補足すると、全ての患者さんの「動ける範囲」が常に同じとは思ってません。そこには日によって、また病気の症状や治療の段階、治療の副作用、精神面などによって、お一人おひとりグラデーションのようにギャップがあると思ってます。(常に元気! とか常に何もできない…というのはひるなまを見ている限りありませんでした)
周りの方々や医療従事者さんが、それぞれのギャップをなるべく埋めるべく「日常生活を支える」ことができたなら素敵だなと思っています。
上手く言えてないんですけど、患者のくせに、患者らしく、なんて言葉を聞かなくて済む世の中になってほしい…「元気です」も、その一助になってくれたらなあと思った次第です。