せっかくの良いポストなので、敢えてネタバレします。
藤村操は、華厳の滝で投身自殺した第一高校(現在の東大教養学部に相当)生です。
死に際して残した遺書「巌頭乃感」が、衝撃を持って世間に広まりました。
巌頭之感
悠々たる哉天壤、遼々たる哉古今、五尺の小軀を以て此大をはからむとす。ホレーショの哲學竟に何等のオーソリチィーを價するものぞ。萬有の眞相は唯だ一言にして悉す、曰く、「不可解」。
我この恨を懷いて煩悶、終に死を決するに至る。既に巖頭に立つに及んで、胸中何等の
不安あるなし。始めて知る、大なる悲觀は
大なる樂觀に一致するを。
Quote
アロエ次郎
@Aroezirou
Replying to @IWAI_Kiyotaka
ワイが自殺した県職員の方ならPC内部に藤村躁氏の「巖頭之感」を入れておきます。 まあ、程度低い斎藤、N国信者には理解は出来ないでしょうけどね。