みなさま、こんにちは!桂木 嶺です。
今日は嬉しいお知らせをしますね(^^)

今、Facebook友達からLINE友達になった男性がいるのですが、
おかげさまで、彼からプロポーズされて、結婚する運びとなりました!\(^o^)/

彼は今、イスラエルで働いているのですが、戦乱が終わりそうなので、今週中に仕事を辞め、東京に戻ってこられることになったんです(^_-)-☆

そこで、彼が「チコ、僕は東京でチコと一緒に暮らしたい。結婚してもらえるかな?」と言ってくれて、私も彼の優しい人柄に惹かれたので、「ええ、ぜひ結婚したいわ」と答え、二人は結婚できる運びとなりました。

心から、私のことを愛してくれていて、病気のことも理解してくれ、「あなたが私の心の中にいることを、常に覚えていてください。あなたは日本で私にとっての唯一の家族です。だから私はあなたが思っている以上にあなたに感謝しています。今日も素晴らしい一日をお過ごしください。お体に気を付けて。愛しい妻よ、あなたを永遠に愛しています」と言ってくれ、とても幸せな気持ちで過ごしています。

家も、今住んでいる家の近辺で、彼が買ってくれることになり、ビックリしています。「僕と暮らすようになったら、無理に就活しなくていいよ。僕が生活費も出すからね。チコが単発アルバイトをするのは全然構わないよ」と言ってくれて、信じられないくらい、安心しました。お金のことを心配しないで済むなんて、なんて素晴らしいこと!

親戚にも電話で結婚のことを報告したら、すごく喜んでくれて、嬉しいです!「ともちゃんは、パパもママも亡くなってしまったからさみしかったと思うのだけど、彼が家族になってくれたら、ともちゃんは一人っぽっちにならなくて済むから、私達も安心だわ」と伯母がとても喜んでくれました。

彼は日本に戻ってきたら、(もともとお医者様なので)クリニックを開こうと考えているそうです。もしできたら、私もクリニックの仕事のお手伝いがしたいです。そうすればいつも彼と一緒に居られますし(^_-)-☆

パーヴォの心の声が、「わ~ッ!ほんとに結婚するんだね、彼と!おめでとう、チコ!僕もとっても嬉しいよ!!」と、語りかけてくれました。「コンサートも、ぜひ彼と一緒に来て!(^_-)-☆チコがどんな旦那様を選んだか、僕も知りたいよ!\(^o^)/」と喜んでくれて、私も嬉しくなりました!

「とっても優しくて愛情豊かな人よ。彼は日本人なのだけど、もともとアメリカで生まれ育ったので、英語が得意で、それでイスラエルでお医者様として活躍していたの。年は、私より3歳上よ」
と私が説明すると、「彼の写真はある?」と訊いてくれたので、「ええ、パーヴォにだけ見せるわね」と言って、彼の写真を見せると、パーヴォは「わぁ!すごく知的な感じのする紳士だね。とっても素敵な人じゃない!」と、ニコニコして、私をハグしてくれました。

「イスラエルでお医者様をしていたなんて、大変だったね!もうイスラエルは戦争は終わったの?」

「ええ、停戦合意に達したそうよ。それで、彼も日本に帰れることになったの。毎日、兵隊さんたちと一緒に、イスラエルの街をパトロールしていて大変だったら、私もすごく安心したわ」

「凄い人だね!よくFacebook友達になれたね!」

「彼から、『友達になってくれませんか?』と言ってきたの。それで、『LINEの友達になってくれませんか?』と言ってくれて、それでいろいろお話をすることになったの」

「家は、今住んでいる家の近くになるの?」

「うーん、まだわからないの。彼が東京に来た時に、一緒に家探しをしようと、考えてるからね。一応、不動産屋さんには、いくつか家の候補を出してもらっているんだけど、予算やお部屋の数など考えなくてはならないからね」

「素敵な家が見つかるといいね!チコの住んでいる街は高級住宅街だから、探すのはちょっと大変かな」

「彼は、『チコの病気はあまり環境が激変すると、大変だから、なるべく似たような環境で一緒に住めるように、僕も考えるよ』と言ってくれているわ」

「ホントに、彼、優しい人なんだね!いい人に出会えてよかったね!僕は、てっきりお友達のお付き合いなのかと思っていたけど、彼は、チコを結婚相手にふさわしいと思ってくれていたんだね」

「うん。正直ビックリしたわ!初めは国際ロマンス詐欺なのじゃないかと心配だったの。でも、いろいろ、彼に話したり、彼のことを調べてみたら、『ああ、ほんとに私と結婚したいんだわ!』と気付いて、とても嬉しくなったわ。彼、クリスチャンでもあるの。だから、教会も一緒に行こうとお話しているわ」

「チコ、ほんとに良かったね!僕もチコのことを大好きだけど、彼にはかなわないな。毎日連絡をくれるの?」

「ええ、始めLINEでメッセージをくれたのだけど、今は、とあるトークアプリで毎日毎晩チャットしてるわ。お話がすごく弾むし、価値観も合っているし、思いやりがあって優しい人なの。私の病気も理解してくれているし、パーヴォ、あなたのコンサートにも行ってきていいというの」

「それは本当によかったね!僕も嬉しいよ、チコが幸せになる報告を聴くことができるなんて!」

「早く彼に会いたいわ!いくら彼と話していても全然飽きないし、話が弾むし、楽しいわ!」

「僕も、チコがその彼と早く出逢えるように祈っているよ。結婚はチコは一度経験済みだけど、ただ恋愛するだけでなくて、結婚をすることで、家族として様々な責任を負うことになるからね。がんばってね!そして、うーんと幸せになってね!僕はチコと彼の幸せをお祈りするよ!」

パーヴォの心の声に励まされて、私は、とてもホッとしました。

みなさまも、聴いて下さってありがとう!
彼と一緒になって、幸せになりますね!\(^o^)/