渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

ドラマ『グランメゾン東京』(2019)

2025年03月03日 | open



視聴率は低迷したが、製作陣、
役者がかなり気合入れてる良
質作品。
店舗グランメゾン東京の室内
フロアと厨房はスタジオセッ
トで、建物の外見のみロケ。
だが、このお店、決定的な欠
点がある。
それは、車いすでの来店がで
きない事だ。
フロアは2階部分にある設定
だが、階段が非常に狭くて急
だ。一流フレンチレストラン
でそれは実はあり得ない。
観ていて、どうしても『ビュ
ーティフルライフ』の常盤貴
子の顔が浮かんできてしまっ
た。
あの子にも食べさせてあげた
いようなレストランなのだが、
それはまず物理的に無理な造
りの建物だ、と。

本作品は、爆発的視聴率とは
ならなかったが、別偏も多く
作られ、海外でも人気だ。
本年2月には海外リメイクの
契約も進んだようだ。

東京ではフレンチレストラン
は多くある。どこにでも。
質はピンキリだが、ピンキリ

という事はピンが存在する。
私が今住む町や隣り町にも
何軒かフレンチレストランは
あるにはあるが、レビ
ューを
見ると接客態度が最悪、
不衛
生等のレポが全店につい
てい
る。

接客態度が悪いのは三原や
広島県内の飲食店の特徴だ。
非常に態度が横柄。
これは洋食屋だけでなく和食
の店でも同様だ。
結構な値段を取る和食店でも、
貸し切り部屋であまりに夏場
にクーラーが強く風が直撃し
ているので、仲居に少しエア
コンを緩めてほしいと申し出
ると「うちはこういう方針で
すから!」と返して来た。
貸し切り会食の同席者数名が
寒がっているの
でエアコンの
風向きと風量を
調整したら、
仲居が来た時に
「なんで勝手
に変えるんで
すか!?そんな
事してもら
ったら困ります!」
とヒステ
リックに声を荒げた
りする。

三原の店などはその店だけで
なく、どこでも態度はそんな
感じ。

三原で接客がまともなのは小
店舗の飲み屋くらいなもん。
洋食、和食、小料理屋、ラー
メン屋、ほぼすべて✖だ。
共通項はどの店も「態度が尊
大で横柄で偉そうふんぞり返
り」である。
「愛想が悪い」とかの範疇で
はない。店の人間がふんぞり
返って横柄なのだ。
土地柄による人柄だろう。
フレンチレストランなどでも
そういうのばかりのようで、
ネットでの評判はよくない。
三原という狭い町で、かなり
の飲食店舗に私は行っている
が、ここ
はまともな接客とい
う店は数
える程しかない。
とにかくひどい、というか店
の人間のレベルが低すぎる。
土地柄だから仕方ないのだろ
うが。
味?
総じて、推して知るべし。
味、店員の態度、店員のプロ
意識、すべてにおいて総体的
にどの店もレベルが低すぎて
話にならない。
本物の飲食店や料理について
行った事も見た事も食べた事
も無い人
間たちが自己満足で
自分は一
番とか思っている事
がよく現
れている。
広島らしいのはらしいが、日
本全
国レベルからすると程度
が低すぎてオハナシにならな
い。


 

 
 


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