例えば味方に優しく敵に厳しいってのはダブスタだ。
人は誰でもそう思う傾向はあるだろうが、あんまり強く推し出したらダブスタ野郎だと露見してしまうから俺の感覚ではなるべくそう思われないようにふるまうのが賢明な生き方だ。
だが、なんか失言した奴が撤回して謝罪したみたいなことがあったとして、
そいつが味方だったら「謝ったのだから許すのが常識」と言ったその口で敵の場合は「謝って済む問題じゃない」と徹底糾弾するようなダブスタを隠しもしない奴が割といる。
しかもそういうダブスタ野郎がなんか世間の5%くらいの支持を得てたりする。
俺の感覚では到底理解できないのだが、世の中にはそういう奴が少数いるのは間違いないようだ。
さらに言うとそういうダブスタや卑怯なふるまいを見ようが本当に心の底から「どうでもいい」と全く興味もない人間はもっといるらしい。
なんなら世の中の半分以上はそういう無関心層らしい。
ただ、耳触りの良い理想論を掲げるダブスタ野郎が次々と湧いて出ても、やっぱり5%以上の支持を得られないことには少しほっとする。
お前の定義によると 自分の子供にばかりご飯あげるのはダブスタなのかな? 人類養うほど余裕ないんだけど