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クラリネット初心者です。 AからGに下がるとき、よくリードミスをしてしまいます。どうしたら治りますか?

回答(6件)

Aを吹いている時に少し短い息を使って吹くとGに移行した時のリードミスを防げるとプロの先生に聞いたことがあります。 ちなみに、G→Aの際は逆で、Gを吹いている時に少し長い息を使って吹くとスムーズにAに移行できます。

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ラ⇒シは出来るけど、シ⇒ラの時にリードミスするならばシを吹いているまま指だけラを吹いているからだと思います。 何も考えずにシからラにいくと音が裏返りやすいです。 シとラとでは息を入れる方向が少し違うのですが、難しいことは置いておいて まずは、シからラへ「1音下がる」ことを少し意識して吹いてみてください。 意識するだけで全然違うはずです。 同じ音を吹いている感覚で指だけ変えていても正しい音程や音が鳴ってくれないですね。 しっかり自分が今何の音を吹いているかを意識すること、 自分がラからシにいくときにリードミスしやすいなら特にそこを意識して音を出すようにしましょう。 また、そもそもラ⇔シの練習はクラリネットの基礎の基礎ですが 下記動画の②を繰り返し練習するのが有効だと思います。 7:50あたりの練習方法も良いですね。 これが普通にできるようになればあまり意識しなくてもシ⇒ラのリードミスは減ると思いますよ。 https://www.youtube.com/watch?v=mij5EbGbSso

リードミスと言いますが、実はほとんどは指の押さえミスです、穴を押さえた時にほんの少しの穴、ピンホールが出来るとキーっとなります、指の腹でしっかり押さえる、塞ぐようにしないといけません、また、沢山塞ぐ時は上の穴より下の穴が先に塞がるとやはりちゃんと出ませんので気を付けましょう、

こんにちは >クラリネット初心者です。 >AからGに下がるとき、よくリードミスをしてしまいます。 これが第3線シ→第2間ラなら、仮にレジスターキーを戻すのに時間が掛かって曖昧な指使いになったとしてもキャーにはならないですので(^^; 試しに第3線シを吹いて、そのまま左手の人差し指で「ラ」キーを押してください。 第3線シのまま変わらないです。 問題はラの音を音を吹くときにキーを上から下の押さえたためにアンブシュア(下唇を圧迫し噛んでいるのと同じ状態)や構え(楽器がぐらつき不安定)に影響を与えていることが考えられます(-.-; 心当たりがありますか?m(__)m

あの鳴りにくいシから、左手人差し指のラに下がる時ですね。 これは弱点なのです。 まずシの指を作って、左手親指、人差し指、中指だけを離して、他の指をそのままにして左手人差し指の横腹の部分でラのキーを押さえるようにします。 シからラを練習したら同じ指使いで ラからシに上がる練習します。 と、同時に、シは息の抵抗があるので、それに負けないしっかりとした息を出すように心がけましょう。 あと、最低音のミを伸ばしてから、左手親指のレジスターキーを押さえて、シが鳴るかを練習してみてくださいね