元テレ朝アナウンサーでプロレスラー、都議の川松真一朗さん、交通事故に巻き込まれ右肩負傷、命に別状なしもトラウマ症状を告白 フェイスブックで事故直後の写真もアップ
元テレビ朝日アナウンサーでプロレスラー、フリーアナウンサー、都議としても活躍する川松真一朗さん(44)が先週、交通事故に遭い、右肩などを負傷していたことを自身のフェイスブックで明らかにした。友人の運転する車の後部座席に座っていた際に「信号無視らしきタクシーに突っ込まれました」とし、命には別状なかったものの「場合によっては、私は死んでいた」と説明。事故後、「右肩がどうにもこうにも絶不調で、気分も上々になりません」と事故の後遺症と思われる不調をつづっている。 【写真】川松真一朗元アナが小島聡組に勝利! フェイスブックにあげた写真が衝撃の大きさを物語っている。事故車のタクシーは前方が原型をとどめないほどに壊れ、川松さんが乗っていた車も「躯体が曲がるほどの衝撃」で大きく損傷。「こちらは普通に交差点へ真っ直ぐ進入しただけです。でも、タクシーは横からきました。あの時、深夜帯でもあり私はウトウトしていましたが、『あっ』という声で、目を開けると横にタクシーがきたのです。以来、クラクションが鳴ったり、急ブレーキがかかると、ドキッとしてしまいます」と事故後のトラウマ症状も訴えている。 死を意識するような事故に巻き込まれたことで「1日1日生きている事に感謝しなきゃという感覚が自然と湧いてくる」「いつ死ぬか分からないとなったら、人に間違った認識のままで自分が死んだら嫌だなと思った」などとつづり、最後は「天に評価される生き方をしていきたい」と締めくくった川松さんには、心配する書き込みが多数。「生きててよかった」「無事で何より。貰い事故では避けようにも避けようが有りません」「お大事なさってください」などのコメントが寄せられた。
報知新聞社