「出荷作業を改善したい」とお考えの方へ 出荷ミスを激減させ、作業時間を短縮できるハンディパッケージシステム『Gakken i3 Handy』はいかがですか? 「出荷作業を改善したい」とお考えの方へ 出荷ミスを激減させ、作業時間を短縮できるハンディパッケージシステム『Gakken i3 Handy』はいかがですか?

お客様の喜びの声

矢野様:弊社は主に建設資材の調達・販売を行っています。
その物流業務をケイヒン陸運株式会社様に委託しているのですが、発送検品の際にGakken i3 Handyを利用して頂いています。

富永様:一番最初に3台分ほどのトラックの荷物を検品したときに、もう効果が実感できました。

わざと間違った商品を読み込んでみたりもしましたが、ちゃんとエラーで引っかかってくるので、誤出荷防止は100%確実にチェックできるなと。

実際、出荷前段階での商品積み込み作業による積み間違いなどのミスについて年間20件ほど発生し、その分の無駄な手戻りが発生していました。その内、年間で2件ほど発生してしまっていたお客様の現場まで納品してしまった大きな出荷ミスが、Gakken i3 Handyを導入したことで全てゼロになりました。また、最初は誤出荷の防止をメインの目的として導入したんですが、使ってみて何よりも変化を感じたのが、検品スピードです。目に見えて効果が分かりました。
ダブルチェックがいらなくなり、検品自体も以前の半分の時間で終わるようになったので、単純計算で以前の1/4の作業時間で済んでいます。

具体的な時間でいうと、検品担当者3人で、1日6時間ほど削減できるようになりました。(1人あたり、1時間半~2時間/1日の削減)

検品業務が終わった後、他の作業にシームレスに移れるようになったので、業務が終わり帰れる時間も早くなりました。少し豪華な料理を作ることができるようになったくらいです(笑)

矢野様:コスト的な面も、機能的な面も、使い勝手も含めて、私たちの求めているものとマッチしたというのが大きく、中々これ以上のものはないんじゃないかと思っています。非常に満足度が高いです。

弊社では冷蔵弁当などの食品の物流倉庫を運営しています。
荷主企業様の受注データをもとに、食品を購入者の方に発送するのですが、その際の検品に利用しています。

Gakken i3 Handyの導入により、まず、月に10件ほど発生していた発送ミスがゼロになっています。品質管理で感じていたストレスが非常に軽減されました。

それと、作業効率が格段に良くなりました。発送全体のスピードが今までの3~4倍早くなり、500件が限界だった発送量が、今は多い時で2,300件程でも対応できています。

また、作業自体も楽になりました。
以前は、1日あたり約20,000回商品を読み上げており、発送が終わった頃には声がガスガスになっていました。

それが、今のやり方だとGakken i3 Handyの液晶画面を見て、書かれている商品のバーコードを読み込ませるだけなので、無言で黙々と作業ができるようになったんです。

導入のメリットが大きいサービスだと言えると思います。

弊社はノートの製造・販売を行っている会社です。
毎年4月の初週に見本のノートを学校宛てにお送りしており、発送件数は全国7つの倉庫の合計で、15万件にも及ぶのですが、Gakken i3 Handyはその出荷検品の際に、2つの倉庫で利用しています。

結果、40,000件中100件程発生していた出荷ミスが、31件まで減少しました。

また、発送作業員1人当たりの生産性も上がりました。
1時間あたりの発送個数が、平均で4~5個だったのが、5~6個まで上がったんです(120~125%の上昇)

そもそも、今までは作業ごとにかかっている時間が分かっていなかったんですよね。
Gakken i3 Handyを導入して、初めて検品にかかっているのが20~40秒程だということが見えてきたんです。

見える化ができるっていいですよね。

選ばれている3つの理由

1. 倉庫会社が作ったハンディターミナルシステム

27年間、自ら倉庫業務を行い、あらゆる商品を扱ってきた学研ロジスティクスが、自社で開発し、改良を重ねてきた「現場で使える」ハンディターミナルシステムです。ハンディターミナルでバーコードをスキャンする事によりデジタル検品し、目視検品では解決出来ない出荷ミスを防止します。

2. 既存システムの改修なしで利用可能

通常、ハンディターミナルを利用するためには、別途、倉庫管理システム等と連携させる必要があるため、大規模なシステム改修が必要となります。
しかし、「Gakken i3 Handy」は独立したシステムとして利用できるため、既存のシステムを改修することなく導入可能です。
具体的には、既存の出荷管理システムや販売管理システムから出荷指示データを出力して頂き、そちらをハンディターミナルに取り込むだけで使用できます。

3. 運用費は1営業日あたり約900円

「Gakken i3 Handy」はレンタル提供のため、導入費用は20万円とコストを抑えられます。
また、必要な月額費用は保守・サポート費用などすべてを含んで1台18,000円。
1日あたりのコストに直すと、およそ900円となり、目視での検品やダブルチェックにかかる人件費を考えると、非常に安価となっています。
※月20営業日の場合

よくある質問

Q1:本当に自社の環境でも利用できるのか、不安が残ります
皆様の出荷作業場、使用されているシステム等を伺い、最適な導入方法をアドバイスさせて頂く「無料診断」を実施しております。 また、デモ機の貸し出しや、弊社倉庫での実作業のご見学も可能ですので、下記お問い合わせページよりお申込みください。
Q2:ハンディターミナルの使用頻度が少ないため、導入を悩んでいます
導入前に無料で行っている診断にて、皆様の作業現場において、どのようなシーンで使用できるかご案内させて頂いておりますので、お気軽にお申込み下さい。 また、短期間でのレンタルも行っています。詳細につきましては、下記お問い合わせページよりお問い合わせください。
Q3:「Gakken i3 Handy」では、どのような作業が行えるのでしょうか

A3:出荷検品以外にも以下の機能を備えています。

商品ごとの入荷数量を計測する機能です。
入荷予定商品のデータをハンディに取り込んでから入荷数量チェックを行う事により、入荷のタイミングで予定数との過不足が確認できます。
確認後は、ハンディから検品実績データ(CSV形式)の出力も可能です。
データは荷主への報告や、自社在庫管理システムへの取り込みに利用でき、事務作業が削減できます。
また、新規商品入荷時に、入荷作業と同時に商品マスタ作成が可能な品番紐づけ機能や、賞味期限やロットなどの情報を入荷作業と同時に収集できるOCR(文字認識)機能も搭載しています。
アパレルの返品業務など、大量の返品商品を扱う際、i3Handyを使用する事で、スピーディかつ正確に処理を行う事が可能となります。
また、商品にバーコード・品番の印字はあるけれど、荷主から送られてくるリストには商品名しかない…。そのような場合でもi3Handyの返品機能でデジタル検品が実現可能です。
当然、スキャンしたデータをPCに出力する事も可能ですので、事務手間も大幅に削減できます。
商品ごとの在庫数をカウントする機能です。
手作業での棚卸で発生する、複数回の在庫確認・棚卸帳票との突合せ・集計結果のデータ入力などの事務作業が不要となります。
また、Gakken i3 HandyにはOCR(文字認識)機能を搭載しており、バーコード・QRコードがない商品のデジタル棚卸や、賞味期限、ロットデータなどの収集も可能です。
棚卸作業前後の事務手間を削減し、集計・入力の時間と作業に関わる人件費を最大限に削減致します。
※棚卸のタイミングのみでのスポットレンタルプランもご用意しております。
Gakken i3 Handyと、Bluetoothユニットを搭載したプリンタを連携させる機能です。
作業現場と事務所を行き来して作成する梱包ラベルや商品コードラベルなどを、作業現場でハンディより直接指示で出力できるようにすることで、作業時間を削減し、ラベルの貼り間違いを防止します。

皆様の環境にあった解決策を一緒にお探しいたします。
まずは、無料トライアル・無料デモ機貸し出しまでお申込みください。

株式会社 学研ロジスティクス

お電話でのお問合せ 049-259-5543