AppExchange 「Team Creator」でグループ分けしてみた(でも3グループだけ)
怪談イベントに行きたい
Admin
2023/06/29 18:09:22
本来記事にしようとしていたテーマを調べて色々なサイトを見に行ったら沼だったので、気分を変えて面白そうなAppExchangeを試してみました。
その名も「Team Creator」。キャンペーンメンバーをキャンペーンレコード上でチーム分けできるそうです。Salesforce Labさん作成のAppExchangeです。しかも Salesforce Lab(Japan)て書いてあります。

あまり接点のなかった社内のアドミの方とお話する機会が増えているのですが、色々聞いていると「チームで働くメリット/デメリット」についていつの間にか考えている今日この頃です。
案件のメイン担当等はありましたが、だいたいチームで働いてきて、何でも共有してきたのが当たり前だったので、孤軍奮闘されている方は本当に偉いなぁ、すごいなぁ、と思うわけです。
本来の私は一人でじっとしているタイプですが、仕事をする上ではたくさんの視点に触れること、考えを話したら返してくれる相手がいることがとても大切だと、Salesforceに関わるようになってから思うようになりました。
前置きはここまでにして、早速 AppExchangeを試してみましょう。

インストールする組織を選択して(ログインしているTrailblazr.meに紐づいているSalesforce組織が選択できます)、【本番環境にインストール】をクリックし、「契約条件を読み、同意します」にチェックを入れて【確認してインストール】をクリックします。
※画面にあるように、Sandboxにもインストールできます。

見慣れたAppExchangeインストール画面に遷移しますので、インストールするユーザを選択して【インストール】をクリックします。今回はDeveloper組織でとりあえず試したかったので「すべてのユーザのインストール」にしています。
インストールが終わったら【完了】をクリックします。

Salesforce組織では[設定>アプリケーションインストール済みパッケージ]の画面で、インストールされたか確認できます。

※Lightningページ編集画面にたどり着く方法は何でもいいです。

カスタムコンポーネントに「Team Creator」が追加されているので、プレビューにドラッグ&ドロップして画面に配置します。

デフォルトだとこのような設定になります。

List Asc or Desc:選択リストになっていますが、「asc」「dsc」の違いがわかりませんでした。
Field 1:デフォルトだと「名前」が設定されますが、キャンペーンメンバーの他の項目も設定できます。
Field 2:デフォルトだと「役職」が設定されますが、キャンペーンメンバーの他の項目も設定できます。
Field 3:デフォルトだと「会社名(取引先)」が設定されますが、キャンペーンメンバーの他の項目も設定できます。
そして、表示できる項目は3つが上限のようです……!
Lightningページを保存して、必要であれば有効化&割り当てを行います。
キャンペーンメンバーをグループに振り分けてみた
これが、「Team Creator」設定後のキャンペーンレコードです。

キャンペーンメンバーをキャンペーンに追加し忘れていましたので、7名追加しました。
右側にキャンペーンメンバーが表示されています。
あとは、ひたすらドラッグ&ドロップで左側のチームにキャンペーンメンバーを振り分けます。

チーム分け発表です。
1対1で怪談って……

実はフローの仕様について調べたいたのですがうまいことまとめられず、こちらのAppExchangeで怪談会を開く妄想をしながら気分転換させてもらいました。
怖い話があったらコメントやTwitterで教えてください。
AppExchange のホームページが変わったそうですよ
AppExchange「Time Warp」でレコードの関連付けを時系列で確認
権限付与の状況を把握するためにPermission Helperを試してみたけれど
Permission Helper が Salesforceの手によってパワーアップするらしい
AppExchange『拡張ファイルカード』(なんと無料)を試してみました!
AppExchange『Field Trip』を使ってみました💡
Salesforce Labs Flows の活用&画面フローに動画とファイルを挿入してみた
Salesforceのレコード画面でQRコードを作成して遊んでみたよ
Lightningユニバーサル・タグをインストールしてみました。
その名も「Team Creator」。キャンペーンメンバーをキャンペーンレコード上でチーム分けできるそうです。Salesforce Labさん作成のAppExchangeです。しかも Salesforce Lab(Japan)て書いてあります。
あまり接点のなかった社内のアドミの方とお話する機会が増えているのですが、色々聞いていると「チームで働くメリット/デメリット」についていつの間にか考えている今日この頃です。
案件のメイン担当等はありましたが、だいたいチームで働いてきて、何でも共有してきたのが当たり前だったので、孤軍奮闘されている方は本当に偉いなぁ、すごいなぁ、と思うわけです。
本来の私は一人でじっとしているタイプですが、仕事をする上ではたくさんの視点に触れること、考えを話したら返してくれる相手がいることがとても大切だと、Salesforceに関わるようになってから思うようになりました。
前置きはここまでにして、早速 AppExchangeを試してみましょう。
「Team Creator」をインストール
AppExchangeのページで【今すぐ入手】をクリックします。インストールする組織を選択して(ログインしているTrailblazr.meに紐づいているSalesforce組織が選択できます)、【本番環境にインストール】をクリックし、「契約条件を読み、同意します」にチェックを入れて【確認してインストール】をクリックします。
※画面にあるように、Sandboxにもインストールできます。
見慣れたAppExchangeインストール画面に遷移しますので、インストールするユーザを選択して【インストール】をクリックします。今回はDeveloper組織でとりあえず試したかったので「すべてのユーザのインストール」にしています。
インストールが終わったら【完了】をクリックします。
Salesforce組織では[設定>アプリケーションインストール済みパッケージ]の画面で、インストールされたか確認できます。
Lightningページにコンポーネントを追加
キャンペーンレコードを開いてギアアイコンから[編集ページ]をクリックし、Lightningページ編集画面を表示します。※Lightningページ編集画面にたどり着く方法は何でもいいです。
カスタムコンポーネントに「Team Creator」が追加されているので、プレビューにドラッグ&ドロップして画面に配置します。
デフォルトだとこのような設定になります。
List Asc or Desc:選択リストになっていますが、「asc」「dsc」の違いがわかりませんでした。
Field 1:デフォルトだと「名前」が設定されますが、キャンペーンメンバーの他の項目も設定できます。
Field 2:デフォルトだと「役職」が設定されますが、キャンペーンメンバーの他の項目も設定できます。
Field 3:デフォルトだと「会社名(取引先)」が設定されますが、キャンペーンメンバーの他の項目も設定できます。
そして、表示できる項目は3つが上限のようです……!
Lightningページを保存して、必要であれば有効化&割り当てを行います。
キャンペーンメンバーをグループに振り分けてみた
これが、「Team Creator」設定後のキャンペーンレコードです。
画像小さくてすみません
キャンペーンメンバーをキャンペーンに追加し忘れていましたので、7名追加しました。
あとは、ひたすらドラッグ&ドロップで左側のチームにキャンペーンメンバーを振り分けます。
チーム分け発表です。
1対1で怪談って……
感想
チームが増やせたら使えそうな気がしますね。実はフローの仕様について調べたいたのですがうまいことまとめられず、こちらのAppExchangeで怪談会を開く妄想をしながら気分転換させてもらいました。
怖い話があったらコメントやTwitterで教えてください。
AppExchange関連の記事
一括編集だけじゃない。条件指定の関連リスト実装もList Editorで楽々でしたAppExchange のホームページが変わったそうですよ
AppExchange「Time Warp」でレコードの関連付けを時系列で確認
権限付与の状況を把握するためにPermission Helperを試してみたけれど
Permission Helper が Salesforceの手によってパワーアップするらしい
AppExchange『拡張ファイルカード』(なんと無料)を試してみました!
AppExchange『Field Trip』を使ってみました💡
Salesforce Labs Flows の活用&画面フローに動画とファイルを挿入してみた
Salesforceのレコード画面でQRコードを作成して遊んでみたよ
Lightningユニバーサル・タグをインストールしてみました。