【解決方法】クレジットチャージには、一定期間にご利用いただける上限額を設けております。 【モバイルSuica】
モバイルSuicaって便利すぎやしませんか?
この快適さに慣れたら、切符どころかカード型Suicaにも戻れません。
そんなモバイルSuicaが、ある日突然使えなくなったらどうなるでしょう。
そもそもの発端は私がスマホを壊して、機種変移行手続きをしないまま、モバイルSuicaを更新したこと。それも2年連続。
エラーが出てどうにもこうにも移行がうまくいかないので、その度に新しいメールアドレスで作り直しました。
でもこれを繰り返したからなのか、メールアドレスだけ変えて、その他の情報が同じなのが怪しまれたのか、何度やっても登録完了に至りません。
仕方がないので、PASMOに変えるかとインストールしてみたものの、競合アプリがあるとこれまたエラーに。ま、そりゃそうなるか。
でもSuicaをアンイストールする勇気はでません。最寄り駅が全てJRだったことのほかにも、父がJR職員だったという恩義もあります。JRに育ててもらったも同然です。
モバイルSuicaが使えない間、カードSuicaを使おうと思いましたが、同じID番号でモバイルSuicaに移行したからか、カードにもチャージできない。
もう次から次と…。
そして、久々に切符買ったらすぐなくすし。
仕方がないので、新しく無記名カードを作ってしばらく使っていました。でもモバイルSuicaに慣れるとカードSuicaの不便さが目につきます。残高不足でカシャーンのアレです。モバイルSuicaなら手持ちのお金がなくとも、いつでもどこでもチャージができます。
やっぱりモバイルSuicaを使いたい!!!
決意を新たに挑戦を繰り返す中で、古いメールアドレスでのログインに成功し、登録を削除することができました。これにより、新しいメールアドレスでの登録がようやく完了!
でもここでさらなる問題が勃発!
モバイルSuicaにチャージしようと思ったら、こんなエラーが・・・
クレジットチャージには、一定期間にご利用いただける上限額を設けております。交通もしくはお買いもの(ネット決済は除く)での一定期間のお取引状況に応じて上限額は変更されます。(2320)
やっと登録できたと思ったら謎の上限エラー。
一定期間っていつからいつまで?
上限額っていくら?
公式サイトで調べてみると・・・
モバイルSuicaではクレジットカードでのチャージについて、セキュリティ上の観点から当社独自の利用限度額を設定しており、当該エラーは利用上限を超える場合に発生します。当該エラーが表示された場合は、クレジットカードでのチャージはできませんので、現金でのチャージをご利用願います。
そういえば、モバイルSuicaに現金でチャージできるところがあることを思い出し、セブンイレブンへ。こうやって実績作るしかないってことだよね?
でも何回利用しても、1万円以上利用しても、一向に利用限度額が上がる気配がありません。
これ以上の不便はもう我慢ができないので、一か八か【会員専用「お問合せメール」フォーム】から問い合わせしてみることにしました。
表示されたエラーコード【2320】を記載し、クレジットカードからチャージができない旨を伝えると、翌朝こんなメールが届いていました。
お客さまのSuica情報をお調べしたところ、セキュリティの観点より一時的な利用制限がかかっておりましたが、弊社にて状況を確認の上、ご利用いただける状態にいたしましたので、改めて操作をお試しください。
なお、新規発行時にエラーが発生する場合は、一度チャージ金額を少なくしてお試しいただきますようお願いいたします。
ここまでの困難が嘘のように、呆気なく解決。もっと早くメールすれば良かった、、、
この返信から察するに、
新規でSuicaを作った際はまだ信用がないので、1000円ずつなど、少額チャージで信頼を積み重ねてからにしよう!ということかもしれません。
不正利用などのケースを考えて、このようになっていると思うのですが、問い合わせしたことで本人確認ができたということなんでしょうね。本人なのにめちゃくちゃ使いにくい…。
もし、同じエラーでお困りの方は、問い合わせで即解決です!!



コメント
4同方法で無事に解決できました。
ありがとうございます!
>松果れんげ さま
お役に立てて良かったです!
iphoneからアンドロイドに機種変更してチャージできなくなりました。
マジで焦って色々検索してこちらの記事に辿り着き、同じ方法を実施しました。
1.5時間後には返信が来てチャージ可能になりました。
JRの迅速な対応からして結構頻発しているのかなと、勝手に想像してしまいました。
とにかくこちらの記事には感謝です。
>KuuuU さま
お役に立ててよかったです!困ってる方が頻発しているようなので、JRさんにはもう少し頑張っていただきたいところ。