2025-01-20

anond:20250120003703

まあある程度はね

男が女を攻撃する最大の機会は

「その女が自分の子を産むことを拒絶したとき

ともいうから生物学研究されてる、間接的に繁殖ライバルである同性の繁殖機会をつぶせる合理的な行動である

 

女だからって攻撃したがるのはある種の性欲なのよね

それこそ「負の性欲」って言葉はこの概念当てはめたほうがいいんじゃないのって気がするほど

 

ただ、人間グループに分けて争う性質も持ってる

差別はまんまそれでしょ

「我々とやつら」に分けて、我々は正しい、我々は優れている、やつらは野蛮で劣っている、

したがって我々がやつらを支配するのは正しい…

 

こうやって人類はあらゆる属性グループ分けして自グループが優位に立てるように争ってきたわけ

男と女というのは人類最大のグループでもある

そして最適な繁殖戦略性別で異なり相反したり競争する部分がなくもない

特に男にとって女を支配することは男にとって最大限都合がよい繁殖戦略を女に押し付けられることを意味する

 

から世界中で「女は劣っていて感情しか判断できない非論理的存在なので、男が上に立って導いてあげる必要がある」

と思う感情は男にとって魅力的なんである

 

この感情は性欲がなくなった程度では消えないだろうと思う

  • 一緒にいる時間が幸せって感覚があるおれでも、それはセックスできる可能性があるからであって、相手が絶対にセックスしてくれないとわかったとしたらそういう気持ちになれるか自...

    • ふと思ったんだが、 「絶対セックスがない相手とは『一緒にいて幸せ』という感覚は持てない」とする ちょっと進めて言い切ってみたし、以下にはもっと思い切った言い換えを多数して...

      • 「一緒にいて幸せ」にも色んな種類があるんだろうけど、おれが意識的にしろ無意識にしろ「この人とはセックスできる/チャンスが来たならしたい」と感じてる女性とそうでない女性...

        • まとめると増田は セックスできない女は無用だ セックスできない男でも友情を感じられるので有用だ 的価値観を持ってるってことになるな   ということは、乱暴に一般化すると 「男...

          • 女への性欲がなくなったらわざわざ女に嫌がらせしたい感情も消えそうだけどな ・性欲の対象→だけどヤらせてくれない→嫌がらせ対象 というのがインセルかつミソジニーな奴にありが...

            • まあある程度はね 男が女を攻撃する最大の機会は 「その女が自分の子を産むことを拒絶したとき」 ともいうから(生物学で研究されてる、間接的に繁殖のライバルである同性の繁殖機...

          • そうね。だいたいそんな感じ。 「セックスできない女は無用」とまではいかないけど、他の条件がすべて同じなら、セックスできる子より価値は落ちる。 おれが好きな人間(一緒にいる...

            • ぜんぜん違くねえ? 俺は 増田の人間観は 男>>>(越えられない壁)>>>>女 という(古典的な)表現ができるほど男を何段も上に見ている、と書いたんだが   >「セックスでき...

              • 「越えられない壁」の部分が引っかかるんだよな。 その式の根拠は、増田が一個前に自分で言ってる通り「乱暴な一般化」だから。 性的魅力に関しては、おれは男女で明確に線引して...

      • 一緒に居て幸せってのは、 性格の癖が一致したり、お互い修正できる範囲だったりして、 「一緒に居てしんどくない」ってだけの感情だと思ってる 増田の言うとおり、男同士の友情と...

    • 相手からのやさしさを求めるのも、セックスを期待するのも、恋愛感情の一種だよなあ なんでこいつ特別みたいなこと言ってるのか全然わからねーんだよな

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