アジア以外の外国人が、日本人のあいさつのつもりで合掌しながらお辞儀、というのをやっていることがありま

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タイでは挨拶や感謝の気持ちを表わすときには、両手をあごの前あたりで合わせておこないます。「ワイ」と呼ばれています。日本のように頭は下げません。 西洋人がごちゃ混ぜに感じたのではないでしょうか。

礼が正しい、合掌が正しいかは判りません。仏像の前でお辞儀をし、合掌する様は仏教の国では同じ。お辞儀の作法、合掌の作法が若干違うが、日本とて中華、朝鮮伝来で固定化していったもの。決め付ける必要もない。ヒンドー、イスラムにしろ礼拝でお辞儀をしてるのは同じ。挨拶の仕方が若干違うか?日本の最近の習慣とて本筋から外れている物が多く、仏教伝来の源文とてサンスクリットから翻訳事態も違ってる事が多い。全てが日本発祥じゃない。違和感はあるが、彼等も私達を見る時、違和感が有るだろう。孫悟空の世界が三蔵法師を通してフィクションなら面白い。現地を観て来れば?

タイ人の挨拶は、合掌です。でも頭は下げません。 タイ語でマンゴーをマムアンと言いますが「手を合わせた形」という意味だそうです。 大切に考えている顕れと感じました。 素敵な国民性ですよね。 合掌してお辞儀の挨拶は私も知りません。

確かに合掌しながらのお辞儀は日本人からみると挨拶としては不自然ですね。 ただお墓参りや仏壇でのお参りの時はあれと同じ動作をしている気がします。 どこかでその映像が挨拶の行為と差し違えられて理解されているのではないで しょうか。 他には外国の人がわざわざ日本語で挨拶してくれる時ですが、 「ワタシハ、チェ・ジウデ~ス」などとわざわざ「ワタシハ」と言ってくれますが、 あれも不自然ですね。 誰か教えてあげればいいのにと思います。