患者の体内にチューブ置き忘れる 秋大病院で医療事故、術後の検査で発覚
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秋田大は28日、医学部付属病院で昨年手術した秋田県内在住の60代男性患者の体内にビニール製のチューブを置き忘れる医療事故があったと発表した。術後の検査で発覚し、患者は摘出手術を受けた。置き忘れによる健康への影響は出ていないとしている。
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