮したカナタはそのまま彼女に覆い被さり

「出るよ!」と叫んだ直後、勢いよく射精してしまった。


それからしばらく、元勇者のレイラはカナタに犯されるのだった。



感想、評価、ブックマークよろしくお願い致します!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。