乃木坂46 2期生 藤原莉希。
7thシングル『バレッタ』で同期の堀未央奈とダブルセンターを務め、その後もコンスタントに選抜で活躍する名実共に乃木坂のエースの1人である。
藤原がアンダーメンバーとして活動したことは一度も無いが、アンダラの時期になれば至る所で藤原の話が出る。
それは彼女が自他ともに認めるアンダーの大ファンだからである。
毎回必ず本番はもちろんリハにも豪華な差し入れを入れ続け、可能な限りライブに参戦し、
佐藤楓座長のアンダラと藤原が出演するドラマ撮影が被った際に「撮影サボってライブ行きたい」というブログをうっかり更新し、今野義雄にこっぴどく叱られたという話は有名である。
そんな彼女にはファンには言えない秘密があった。
誰もが認める乃木坂46のエースの1人藤原莉希は、
本名、藤原○○。
彼女は実は、男だったのである─────────。
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乃木坂が拠点とするスタジオのひとつには、待機所とも呼ばれる休憩スペースが存在する。
乃木坂メンバーはレッスンの休憩中や次の現場に向かうまでの合間、時には休みの日であってもそこに集まり、談笑したり台本を読んだりするのだ。
その待機所に現在3つの影が。
林瑠奈、松尾美佑、矢久保美緒の3人だ。
3人は、再来週行われるアンダーライブのリハ終わりである。
身体は疲労感に苛まれ、どうせ帰らなければいけないという事実から現実逃避するように待機所でダラダラ過ごしていた。
矢久保「なんかさぁ〜最近リップモンスターの新色買ったわけぇ。あぁれめっっっちゃ良い色出るんだけどさぁ、似合わないんだよねぇ私。」
林「今つけてんの?」
矢久保「今はつけてない。」
松尾「……何それぇ、共感も否定も出来ないじゃん。」
矢久保「レッスンにつけて来るにはもったいないでしょ〜!?」
林「何点くらいなの?自分では」
矢久保「え〜〜、、、8点?」
松尾「……今○○さんいないんだよぉ?」
矢久保「……39点?」
林「そこそこ高いねぇ〜」
矢久保「…………………」
林「…………………」
松尾「…………………」
林「そういえば私の飼いぬいがいるじゃん?」
矢久保「ぬいぐるみね。」
松尾「うん。」
林「あれ見て●●ちゃんが私もぬいぐるみ欲しいって言い出してさぁ、、、」
松尾「……誰ぇ?」
矢久保「林の大学の友達。」
松尾「なんで矢久保ちゃんが知ってんのぉ?」
矢久保「この人自分の友達はみんな知り合いみたいなスタンスで話すんだよ。」
林「うん。」
松尾「………………」
林「………………」
矢久保「………………」
松尾「……この前みーきゅんとご飯行ったんだけどさぁ」
林「珍しい」
矢久保「珍しい」
松尾「そんなにぃ?……まぁみーきゅんとご飯行ったんだけど、あの子凄いねぇ。全部の動きがアイドルなの、裏でも。」
林「すごいねぇほんとあの子は、」
矢久保「あの子はすごいよぉ〜〜」
松尾「ねぇ〜」
林「…………………」
松尾「…………………」
矢久保「……………………」
林は机に完全に身体を預け、
矢久保は台本を開くだけ開き、
松尾はスマホを眺めながら他愛も無さすぎる話をしている。
全員が話半分で聞いているし、話半分で喋っているので内容は緩いなんてものではない。
時刻は19時を回っている。
帰った方がいい、というか絶対に帰るべきである。
そんなことは3人ともわかっていた。
しかしダルくてダルくて仕方なかったのだ。
林「………………そういえばさぁ、」
矢久保「うん。」
松尾「うん。」
林「お2人って○○さんとどんなえっちするんすか?」
矢久保「はぁ〜!?何急に!?」
松尾「……何ぃ?」
林「いやぁちょっと気になってさ〜、、、場合によってはプレイ内容で愛され度合いがわかるかもじゃん。」
矢久保「愛され度合い……」
林「絶対お気に入りはいると思わない?流石に。飛鳥さんとか絢音さんとかはお気に入り感あるけどさ、この中なら誰なんだろと思って。」
松尾「…………そんなの言いたくなくない?」
林「お、自信無いんだ。」
矢久保「林はあるわけ?愛されてる自信。」
林「私はありますよ。だってこの前私が髪切ったばっかりの時さぁ、、、」
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林の両手を押さえつけて、数十分かけて執拗に手マンで林をいじめる○○。
○○「瑠奈。今すっごいエロい顔してるよ。ここ気持ち良いんだ。」
林「お゛っ💕💕そこくにくにするのダメですっ!💕💕おふぅぅっ💕💕クリぃっ💕💕一緒に転がすのダメぇぇっ💕💕」
林は必死に首を振り、抵抗するものの、男の力には敵わない。
ナカの1番気持ちいい部分にじんわりと力を加えられ、同時にクリトリスを潰される。
○○「瑠奈のナカめっちゃビクビクしてるよ。イキそう?」
林「イクっ💕💕イキ゛ますッッ!!💕💕」
激しく身体を反らして絶頂に達する林。
ぴゅっぴゅっ、とリズミカルに潮を吹く。
しばらくガクガクと身体を揺らしていたが、やがて大人しくなる。
余程恥ずかしいのか、真っ赤に染まった顔を両腕で隠していた。
○○「髪切ってからイケメンイケメンって言われてたけど、俺の前では可愛い女の子のままだね。」
林「ふぇ……?/////💕」
○○「じゃあ、もう1回イこうか。」
林「待゛って💕💕もうむ゛り……💕お゛っ💕💕」
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林「これは愛されてるでしょ!!」
松尾「どこがぁ?」
矢久保「そうかなぁ?」
林「えぇ!?いやだって!だって!俺の前では可愛い女の子のままだね、って!!俺だけは本当の瑠奈のことわかってるから、ってことでしょぉ!?」
矢久保「いやぁ〜」
松尾「ん〜〜、別にあの人女の子盛り上げるためなら平気でそういうこと言うよ多分。」
林「ドライなやつめ、、、」
矢久保「それだったらアぁタシの方がかなり愛されてると思うけどねっ!」
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矢久保の腕を持ち上げ固定し、まるでオナホのようにイラマチオをする○○。
矢久保「ごっ💕💕おごっ💕ごっ💕ぐぶ💕ぶっ💕💕」
○○「美緒の口の中温かいよ。ぬるぬるしてて気持ち良い。」
矢久保「💕💕……ごぶっ💕ぐぶっ💕ぉえ💕ごっ💕💕」
ただ気持ちよくなるための物として扱われているというのに、矢久保の表情には喜色が浮かぶ。
やがて、口内を暴れ回る○○のものがビクビクと揺れるのを感じる。
○○の表情にも余裕が無くなって来ている気がした。
矢久保「💕💕」
○○「ッッ……!」
矢久保の喉が「出して💕出して💕」と誘うように締まる。
○○はそれに負けて一番奥に押し付けるようにして射精してしまう。
矢久保「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!💕💕」
同時に軽イキする矢久保。
2度、3度馴染ませるようにゆっくりと喉奥に押し付け、
ゆっくりと引き抜かれる。
○○「……ふ、汗とヨダレでドロドロでも美緒は可愛いね。」
矢久保「💕💕……はぁ💕はぁ💕」
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矢久保「アタシは明確に可愛いって言われてるから!!」
林「いやアンタの場合は話変わるでしょ。」
松尾「○○さんのそれは矢久保ちゃんの自虐矯正でしょ〜〜?」
矢久保「ちぃ〜がぁうのぉ〜〜!!可愛いからぁ〜〜!!」
林「最近は○○さんに怒られるためにちょっと多めに自虐してるもんね。」
松尾「ほんとにやめた方がいいよ絶対。そのうち嫌われるよ?」
矢久保「違うからぁ!!!」
林「んで松尾さんは?」
林と矢久保が姦しく○○との逢瀬を自慢し合う中、松尾はスマホを眺めながら時々ツッコミをするだけだ。
松尾「私は別に普通かな。特別言うことないよ。」
林「え〜なんかそれズルくない?」
矢久保「言いなよ。」
松尾「そんなこと言ったって。」
林と矢久保が顔を上げて詰めて来るので、松尾も不満顔で距離を取る。
松尾「普通にキスして濡らして入れて終わりだよ。たまに舐めてあげたりするけど、、、それくらいじゃない?」
林「え〜なんか淡白。」
矢久保「全然愛無いじゃ〜ん!!」
松尾「…………別に、愛とか無いし。そもそも変でしょ、みんなして○○さん好き好き〜って言ってるの。良くて1人しか選ばれないんだよぉ?」
まぁそうだけどさ、と盛り上がっていた空気がしぼんで行く。
松尾は正論パンチで時折場をこういう空気にしてしまうのが悩みである、のだが、この場ではありがたいくらいだ。
林は再び机に突っ伏し、矢久保も台本を眺め始めた。
松尾(やれやれ、、、)
松尾「ふぅ、、、」
松尾は2人の様子を確認すると、さっきまで読んでいたスマホの記事に視線を戻す。
その時だった。
○○「あれ、瑠奈美緒美佑。お疲れ様。」
藤原莉希の姿の○○が通りすがる。
大人っぽい黒のワンピース。
高めのヒールを履きこなす姿は、改めて男だとは思えない。
矢久保「お疲れ様で〜す!」
林「お疲れ様です。」
松尾「……お疲れ様です。」
○○「そっかアンダラのリハか。大変だな。今回も楽しみにしてるから。」
矢久保「ありがとうございま〜す💕」
○○が爽やかな微笑みをたたえて3人に励ましの言葉をかける。
先程まで目に見えてダラけていた3人も、先輩の、しかも○○の前では身体を起こしていた。
アンダラをいつも誰よりも応援してくれる○○の言葉。
好意を向ける男から、という以上の意味がある。
○○「じゃあ、3人ともお疲れ。」
林「あ、待ってください。」
○○「ん?」
林「この後暇ですか?」
もうそろそろ20時近い。
そんな時間にこの後暇ですか、もおかしい話だが、こと○○に関してはそういう声がかかることも珍しくない。
○○「ん、今日は予約も無いし暇だね。瑠奈が来るの?」
林「あ、3人で。」
矢久保「3人!?」
松尾「………………」
○○「死んじゃうよ?俺が。」
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○○「……………………」
松尾「……………………」
矢久保「林あーたねぇ!!よくもまぁ○○さんのお家来てまでスマホ無くしたって騒げるねぇ!!?」
林「ごめんなさい!!ごめんなさい違うんですってぇ!!」
途中で食事をして、○○の家に来た3人。
直後にスマホを無くしたと騒いで荷物を漁る林を矢久保が叱る。
○○と松尾からすればいつものことなので気にはしない。
2人並んでベッドに座っている。
林「あ!あった!!」
矢久保「次無いからねぇ!!?」
林「ごめんなさい!!!」
しばらくするとカバンの奥底に埋まっていたらしいスマホを高々と掲げる林。
矢久保の説教に肩をすくめる。
林「○○さんごめんなさ……あぁー!!!」
矢久保「あ゛あ゛ぁ!!!!」
松尾「ちゅ💕んちゅ💕ちゅっ💕……なにぃ?見つかったのぉ?」
○○「良かったね。」
林「見つかったのぉ?じゃない!!!」
矢久保「ズルいズルい!!」
林と矢久保が振り返ると、○○と松尾は既に抱き合い、キスをしていた。
それに気付いた林と矢久保は地団駄を踏み抗議する。
松尾はほとんど表情を動かすことなく言い返す。
松尾「だってなんかうだうだやってるから、、、」
矢久保「着いたら順番決めてからしよう、って話だったでしょお〜!!?」
松尾「そだっけ?」
林「○○さんも!!私ら待っててくださいよ!!」
○○「だってなんかうだうだやってるから、、、」
矢久保「むきぃぃぃッッ!!!」
地団駄を踏む矢久保。
○○はやれやれと苦笑する。
○○「じゃあ瑠奈と美緒はさ、」
林・矢久保「「???」」
○○「俺ら待たせてたんだから御奉仕してくれるかな?」
○○は足を開く。
意図を察した3人。
松尾は一瞬苦虫を噛み潰したような顔をするが、すぐにすんとした表情に戻り唇を求める。
林と矢久保はしゃがみこみ、○○の開いた膝の間に入り込む。
松尾「ちゅ💕はむ💕んッ💕」
林「脱がせま〜す。」
矢久保「脱がせま〜す💕」
既に部屋着になっていた○○のズボンはすんなりと脱げる。
林「💕💕」
矢久保「えへへ💕」
松尾「…………………………んちゅ、れろ、」
パンツの上からでもわかるほど固く勃起した○○のものを至近距離で見つめる林と矢久保。
すんすん、と匂いを嗅いでいるのが○○からもわかる。
2人はパンツに手をかけ、脱がす。
バネ仕掛けのように勢い良く飛び出す○○の肉棒。
矢久保がゴクリ、と喉を鳴らしたのを、林は感じていた。
林「ちゅ……💕」
矢久保「あっ!……ちゅ💕」
林は○○の右足側から。
矢久保は左足側から○○のものにキスをする。
林「れぁぁ💕ちゅっ💕んちゅ💕れろ💕へぁあ💕💕」
矢久保「んぢゅ💕ずちゅ💕ちゅっ💕んちゅっ💕……ちょっ、あーたもうちょい寄りなよ!!」
林「はむ💕んちゅ💕れろ💕んッ💕れろ💕はぁ💕んふぅ💕💕」
矢久保「ちょっと!!!」
林は○○の肉棒の付け根を細い指先でつかみ、大きく舌を伸ばして裏筋からカリ、亀頭と唾液を塗りたくるように舐める。
矢久保は林に肘を入れつつ、たくさん精液が溜まっているであろう○○の性巣を優しく揉みながら、林の舌が届かないところを舐める。
○○「はっ、すげ、、、」
美少女2人のダブルフェラなどそうそう体験出来るものでは無い。
何度見ても支配欲が満たされる光景である。
松尾「………………はむ、んちゅっ……れろぉ、はむちゅ、んちゅ、ちゅっ、💕」
○○「……今日は最初から積極的だね。2人がいるから?」
松尾「……別に、普通ですケド。んちゅ、」
松尾は○○の首に長いスラッとした腕を回し、唇を貪る。
わざとらしく舌を絡ませ、唾液を交換する。
松尾が自分からこういうことをするのは珍しいことだった。
林「💢💢」
矢久保「💢💢……ずぢゅるるッッ💕」
林「あっ!」
矢久保が亀頭を飲み込み、ディープスロートを始める。
隙を突かれた林は、仕方なく矢久保と代わって○○の性巣をマッサージし始めた。
松尾「ちゅぷ💕んちゅ💕れろ💕はぁぁ💕💕ちゅ💕んぢゅる💕💕ちゅぷ💕💕」
矢久保「ずぞぞっ💕💕ぢゅるるっ💕ずぢゅ💕んちゅ💕💕はむはむ💕💕んれぁぁ💕」
林「ちゅっ💕ちゅ💕ちょっと、そろそろ代わってよ、、、ねぇえ!!」
美女3人に御奉仕される王様のような気分で、○○は快感にふける。
しかし刺激が強いのか、限界はすぐに来る。
○○「ヤバい2人とも、、、出そう……」
矢久保「💕💕……んぢゅる💕ぢゅぽぢゅぽ💕💕ぢゅるるっ💕💕ぢゅぽ💕ぢゅぽ💕💕」
林「ちょっと!!!」
松尾「…………………………」
ラストスパートとばかりにフェラチオの勢いを早める矢久保。
林の抗議など聞きはしない。
そしてその瞬間はやって来る。
○○「美緒っ……!」
矢久保「んはぁッ💕あぁっ💕💕」
林「んぁああっ💕💕」
射精の瞬間、矢久保は口を離す。
飛び出た白濁液は、矢久保と林の顔を汚した。
林「んぁああ💕熱い💕💕」
矢久保「ちゅ💕ちゅぷ💕💕ちゅ💕へぁ💕💕」
松尾「…………………………」
指先で自らの顔にかかった精液を集めて口に運ぶ。
2人の表情は、恍惚に歪んでいた。
矢久保「よし、じゃあ誰が最初にするかジャンケンしよー。」
松尾「…………私最後で良いやぁ。」
矢久保「んぇ〜!?ノリ悪〜い!!」
林「いいじゃんライバル減って。」
ジャンケンぽん、と2人声を合わせる。
出したのは林がグー、矢久保がチョキだ。
矢久保「嘘でしょぉ!?」
林「えっへへー!」
林が○○に抱き着く。
林「……私が最初で良いですか?」
○○「もちろん。」
林「💕💕……ちゅっ💕」
先程まで自分のものを舐めていた口に、なんの躊躇いもなくキスをする。
首筋を優しく撫でたかと思うと、ゆっくりと手を下ろし林の服を脱がせて行く。
林「やぁぁ💕ぁんぅ💕」
○○「瑠奈、キスに集中。」
林「はいぃぃ💕💕」
松尾「うわぁ〜、すっごい。」
矢久保「人のエロいキス見るの初めて、、、💕」
服を脱がされているにも関わらず、恍惚とした表情で唇を求める林。
舌を絡ませ、唾液を吸う。
その様子を隣で眺める松尾は表情こそそこまで変わらないものの、息が荒い。
矢久保は親友の情事を見るのが恥ずかしいのか、顔を隠した指の隙間から覗き見て、興奮した声を漏らす。
林「ちゅ💕ちゅぷ💕はぅ💕○○さん💕💕」
○○「ふ、、、いつもより興奮してる?やっぱり仲良しが見てるからかな?」
林「んやぁ💕見ないで💕」
矢久保とおそろいの「筋肉は裏切らない」と書かれたダサTとドンキで買えそうなダサジャージ。
それらを剥けばカルバンクラインのブラが覗く。
○○は服を剥ぎながら林をベッドに押し倒して行く。
○○「ふふ、ほんとに色気無いな。」
林「うぅ……/////今日○○さん家来るつもりなかったんですもん……/////」
○○「でも可愛いよ、瑠奈。」
林「💕💕……あんっ💕」
胸の谷間から、鎖骨の間にかけて舌でなぞる。
林「はぁっ💕はぁ💕」
ピクピクと林の身体が揺れる。
その隙に、ブラの隙間に手を侵入させ、そのまま脱がせる。
林「〜〜〜〜ッッ💕」
矢久保「ッッ……!」
松尾「お〜〜」
○○「ふふ、恥ずかしいね。」
林「はっ💕あっ💕○○さん💕💕んぅ……💕あっ💕おっぱい💕ダメですってぇ💕💕」
○○「何が?ちゃんと美緒や美佑にも何されてるのか説明して?」
林「はぁぁ💕はぁぁ💕💕んんぅ💕おっぱいぃ💕指でコリコリされるのぉ💕ダメですってぇ💕💕それっ💕あっ💕押し潰さないれ💕💕ふぅぅ💕おっぱい💕ちゅぷってせんで💕💕あぁっ💕どっちもぉ💕どっちもされると壊れますぅ💕💕」
矢久保「ふぉぉ……/////」
松尾「……………………」
○○は林の乳首を親指と人差し指で掴んで、コリコリしごく。
綺麗な首筋を舐められながら、左右どちらも乳首を潰されている林は、舌を伸ばしながら快感に身体を反らせていく。
○○「瑠奈はおっぱいたくさん開発されて、乳首だけでイッちゃう変態さんだもんね。」
松尾「へ〜、そうなんだ。」
矢久保「……/////💕」
林「そんなのぉ💕💕ちゃいますってぇ💕💕ぁイクぅ💕💕イクイクぅ💕💕」
否定の言葉を発しながらも乳首だけで絶頂に達する林。
口をパクパクされながら絶頂に身体を震わせる。
○○「……………………」
林「んぁッ💕」
下に履いているジャージも脱がせる。
ブラと同じカルバンクラインのショーツ。
灰色の生地が濡れて変色しているのがよくわかる。
松尾「ゴク……」
矢久保「はっ💕ぁ💕」
○○「もうここ濡れてるみたい。2人にもバレちゃってるよ?」
林「ふぁあ💕ダメぇ💕見るなぁ💕💕」
○○は林のショーツに浮き出る縦筋に合わせて、ゆっくりと指を走らせる。
林「んぁああっ💕💕」
○○「やっぱりいつもより感度高い。可愛いよ、瑠奈。」
林「💕💕」
○○は林のぐしょぐしょになったショーツを剥ぐ。
細くはあるが密集した陰毛が愛液に濡れてキラキラ光る。
○○「こんなに濡れて、、、」
林「んひぃっ!?💕💕」
○○は愛液に濡れた林の膣口にキスをする。
林「はっ💕ふわぁ💕💕○○さぁん💕💕そこっ💕ん゛ん゛ぅッ💕」
○○は指でクリトリスを転がしながら、ひだを下から上へ舐める。
出てきた愛液をわざとらしく音を立ててすする。
○○「舐めても舐めても溢れて来る。えっちだね、瑠奈のここ。」
林「ぁイキますっ💕💕イキますぅっ💕💕ぅお💕イクイクイ────……ふぅぅ💕ふぅぅ💕💕」
絶頂の瞬間、○○は口を離す。
そのせいで、林はイキそうでイケない快感に頭が焼け焦げそうだった。
○○「イクなら俺も入れたいよ。」
林「ふぅぅぅ💕💕ふぅぅぅ💕💕早くっ💕早くくださいっ💕💕ふぅぅぅ💕💕」
わざと焦らしているだろう○○。
しかしそれに文句を言えるような余裕は林には既に無い。
イキたいのにイケない状況は、女の身体にはしんどいのだ。
○○「じゃあ、美佑と美緒の前でえっちなオネダリしないとね?」
林「ッッ……!」
矢久保「ほぇっ!」
松尾「……………………」
松尾と矢久保の前でオネダリ。
2人は親友だ。
そんな2人の前で雌に堕ちれば明日以降どうやって顔を合わせれば良いのか。
熱に焦がされた頭でも一瞬躊躇する。
しかし一瞬だけだ。
林「くださいっ!💕💕私のおま〇こぉ💕💕○○さんので壊してくださいっ💕💕私が壊れちゃうくらいぃ💕💕ぐちゃぐちゃにしてくださいぃっ!!💕💕」
矢久保「ふぉぉぉ……💕」
松尾「お〜。」
林は○○から見えやすいように足を広げ、自分の手で膣を広げてオネダリする。
それは当然親友たちにも痴態を見られることになるわけだが、林にとってはそんなことどうでも良かった。
○○「ふふ、意地悪してごめんね。」
林「あぅ……💕」
○○は林の額にキスを落とすと、自らのものを林の膣口に合わせる。
林「はっ💕はっ💕早くっ💕早くぅ💕💕」
○○「行くよ?」
林「はいっ────────お゛っ?」
一気に、林の降りきった子宮が持ち上げられる。
電流を流されたかのように林の身体が跳ねる。
ぐるん、と眼球が回る。
林「は……?へあ……?」
矢久保「し、失神、しちゃってる……💕」
松尾「凄ぉ。」
○○は、身体が跳ねたことによって乱れた林の前髪を、指先で優しく分ける。
その表情は慈愛に満ちていて、愛情すら感じられる。
林「はえ、💕は、💕……○○さん💕」
○○「…………………………」
しかし、林が目を覚ました瞬間、
林「おぐぅぅぅ!!??💕💕」
腰を思い切り叩きつける。
林「お゛お゛お゛ッッッ!!💕💕ほぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ!!💕💕○○さ゛ん゛💕💕これっ💕ヤバいぃ💕💕イグイグイグイグイグぅうああああああッッ!!💕💕」
矢久保「はぁ💕はぁ💕」
松尾「ヤバぁ。」
体重を乗せた種付けプレス。
林の子宮を潰すことを目的としているようなそれは、ばちゅばちゅ、と卑猥な水音を部屋に響かせる。
あっという間に絶頂に達し、それでもなお追い詰められる林を見て、矢久保と松尾は小さく声を漏らすことしか出来ない。
矢久保(○○さん……💕他の子が犯されてるの初めて見た……💕こんなエグいんだ💕💕私も、💕私もこんな風にされてるんだ……💕)
松尾(腰痛くなりそう。)
矢久保と松尾の熱視線を受けながらも、2人の情事は続いて行く。
林「イグっ💕💕いぐぅッ💕💕またイグぅぁぁああああああッッ!!💕💕……待゛って゛💕💕イ゛ッた💕💕今イ゛キ゛ましたからぁッ💕💕や゛へ゛てッッ💕💕止め゛てよぉお゛お゛ッほお゛ッッ!!💕💕」
○○「…………………………」
林「死ぬッッ💕💕死゛ぬぅッッ💕💕イ゛キ゛死゛にますッッ!💕💕ぅお゛ッッ💕💕…………ほぉ゛💕💕」
○○「黙れ、ま〇こ締めろ。緩んで来てるぞ。」
林「💕💕💕……ぅお゛ッッ💕💕ごめ……💕ごめんなさいッッ💕💕ぉぐぅッッ💕💕うぉっ💕💕お゛っ💕💕ごめんなさいッッ💕💕」
矢久保「はぁ💕はぁ💕はぁ💕」
松尾「うわぁ。あのモード入った○○さんまぁじ怖いね。…………は?矢久保ちゃん?」
林「ぅぉイグイグイグッッ💕💕イギますッッ💕💕うぉおおッッ💕💕イギますッッ💕💕またイグッッ💕💕」
○○「いちいち報告すんな、黙ってイケよ。」
林「はい💕💕ッああッッ💕💕ごめんなさいッッ💕💕うぁッ💕💕あ゛っ💕ごめ゛ん゛なさいッッ💕💕おぅお゛お゛お゛ッッ💕💕」
○○「うるせぇって。」
林「お゛っ、おっ💕💕う……お゛っ💕💕首ぃ……💕💕締められるのぉ、ごっ💕💕ヤバぃぃ💕💕がっ💕💕イグぅ💕イグ……💕💕死゛ぬぅ💕💕死ぬ死ぬしぬ……💕💕ぐごっ💕💕」
○○「死ねよ。俺が殺してあげるから。首絞められながら死ね。」
林「💕💕💕……ぁぁりがとぉッ💕💕ございま゛す💕💕ぉご……💕ぃぐ💕💕ぐぅ💕💕ごぉ💕💕…………………………かはぁッッ💕💕はぁっ💕💕はぁッッ💕💕はぁ💕💕」
○○「ナカ出すぞ。締めろ。」
林「はいっ💕💕はい💕💕ぐぅ💕💕ぁりがとうございますっ💕💕ほぉっ💕💕ぁありがとうございますぅッ💕💕ぁイギま゛すッ💕💕イギますッ💕💕ぁイグイグイグイグイグぅうぐぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ!!💕💕」
1番奥で射精。
確実に孕ませる動き。
首を締められて命のギリギリに立たされた林の膣は、一滴も逃してなるものかと必死に蠢き、精液を搾り取る。
何時でも自分なんか簡単に殺せる強い雄が、自分を孕ませてくれる。
女としてこんなに幸せなことは無い。
○○が腰を引く。
林「はぅぅっ💕」
小さな声と共に林の膣から○○のものが引き抜かれると、溜まっていた潮が勢い良く吹き出る。
林はそれを最後に気絶してしまった。
○○「ふぅ、」
立ち上がり、振り返る。
かなりエグいシーンを見せてしまった矢久保と松尾のケアをせねば。
○○「あの〜、ですね、、、」
矢久保「あっ💕あっいく……💕いく……💕」
松尾「ひええ……」
○○「あちゃあ……」
振り返ると、○○と林の情事に興奮した矢久保がオナニーをしていた。
ショーツを膝下までズラし、指でクリトリスをいじる。
もう片方の手で、服の上から小ぶりな胸を揉んでいた。
矢久保「はぁ💕はぁ💕はぁ💕…………おえぇぇぇ!!?み、見ないでぇぇぇ!!!」
松尾「遅いよ。」
○○「見るよ流石に。」
絶頂後に遅れて松尾と○○の視線が集まっていることに気付いた矢久保。
咄嗟に逃げようとするが、ショーツが膝下にあるので動きが鈍い。
あっという間に○○に取り押さえられる。
○○「なんで逃げるの?」
矢久保「ヤダっ……/////○○さんだけじゃなくてまぁつおさんにもオナニー見られたっ!逃げたい死にたい!」
○○「なんで?これからもっと乱れるとこ見られるんだよ?」
矢久保「うぅ……/////💕」
○○「ほらバンザイして?」
矢久保「💕💕」
松尾「………………………」
するする、と、○○は矢久保の着ている服を脱がせて行く。
林とお揃いのダサい格好。
しかし林と違って中に着けているブラは可愛らしいピンクのものだ。
○○「可愛い。」
矢久保「💕💕……へへ💕ぁんっ💕」
○○は矢久保をお姫様抱っこし、ベッドに寝かせる。
隣には林が潰れていて狭いが、まぁ寝転べないこともない。
○○「美緒のオナニー、もう1回やって?ちゃんと俺に見せて?」
矢久保「や、やだぁ……💕」
○○「良いじゃん。美佑に見られたって。可愛い美緒のえっちなとこ見せて?」
矢久保「ふぅ💕ふぅ💕」
○○は優しくブラを脱がせ、半分脱げているショーツも奪って矢久保を完全に裸にしてしまう。
○○「綺麗だよ。裸んぼでも可愛いね。」
矢久保「はぁ💕はぁ💕ふぅ💕」
優しく声をかける○○。
矢久保はそれに興奮し、○○の命令通りゆっくりと自分の手を股間に持って行く。
矢久保「はぁ💕はぁ💕あっ💕んぅ💕」
○○「可愛い。クリこりこりするの気持ち良いんだ。乳首しこしこされるのも好きだもんね。自分でする時もやっちゃうね。」
矢久保「はぁぁ💕はっ💕んぅ💕くぅぅ💕」
○○に自分のオナニーを実況され、羞恥心に苛まれる。
しかし指は止まらない。
矢久保「ひぃうぅ💕💕ふぅ💕ふぅ💕ああっ💕」
○○「声甘くなって来てる。可愛いよ。」
○○の優しい声。
そのせいでどんどん感度が上がっているのを感じるし、○○はそれを狙っているのだろう。
しかし矢久保は先程の林と○○の情事を見て、して欲しいことがあった。
矢久保「はっ💕はぁ💕○○さん💕○○さん💕💕お願い💕あるんですぅ💕💕」
○○「お願い?」
矢久保「はぁ💕はっ💕○○さんっ💕💕林ぃにぃ💕💕してたみたいにっ💕はっ💕んふぅ💕林にしてたみたいに、私もいじめてくださいっ💕💕ふ、踏んで、💕💕踏んでください💕💕」
松尾「おぉ〜。」
矢久保の頭には既に松尾のことは無く、愛液が溢れてぐちゅぐちゅいい始めた股間をまさぐりながら、○○へ媚びる。
○○「………………………」
○○の目が細まり、矢久保を見下すような視線を向ける。
矢久保「💕💕」
○○「……そのまま、オナニーしてなね?」
矢久保「はっ💕はっ💕はい💕💕……あぎぃっ💕💕」
○○はベッドの上に立ち、矢久保の下腹部に足を乗せる。
そして、ゆっくりと体重をかけ始めた。
矢久保「がっ💕💕かはっ💕💕」
○○「は、お腹踏まれてもっとオナニー激しくなった。こんなので興奮して、美緒は変態だね。」
矢久保「ひぎぃッッ💕💕は、はいぃ💕💕ぎ💕矢久保はぁ変態ですぅッッ💕💕ぐぅ💕💕はっ💕あが💕💕がぁっ💕💕」
嬌声とも呼べないような、獣の鳴き声を発する矢久保。
○○の指摘通り、矢久保のお腹に体重が乗せられるたびに、指の動きは激しくなって行く。
○○「ほら、美緒のお腹、潰れちゃうね。赤ちゃんのお部屋使い物にならなくなっちゃうね。可愛いよ。死にそうな矢久保も。」
矢久保「ぁいく゛っ💕💕ありがとうございますぅっ💕💕ぐがっ💕💕○○さんに壊されていぐ💕💕いぐぅ💕💕」
矢久保は腰を激しく痙攣させ、絶頂に達する。
それがある程度落ち着くと、○○はようやく足を矢久保の上から移動させる。
○○「………………………」
矢久保「ぁ、ダメぇ、、、○○さん、今、おえってなっててぇ、あっ💕ちゅ💕ちゅう💕💕れろ💕💕」
胃液が若干逆流してしまっているので、○○からのキスを拒もうとする矢久保。
しかしそんなこと気にしない○○は半ば無理矢理唇を奪う。
矢久保「ぢゅる💕ちゅう💕💕へっ💕へっ💕あむ💕ちゅっ💕💕ぢゅうぅぅっ💕💕」
○○「ふ、ちょっと酸っぱい。」
矢久保「ほらぁぁぁっ!!」
○○「ごめんごめん。……もう入れて良い?」
矢久保「💕💕……ふぅ💕ふぅ💕……はいぃぃ💕💕」
○○は、矢久保をうつ伏せにする。
軽く足を開かせて、自らのものを矢久保の膣口にあてがう。
○○「美緒のお尻、小さくて可愛い。」
矢久保「そんなこと言わないでくださいよぉ💕……お゛お゛お゛お゛お゛ッッ!!💕💕」
寝バックの体位で挿入。
奥まで届きにくい体位ではあるが、限界まで降りきった矢久保のポルチオには十分届く。
密着感が高いので、矢久保には○○のものの形も動きも全部わかる。
○○「下品な声出ちゃうね。気持ち良いね。」
矢久保「はぁ💕はぁ💕あぐぅぅ💕💕」
○○「動くよ。」
矢久保「あ待って💕ふぐぅぅうッッ💕💕ふぁっ💕💕あっ💕ぅああぁぁッ💕💕」
170cmを超える○○が、小柄な矢久保を包み込むように抱きしめながらピストンをすると、矢久保は逃げ場など無い。
快感を逃がすことも出来ないまま、Gスポットを削られるように犯される。
矢久保「ひぎゅっ💕💕ぉおおおおおッッ💕💕ぎ💕ぃいいぃッッ💕💕」
○○「可愛いよ、美緒。身体バタバタしてるね。でも俺の力強くて逃げられないね。か弱いところも可愛いよ。」
矢久保「💕💕……お゛っ💕お゛っ💕奥ぅ💕💕ぐりぐりやぁぁ💕💕ぃぎい💕💕あたまぁ💕💕おかしくなっちゃうよぉぉッ💕💕」
○○「奥ぐりぐりされるの嫌なんだ。こうかな?どう?」
矢久保「ぉお゛お゛お゛ッッ💕💕それダメぇぇッ💕💕おぐぅぅぅ💕💕お゛お゛ッ💕💕ちゅぶれるっ💕💕ちゅぶれちゃうのぉ💕💕」
○○「子宮こねられるの辛いよね。でも気持ち良いもんね。いっぱい声出して気持ち良いの報告しようね。」
矢久保「気持ちいぃっ💕💕きもちぃよぉっ💕💕うぉお゛お゛ッッ💕💕○○ひゃん💕💕すき💕💕すきですぅ💕💕ひぐぅぅっ💕💕」
松尾「…………………………」
○○「嬉しいよ。俺も気持ち良い。美緒のここ、凄く気持ちいいよ。」
矢久保「へ💕へへ💕うれ💕嬉し💕💕お゛っ💕お゛っ💕お゛お゛っ💕💕……れろぉ💕💕れろ💕ちゅ💕ぢゅるるっ💕💕れろ💕はむ💕お゛💕ふぉ💕はぐ💕💕れろ💕💕」
矢久保は、目の前に差し出された○○の中指と薬指を口に含む。
2本の指は快感に喘ぐ矢久保の口の中を蹂躙していく。
○○「俺の指ちゅぱちゅぱ舐めてるの可愛い。赤ちゃんみたいだね。可愛いね。」
矢久保「ぐぅぅぅッ💕💕耳ぃ💕💕耳元で褒めないでぇ💕💕うお゛っ💕💕おっ💕壊れちゃうのぉ💕💕」
○○「壊れて?ぐちゃぐちゃになって?」
矢久保「れろぉ💕れろ💕ふぅぅ💕💕なるぅ💕💕○○さんに壊されてぐちゃぐちゃになるぅっ💕💕ふぐぅぅ💕💕れろ💕💕」
半分意識が無い状況でそれでも必死に指を舐めながら○○の言う通り声を出す矢久保。
しかしそれも終わりが来る。
矢久保「あ゛いぐぅっ!!💕💕いぎますぅ💕💕」
○○「俺もそろそろ出そうだから、もうちょっと待って。」
矢久保「無理ぃ💕💕無理無理ぃ💕💕おおお💕💕早くぅ💕💕いきますぅッッ💕💕いぐのぉぉおッ💕💕」
○○「出す、出るよっ、、、」
矢久保「うぐぅぅぅ💕💕ぁいぐい゛ぐいぐぅあ゛あ゛あ゛ッッ💕💕い゛っぐぅぅぅぅッッ💕💕💕」
矢久保の上で荒くなった息を整える○○。
ゆっくり引き抜く。
矢久保はピクリとも動かない。
どうやら気絶しているようだ。
○○「ふぅ、」
ベッドの脇に座る。
林もまだ寝ているようなので、矢久保をその隣に転がす。
松尾「○○さん。」
○○「ん、ごめんね。」
松尾「だいじょぶです。」
松尾は○○の足元に跪き、○○のものを手に取る。
松尾「お掃除しますね。」
○○「ごめん。」
松尾「ほんとですよ。……れろ、」
舌を伸ばして亀頭をキャンディのように舐める。
そしてゆっくりと口に飲み込みディープスロート。
口全体を動かすのではなく、中で舌を動かして綺麗にしていく。
○○の精液と林と矢久保の愛液にまみれた○○のものが、松尾の唾液に上書きされて行く。
松尾「ぢゅる、ちゅう、、、ぐぽ、ぐぽ、ぢゅるるっ、ずぢゅ、ぢゅう……ずぢゅ、ぢゅぽ、ぢゅぽ、ぢゅぽ、、、ちゅっ、、、ほんと信じらんないですよ。他の女で汚れたもの掃除する羽目になって。」
○○「ごめんごめん。……寂しかったんだよね?」
松尾「はぁ?」
あらかた綺麗になったものから口を離す松尾。
普段から口調は丁寧とは言えないが、今は先輩に対しては珍しいほど高圧的だ。
しかし○○はニコニコしながら「おいで。」と両手を広げる。
松尾「…………………………」
○○「瑠奈も美緒も、寝ちゃってるよ?」
松尾「…………………………」
○○「よしよし。」
不満気な顔をしながらも松尾は立ち上がり、ベッドの上に座る○○の上に座る。
○○は松尾を抱き締め、優しく頭を撫でた。
松尾「……………………あんな風に、2人とセックスするんですね。」
○○「まぁ、そだね。美佑もあんな風にして欲しい?」
松尾「………………興味は、ありますけど、、、一旦いいです。」
○○「一旦。」
松尾「…………○○さん、」
○○「ん〜?」
松尾「………………」
○○「ふ、ごめんごめん、怒らないで。」
松尾「…………ちゅ、」
松尾がキスを求める時は、じっと綺麗な瞳を○○に向ける。
それが可愛くて、○○は一瞬気付かないふりををして意地悪したくなるのだ。
松尾「ちゅ、ちゅ、んちゅ、、、ちゅっ、」
唇を合わせるだけのバードキス。
軽いリップ音を響かせ、何度も何度も口付ける。
松尾「ちゅ、ちゅっ、、、んッ、ちゅう、んちゅ……んッ……/////💕」
○○「美佑の髪、相変わらずサラサラして綺麗だね。」
松尾「…………みんなに言ってるんですもんね。」
○○「ふ、拗ねんなって。」
松尾「拗ねてないですし。……ちゅ、」
髪を指で梳かすように撫でる○○にチクリとした言葉を返す。
拗ねている、自覚はある。
だがそれを認めるのも癪なので、冷たくあしらう。
松尾「ちゅっ、ちゅ、んふぅ、ちゅっ、、、れろ、れろぉ、はむ、んぢゅ💕ちゅっ💕ぁむ💕んちゅ💕れろ💕はぁ💕ぁん💕ちゅ💕」
軽いバードキスから始まり、少しずつ舌を絡め始める。
唇を舐め、口内を貪り合う。
何故か次々溢れ出る唾液は、全部○○に奪われ、そのお返しとばかりに○○の唾液を必死にすする。
松尾「はぁ💕はぁ、💕はっ💕」
○○「とろん、てしてる。」
松尾「……してないです。」
5分近くただキスをしていた2人。
合間合間で呼吸はしているが、それでも数は少ない。
離れた途端に必死に呼吸をする。
とろん、として見えるというのなら、呼吸が整わないせいだ。
松尾「はぁ💕はぁ💕」
松尾は立ち上がり、服を脱ぐ。
林と矢久保と違い、動きやすい服装ではあるが、ダサTダサジャージなどではない。
それについては2人からは抗議を受けたが、着てくるのを忘れたのだから仕方ない。
Tシャツと肌着を脱ぐと、白の清楚なブラ。
○○「可愛いブラだね。」
松尾「………………………………」
○○「そんな怪訝な顔しないで。」
矢久保の自虐矯正として、矢久保をたくさん褒めているのは知っていた。
けれど他の女にも自分と同じことを言っているところを見れば、誰にでも言うのかと警戒するのも自然なことである。
松尾「…………………………」
するする、と下に履いていたスウェットパンツを脱ぎ去り、ブラと同じく白いショーツが覗く。
そのまま○○の上に再度座った。
松尾「ちゅっ💕ちゅ💕○○さん💕ちゅ💕んちゅ💕」
○○「……甘えたくなってきた?」
松尾「………………………………………………………んちゅ、」
声が甘くなって来た松尾に、○○が軽口を叩く。
松尾は気に入らない、とでも言うように○○を一瞥するが、無視して唇を求める。
松尾「……んちゅ💕○○さん💕ちゅっ💕ちゅ💕」
○○の首に綺麗な腕を回す。
精一杯密着してキスをする。
松尾「んちゅ💕ちゅっ💕れろ💕はぁ💕はむ💕ちゅっ💕ずちゅ💕ちゅっ💕」
松尾(林、ズルい、、、私もあんな風に、○○さんのドSな部分も、全身で、全部全部受け止めたい、、、)
松尾「ぢゅ💕ちゅうぅ💕れろ💕ちゅっ💕ちゅ💕はぁ💕んぅ💕あむ💕むちゅ💕」
松尾(矢久保ちゃんも、ズルいよ、、、私だってあれくらい、可愛いとか、たくさん言われたい、、、)
松尾「れろ💕れろ💕れろぉ💕あむ💕はぁ💕むちゅ💕ちゅっ💕ちゅっ💕れろぉ💕」
松尾(……好き💕好き💕すき💕私もすきなのに💕ズルい💕みんなズルいよ💕みんな簡単に好き好き言って💕ズルい💕ズルいよぉ💕)
松尾「んちゅ💕すき💕すきなの💕はぁ💕ちゅっ💕ちゅ💕れろ💕○○さん💕ちゅ💕私もすきなのぉ💕💕ちゅ💕」
○○「!!?」
○○は驚き、目を見開く。
松尾は、普段から他のメンバーに比べて○○に対して好意は向けて来ない。
2人きりになればこっそり甘えて来るが、それでも「好き」なんて言ったことなど無い。
松尾「ちゅ💕すき💕んちゅ💕○○さん💕すき💕」
しかし本人は気付いていないようだ。
ぎゅっと目を閉じ、○○と離れたくないと主張するように密着している。
○○は苦笑する。
松尾「んんっ💕」
ぱち、とブラを外す。
○○「美佑、」
松尾「……はい💕」
○○に声をかけられ、松尾は軽く腰を浮かして○○にショーツを脱がしてもらう。
一糸まとわぬ姿となった松尾は、再び○○の上に座り直す。
松尾「ふぅ💕ふっ💕はぁ💕んッ💕」
○○「めっちゃ擦り付けて来るね。もう入れて欲しい?」
松尾「ふぅ💕ふぅ💕そんなこと、💕してないですケド、💕はぁ💕……○○さんが💕入れたいなら入れればいいんじゃないですかぁ?💕💕」
○○「ふ、」
対面座位の体勢で、○○の肉棒に自らの股間を擦り付けるように動く松尾。
キスだけで十分なほど濡れているようで、ぐちゅぐちゅと水音が鳴っている。
絵に描いたようなツンデレを発動しながら、欲しい欲しいと甘えるような視線を向ける松尾に思わず○○は笑ってしまう。
○○「ふふ、……じゃあ、俺が入れたいから、入れさせて?」
松尾「💕💕……仕方、ないですね、💕💕」
松尾は軽く腰を浮かせて、○○のものを手に取り亀頭を自らの膣口に合わせる。
そしてゆっくりと腰を落とすようにして挿入した。
松尾「ふぅぅぅ💕💕ふぅぅぅ💕💕ぅッッ、くっ💕💕」
○○は、挿入しただけで軽く絶頂に達してしまった松尾を、優しく抱き締める。
○○「美佑、自分の好きなように動いて?」
松尾「はっ💕はっ💕……んッ💕んぅ💕」
○○に抱き締められているから大して動けはしない。
ただそれでも腰を揺らすように、少しでも奥に届くようにと動く。
松尾「はぁ、💕ぅあ💕はっ💕はっ💕あっ💕はぁ、💕」
○○「美佑のナカ、キツいのににゅるにゅるしてて、絡みついて来る。気持ち良い?」
松尾「はぁっ💕ふぅ💕ふぅ💕私よりぃ💕💕○○さんは気持ちぃですかぁ?💕💕ふぅ💕」
○○「俺は凄く気持ち良いよ。」
松尾「はっ💕はぁ💕うぅ、あ💕💕よか、良かったぁ💕💕はぁ、💕○○さん💕💕はぁ💕○○さん💕💕」
○○「ん?」
松尾「きす、💕もっときすしてください💕💕はぁ💕」
○○「ッッ……!?……ふふ、ほんとに今日は甘えんぼさんだね。」
松尾「……/////💕」
必死で腰を揺らす松尾の頬を撫でる。
松尾は、○○に触れられたところは全て気持ち良い、とでも言うように身体をピクリと揺らした。
松尾「ぢゅう💕💕ちゅっ💕はむ💕れろぉ💕れろ💕はぁ💕はむちゅ💕ちゅっ💕はぁ💕あむ💕あっ💕はぁ💕」
松尾(すき💕💕○○さん💕💕すき💕💕すきだよぉ💕💕)
松尾「○○さん💕ちゅう💕ぁむ💕ちゅ💕○○さん💕すき💕ちゅ💕すき💕はぁ💕あっ💕はぁ💕」
○○「……………………………」
松尾「はっ💕はぁ💕○○さん💕○○さんはぁ、💕誰がすきなんですかぁ、、、?」
○○「……んあぁ?」
松尾「ズルい、💕ズルいんです💕💕はぁ💕ズルいのぉ💕私は💕みんなはぁ💕こんなに、💕こんなにすきなのにぃ💕💕○○さん💕○○さんは💕💕はぁ💕」
○○「…………………………」
松尾「あっ💕はぁっ💕イキそ💕💕はぁ💕はぁ💕○○さん💕○○さん💕💕どうせ、選んで貰えないのに、、、毎日すきになるんです💕💕すきなんです💕💕はぁ💕はぁ💕ずるいんです💕💕」
松尾「はぁ💕は💕びくびくしてる💕💕はぁ💕出そうなんですね💕ふぅ💕そんなのもぉ、わかるようになったの💕はぁ、💕○○さんのせいです💕💕はぁ💕はぁ💕」
松尾「イキます💕はぁ💕イク……💕ふぅ💕ぃく💕くうぅッ💕💕は💕……へへ💕お腹💕あったかい💕💕へへ💕はぁ💕ふぅ💕」
───────────────────────
林「ヤバいって!早くタクシー呼んで!!」
矢久保「あーたが寝坊したからでしょお!!?言われなくても呼んでるから!!!」
林「あんただってメイク時間かけてたじゃん!!」
松尾「ふあぁぁ、、、ねむ、、、」
林、松尾、矢久保の3人は、慌ただしくエレベーターに飛び乗る。
今日も今日とてアンダーライブのリハなのだ。
リハ開始は10時から。
現在時刻は9時半である。
準備諸々を考えれば既に遅刻だ。
松尾「………………………」
矢久保「うぅ、ヤバいぃ、また怒られちゃう、、、」
林「まぁ、意外と大丈夫かもだよ?」
矢久保「やかましいよ!!!」
松尾「……ねぇ〜、2人ともさぁ、先行ってて〜。」
矢久保「何!?なんで!?」
松尾「忘れ物しちゃった、、、」
あーたねぇ!!とガミガミと叱る矢久保を背に、一時エレベーターから降りて上り直す。
ピンポンを押して○○の部屋に侵入する。
○○「どした?忘れ物?」
○○は今日は昼過ぎから収録が1本あるだけらしい。
これからお風呂にでも入るのか、上半身裸だ。
○○「スマホ?財布?一緒に探そうかんッ!!?」
松尾「──────────ぷは、、、ふぅ、」
唇をゴシゴシと拭う。
○○「え……?なんですか……?」
松尾「…………今日、晩誰が来るんですか……?」
○○「今日?……え、と、、、レイとあやめかな……?」
松尾「……ふ〜ん、」
困惑が抜け切らないまま返す○○の言葉に、松尾の目が据わる。
松尾「…………ちょっとしゃがんでください。」
○○「…………こうですか?」
松尾「……ぢゅうぅぅぅぅッッ💕💕」
○○「えぇ……?」
軽くしゃがませた○○の首筋に、ドラキュラが血を吸うように口付ける松尾。
松尾「ぷは、、、……うん、良し。」
松尾が顔を上げれば、○○の首筋には綺麗なキスマークがついていた。
○○「困るんですが、、、」
松尾「メイクとかで隠してください。……ふふ、では。お疲れ様です。」
腑に落ちない表情の○○を置いて部屋を出る。
タクシーを待たせてくれていた林と矢久保と合流する時、松尾はやけに上機嫌だったという。
10,565
1. なみな
いくちゃんでかいてほしいです!
2. sen
おまつさんはななみんのDNAでも受け継いだんか?笑
藤原くんをここまで操縦できるんは強キャラすぎるやろ…
3. ツバサ
さっちゃん、お願いします!