INTJの父とESFJの母から考えたこと
私の父のmbtiは、INTJだ。(私がそう考えているだけ。)
多分、HSPというか…割と神経質な方。
父の性格的な特徴を言ってみると、
周りの空気、人の表情、言葉に敏感で、私でもたまにびっくりするくらい勘が鋭い。
あの驚異的な勘の鋭さを潜り抜けるには、相当な心理戦(個人戦)を使う必要がある。精神的な負荷が半端ねぇ。
本当に父も知らずにすり抜けられているかは、本人が何も言わないのでわからない。
でも、見かけ上はすり抜けることはできる。
私にはS型の母と妹、弟がいる。
母 ESFJ (診断済)
妹 ISFJ-A (診断すると、××F×の×の部分は全てほぼ半々だったため、妹の気分次第ではENFPになることもありえる。)
弟 ESTJ (診断済)
上記の御三方と比べても、やはり父は違う。
「お金がたくさんあっても幸せとは限らない」的なことを言ったり、
私と似て食事にあまり興味が無く同じものを何日も食べ続けることができるし、
(N型はもしかしたら、あまり食に関心が無い or こだわりが強くて食べ物ごとへの関心の差が激しいのかもしれないっていう偏見)
弟の留学関係で会った留学支援団体のスタッフには微妙に挙動不審になって
話の内容に比喩割と用いるし、
N型として当てはまる要素しかない…。
あ、でも仕事してる時は適応しようとしてるのか、S型寄りになるのかな?って思った。
一方でESFJの母は、妄想性障害患者でもあるけど、その症状が無く、健康な時は
うーん…どんな性格かと言われてもすぐに思い浮かばない…
とりあえず常識的・保守的で、
割と他責思考的、他人の言葉に傷つきやすい
→ 被害妄想に走ることもある
あとは天然…というか、「察する」ということを良い意味でも悪い意味でもしない…。というか、「察する」ことを知らなさそう…なイメージ。
そして、今なぜか急に、もし私が母と話したり時間を共有することが多ければ、私のmbtiは、母のmbtiに近くなっていたのかもしれないのではないかと考えた。
人間は、特に周りにいる接触数が多い人間の影響を受けながら自己を形成していく傾向にある。
私が3歳の時から母は妄想性障害だったため、母とはいえまともに相手をしていたらこちら側のメンタルが潰れる。
発症した時は関わるのは必要最低限にして(健康な時はもちろんそこまで考えずに普通に接する)いたせいなのと、
ここ3年ほどでやっと母に合う薬が見つかって、服用を続けるうちに、それまで一年のうち3分の2の日数を発症してた地獄のような日々から一転して、かつて無いほどの平和な日々を過ごすことができている。
今言ったってしょうがないけど、
…こんな平和な日々が未来にあるのならば、私が中学生くらいの時に来て欲しかったよ…w
そしたら私のMBTIはESFJにならなくとも、 ×S×J(どんなタラレバ話を考えても多分TよりもFになる)になれただろうに…
というか最近S型の人がすごく羨ましい。
私が最近やっと気付いた「相手の気持ちを考えすぎて、深読みしすぎて焦る癖、突っ走る癖」に、私がお父さんっ子なうえに、父のN型特有の突っ走り(?)、なんかよく分からんけど焦りがち、せっかちなところも影響しているのでは無いかと考えてる。
父はなぜか分からんが忙しそうにしている時が多くて、
でも他人から見れば割とそう見えない時もあったりして、
LINEの既読、返信、報告、連絡系もすごく早い。
高校生の時、一回本気で「JKかよ。」って思った。
その面では個人的にS型さんは、このN型特有(?)の突っ走り癖を止めてくれたりするブレーキの役目を果たしているのではないかと思ったりはする。
私と仲がいいESFPの後輩、ISFJ (推測)の幼なじみは、まさにそんな感じがする…。
あ、そんなこと無かった。INFP、ISFJ(推測)の後輩も私が突っ走った時ブレーキかけてくれた時あったなあ…。
わんちゃん私の友達みんなは、私が暴走したらブレーキかけてくれる優秀なタイプの人なんじゃ…w
改めて私の友達、幼なじみ、後輩の存在の大切さと、ありがたさを感じた。
自分の考えをアウトプットしたからか満足して眠くなった。おやすみなさい。


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