ジャッパの星

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ジャッパの星
@loira294
そんなに怖いところではないし、無理に笑顔を作らなくてもいい。誰でもそれなりに生きていけるようないい加減な国なのだから。"O negócio é deixar rolar"(物事は流れに任せるのが一番さ)
サンパウロ市Joined January 2012

ジャッパの星’s posts

ふと気がついたんだが、今言われる「ADHDの特徴」って、30年前は「血液型B型の特徴」って言ってなかったか?
ちなみにブラジル人に「日本人と韓国人は区別がつかない」と言われたので「お前らだってアルゼンチン人と区別つかねーよ」と言って大喧嘩したアカウントです。
日本人が働かなくなったのは、この30年で報われないことを学んでしまったからだろう。報いもしないくせに、従業員の善意を逆手にとって使い潰したからだ。
で、日本の良さって高学歴じゃない人もモラルが高いことなんですよ。荒れた公立中学を出ているはずの人も、やさぐれずに真面目に働いていること。高学歴ばかり意識が高くなっても、社会は決して良くはならない。
これ大英博物館行くとマジそう思うから。
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ALISON
@ALISON_airlines
なぜエジプトにピラミッドがあるかというと、デカすぎてイギリス人が持って帰れなかったからや
ちなみに「24時間戦いますか」の頃は、業務でパソコン使ってなかったので、仕事量としては今の8時間より少なかったんじゃないかな。
「自分で決められない人」は優柔不断なんじゃなくて、自分の決めたことが周囲に受け入れられることに確信が持てないからなんですよ。そして、そんな失敗を数多くしてることが多い。だから往々にして、自分の願望を意識の下に封じ込めている。何でも受け入れられてきた人は、そのことに想像が及ばない。
しかし日本では大規模農業も大規模牧畜もできなかったのにどうして太陽光発電はできると思ったんだろうな。
これは俺も前から思っていて、典型的日本企業の社員の扱いって「仕事以外のことはすべて妻に丸投げできる」ことが前提になってるんだよな。そうでもしないと維持できないビジネスモデルなら衰退して結構、いつまで昭和やってるんだよ。
演歌ってじじいの音楽として永遠に不滅だと思っていたのに、普通に滅びかかっていて、結局ただの流行に過ぎなかったんだな。
学費の話が流れるたびに思うのは、働きながら大卒の資格が取れる国が大多数なのに、まず大卒の資格を取らないと就職レースに乗れないこの国。そこを改善しないで何が多様性やねん。
さすがに国はそろそろ、JR北海道の民営化は誤りでしたと認める時期だろう。このままじゃ全部なくなってしまう。
少なからぬ人が「ご恩と奉公」に言及しているように、日本人は「対象への愛」があって初めて、常人ならぬ働きものムーブを発動できるんですよ。この30年でそれが消えたということは、それが一方的な片思いに過ぎないということに気付いてしまったということです。
NHKで空き家問題やってたけど、「クレヨンしんちゃん」の家タイプが完全に昭和の負の遺産になってるんだな。相続したら罰ゲーム。
基本的に日本人って「俺がルールを作って世界を俺に従わせてやる」と言うよりも「もっと俺にルールを与えてくれ、どんなルールでも俺がトップになってやるから」という感じなんだよな。
実力主義を導入し、結果を出したものには報いる代わりに、結果を出さないものには解雇をも厭わないとしたら、社員は必死になって働くから企業業績も上がるという触れ込みでした。ところが実際に起こったことは目先の結果を出すために将来の成長の芽を摘んでばかりで所詮猿知恵だったということですね。
発達障害って言葉があるけど、その「発達」という言葉の意味するところは単に「現代資本主義にとって都合のいい発達」ということだよな。
そうそう突然思い出したけど、満州で何があったを思えば、気軽に「降伏すればいいじゃん」なんて言えるはずがないんだよな。まさにあの国の兵隊がそれをしたわけで。
>世界中の企業が「いいものだから買ってください」という付加価値経営をしている時に、日本の企業は「安いから買ってください」というコストカット経営をしている。下請けをたたき続け、賃金も上げないデフレ経営だった。これが最大の課題だ。 正論じゃん
ふと思ったんだけど、1989年にバブル崩壊して、就職氷河期が始まるまでは5年くらい間が空いている。その上、いわゆる「バブル」として後世に記憶される現象は実はこの5年間に起きているんだよな。
ほんと、今の若い人には信じられないかも知れないけど、ほんの昭和時代まではミシンさえできればいくらでも仕事はあったんだよな。
前は「日本は第一次世界大戦にいっちょ噛みしていただけなので戦術トレンドの変化に付いていけなかった」論が説得力あったけど、最近「実は真面目に研究していてそのための体制はどうあるべきかまで立案されていた」とわかって、ほとんど発狂状態ですよね。どこまで行っても決定的敗因が見つからない。
日本の中にもいろんな多様性があったのに、猫も杓子も大学出てサラリーマンしないと生きられないような世の中にしておいて今さら「多様性が足りない」もないもんだと思ったり。
何て言うか日本に限らないんだろうが、エッセンシャルワークに近い人ほど最低賃金ぎりぎりで働いて社会を支えているのに、何をやってるのかわからないようなブルシットジョブほど高賃金って構造、何とかならないんもんかねえ。どう考えても社会全体がモラルハザードしてるでしょ。
信じられないかもしれないけど、昔は地方在住のインテリは都会に出ずに、地元に教師として留まっていたんですよ。それが地方の文化水準を下支えしていた。
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村山茂樹
@Clunio
日本の社会の根底の文化力、ソフトパワーの根幹を支えていたのは、「学術研究をライフワークとする学校教師」達だった。1970年代末からこのシステムが壊されていったことが、日本社会の文化低凋落の根っこにあると言っていいだろう。 x.com/Ohr_wurm/statu…
よくも毎度毎度くだらない仕事を思いつくもんだと感心しているんだが、どんどん生産性が上がってルーチンワークが減っていく中、ホワイトカラーは無理矢理にでも新しい問題をでっち上げて「これは必要な仕事です」とアピールしないと食いっぱぐれちゃうから必死なんだよな。SDGsがいい例だけど。
「ブラジルの経済成長が止まったのは人への投資を怠ったからだ」というコラムを読みながら、これだけ国民の教育水準が高いのに成長が止まっている国はなんやねんと皮肉の一つも言いたくなってくる。
「30過ぎたら人生消化試合」ってあれ、よく考えたら田舎の一般の人ってそうなんだよな。高校生くらいまでの人脈だけで生きている。昔はあれが普通だったんだよな。
何だかんだ言って90年代くらいまでは「真面目に生きていれば社会は必ず報いてくれる」という確信みたいなものが生きていたよね。それが世紀の変わり目くらいに「社会はあなたのお母さんじゃありません」に変わった感じ。
そもそも先の大戦で「勝ちさえすれば多少の蛮行は不問に付される」という成功体験を得てしまった上に、「いざとなったら核を使って道連れにするから最悪でも負けるわけがない」と思っているから、なかなか手詰まり感ある。
トヨタに限らないけど、普段は親会社として絶対な影響力を行使しているくせに、都合が悪くなると子会社独自の問題にして切り離すの、まさに様式美という感じだ。
日本の民主主義が血を流さずに棚ぼたで手に入れたというのはすごく理解が浅いと思うんだよな。自由民権運動も米騒動も護憲運動も、その結果としての二大政党時代もなかったことになってるんだ。戦争になったのは民主主義自体への理解が浅かったことによる欠陥ではないですよ。
「シルバー人材センター」を通じて年金老人がいかに安く仕事を受けて、相場を崩したか、皆さん知らないわけじゃないでしょ。
母の実家を継いでいた伯父さんが先日亡くなったというので線香を上げに行ったところ、従兄弟が「親父も死んじゃったことだしこれでやっと蔵の片付けが出来るわ」と言うので「何が入っているのか」と聞くと、「大勢の兄弟がいつでも家族で泊まりに来られるように大量の布団がしまってあった」そうで。
日本ってね、諸外国に比較すると別に階級格差はきつくないと思うのよね。なのに何がきついのかというと、格差が努力の差に基づくという信念のせいなのよ。だから恵まれた環境が得られないのは努力不足だ言われ、あたかも人格的にも劣っているかのように見られるし、自分でもそう思わされてしまう。
会社生活に慣れていない若手はその辺の解像度が低いから入れ替わり立ち替わり騙されるわけだ。ようやくピントが合ってきて「正当な評価なんてできるわけないじゃん」と気づいたときにはすでに手遅れ。
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キティー Kitty
@kitty_lifehack
おい、しんのすけ、成果主義とか実力主義なんて年功序列のまま賃金を上げる体力が無くなった会社の詭弁なんだから正当な評価がされるなんて間に受けちゃダメだからな。
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誰でも「教養」にアクセスできるようになった結果、何が教養であるかを決めることができた人たちの権威が無限に没落していく様はひたすら愉快以外の何ものでもないですね。
「日本人はシェークスピアも知らない」どころか千年以上も昔の和歌を一般庶民がパロディーにできるくらい教養の行き渡った国なんだよな。
面白いのは確か30年前は「頑張った人が報われる」社会を目指そうと言っていて、それから何かが変わったという実感もないのだがいつの間にかそういう社会は実現されたことになっていて、逆に「報われない人は頑張らなかった(道徳的に劣った)人からだから叩いていい」社会になってしまったことだよな。
日本は極右社会とか言ってる東大教授、社会に出て働いたことないんだろうな。基本、オープンレターズの人たちって社会イコール学校(含大学)だからむちゃくちゃ視野が狭い。
縮小していく社会って「子供を育てたことのない大人」や「部下を持ったことのない中高年」がどんどん増えていくわけで、そりゃ子供っぽい人ばかりになるわけだよな。
「男は闇バイト、女は立ちんぼ なんなんだこの国」ってツイートが回ってきたけど、バーカ情弱とか言ってないで「自分も一歩間違ったらそうなっていたかも知れない」という想像力を持つことが大切だと思いますよ。
昔はどんなに小さい国でも短波放送の設備くらいあったんだよ。唯一の公式情報発信チャンネルだったから。その点、物理的な線でしかつながっていないインターネットは本当に脆いよなあ。
「なぜ日本は欧米諸国のように感染爆発しないのか」という設問は、「なぜ日本では市民革命が起こらないのに先進国になり得たのか」という長年の問いとまったく相似形だよね。 元の理論が間違ってたんだよ。
よく話すけど、80年代以前の地方には、教師と医者以外に大卒なんていなかったぞ。県庁職員も銀行員もみんな高卒だったぞ。
「帰ってきた重信房子」への違和感もそこですね。アラブの土になるんじゃなかったのかよ。
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剣kenn
@hskenncutter
日本国家を否定しながら福祉や医療制度に乗っかるいじましさへの嫌悪もあるけど、それ以上に「東アジア反日武装戦線」とまで大仰に公言したからには、本当に日本を否定してみせろと言いたくなる。まず日本語でモノを考えるのをやめろと言いたい。
それにしても、需要不足が供給不足に転じるの、あっという間だったな。考えてみれば人が本当にバリバリ働ける期間って大卒なら入社後15年くらいだと思うので、15年育成を怠ったらもう労働力なんて枯渇しちゃうんだよね。
あれほど時間のあった大学時代、どうしてもっと勉強しておかなかったんだろうという後悔はなくもないのだが、そもそも社会を知らないのに問題意識の持ちようがなかったんだよな。
主語が大きいですが例えば日本人だと毎日違う献立とか当たり前だし、時々変わったものにチャレンジするじゃないですか。ブラジル人そういうのないんですよ。庶民レベルは食事のバリエーションが本当に少ないし、決してチャレンジなんかしないです。こういう頑固なくらい保守的な人たちです。
米山さんあれほど嘲笑されたけど、こんなに身を挺して戦ってくれる奥さんと巡り会えたんだから、人生決して捨てたもんじゃないと思うぞ。
ヨーロッパの面白いのは、米国支配から脱却して新たな極になりたかったくせに、いざ米国が「じゃそういうことで」と手仕舞いを始めたら恐慌状態に陥ってるところ。世界中が見てるのにね。
生産性の悪い人、コミュ力のない人、清潔感のない人を社会から排除して快適な美しい社会を作ろうという意志を感じますよね。可笑しいのはそれがなぜか「多様性」と共存すること。
どうでもいいけどこうなると蓮舫って、親身になってアドバイスしてくれる人はいないんだろうな。見物としては面白いけど、あまり流れてきて気持ちのいいもんでもないんだよな。
朝、TLを見たら平田オリザ祭りで参入する隙間もないくらい盛り上がっていて、どうしてこの集客スキルを本業で生かせないのかと(やめなさい
ガースーだって、自分が捨て札だとわかってなかったはずがないんですよ。でも声がかかったあの時こそ、受けなかったら一生総理になるチャンスなんてなかったんだからあれで正解なんですよ。
今の日本の低コストでよく働く労働者は、まさにこれまでの社会における教育や文化という土壌の中で育成されたのであって、その恩恵を受けている企業がこのような社会を維持するために再投資していかなければ、ただの焼畑農業になってしまうんだよな。
嫌なこと言うと、貧乏くじさえ引かなければ日本はホントいい国なんだよな。でもどこで引かされるかわからないし、引いちゃったらまず沼に沈むしかないので、なんとしてでも引かないように戦々恐々と生きてくのが非常に疲れるんだわ。
普通に考えて事実上トヨタが日本代表企業であることは揺るがないのだが、トヨタ自体は日本株式会社とは微妙に距離を取ってるところが野次馬としては面白いところよな。
「どうして日本にはイノベーションが起きないのだろう」って、みんな真面目すぎるんだよな。発明なんて10に1つも上手くいったら御の字なのに「その失敗した9のコストは誰が負担するんだ」なんてケチばかりだもん。あっそれが「主婦感覚」ですかそうですか。
「鬼滅は家父長制的な道徳を押しつけるからダメ」じゃなくて、どうして百年後の未来になってもそれが受け入れられてしまうのかを考えるのが本来の社会学者の仕事じゃないかと思ったり。
日本の無駄のないシステム、余裕リソースがない中でいかに生産性を上げるかという話なので。でも生産性を上げて何をしたいかが誰もわからずに、効率的なシステムだけがハツカネズミのように回っている。
かつてのJTCには「未婚の奴は管理職に任命されない」という、明文化された決まりがないにもかかわらず経験的に観測された事実があったわけだが、自分も最近になってその理屈がわかるようになった。家族経営とチーム運営はよく似てるんだよ。特に日本の場合は。
今の日本における勝ち組って、単に「負けなかった組」のような気がしてきた。ハードルを上げて失敗者を作り出し、そこから搾取することで経済が回っているシステム。
35歳独身で狂う人、鬱じゃないかという説も出てるけど、今の労働環境ではよほど上手に自分をマネジメントしないと鬱にならない方がおかしいような気もするわ。
Replying to
1970年代まではブラジルも治安崩壊なんてしてなかった。リオやサンパウロでも家々は高い柵で囲う必要がなかったし、子どもたちは往来で遊んでいた。