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21日、環球時報はさまざまな「魅力」によりますます多くの外国人学生が中国を留学先に選んでいるとするフランスメディアの報道を紹介した。写真は北京大学。
2025年2月21日、環球時報は、さまざまな「魅力」によりますます多くの外国人学生が中国を留学先に選んでいるとする、フランスメディアの報道を紹介する記事を掲載した。
記事はフランス紙ル・プティ・ジュルナルの19日付報道を引用。同紙は中国がしばしばアジアにおける第一の留学目的地に選ばれ、中国の大学は世界の学術ランキングでも上位に名を連ねていると紹介した。そして、今年のQS世界大学ランキングでは北京大学、香港大学、清華大学などの大学8校がトップ50に入り、アジアの大学ランキングでは北京大学が1位を獲得したことを例に挙げた。
そして、中国の大学は長年にわたり国際基準への一致を目指し、国際的な学術パートナーシップを築いて世界中から留学生を呼び込む取り組みを続けており、例えば北京大学とパリ政治大学は国際関係の二重修士号プログラムを共同で開設していると伝えた。
また、中国の多くの大学では教員と研究者の契約制度を採用しており、これによりパフォーマンス評価が促進され、教育の質が向上していると指摘。中国政府も教育システムの改善を積極的に進めており、教育と職業訓練を実際の市場の需要と一致させ、民間企業と密接に協力しているとし、これらの改革措置によって中国で働くことを希望する外国留学生の就職率が向上し、中国留学の魅力がますます高まっていると説明した。
さらに、生活費も留学生を引き付ける大きな要素で、中国での生活費が米英の大都市に比べて遥かに低いことを指摘。家賃が北京や上海といった大都市であってもニューヨークやロンドンの3分の1程度で、ランチの値段も中国では非常に安い上、中国の大学が提供する奨学金は非常に条件が緩いほか、留学生の学費以外の関連費用を免除してくれることもあると紹介した。
同紙はこのほか、中国の大学には多くの学生ソーシャルネットワークがあり、スポーツ大会や文化イベント、ピクニック、その他の祝日イベントが催されると紹介し、この点も数多くの外国留学生を引き付けているとした。また、上海などの大都市には多くの国際的なバー、カフェ、レストランがあり、都市の魅力という点でも中国は評価が高いことを伝えた。(編集・翻訳/川尻)
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