【往復書簡】やるっきゃねえからやるんだよ。
壇珠さん、おはようございます!!壇珠さんから「往復書簡、激震再開しますか!なんかこう、最近はみんなコンプラを意識して生きちゃってるから、そこに風穴をあける風神雷神としてまたやりとりできたらいいですね!!」とご連絡をいただいた時、誰よりも私の肉体に激震が走りました。
我々二人は、滅多に連絡を取り合うことはない、昭和の激渋大親友だと自負しているのですが、久し振りに連絡を取り合う時は、血が騒ぎます。風が吹くなんて爽やかなものではなく、爽やかを超えた血の匂いが、アステカの神様から「お前の心臓を捧げろ」と言われているような、ワクワク感を超えたゾクゾク感を覚えて、武者震いします。
壇珠さんから「俺たちゃ震源地!風神雷神、マグニチューズ!」とご連絡をいただいた時、ああ、俺はとんでもない人とやり取りをしているのだなと怖くなりました。そして、最高の人生じゃないかと思いました。最高の人生とは、命のやり取りをできる人に出会えた人生なのだと思いました。自分の本気を出すだけでは足りない、絶え間ない自己破壊を要求される、命を懸けた遊び。壇珠さんとは、そんな遊びができるのだと思いました。
お会いする方々から、時折「どうすれば坂爪さんみたいに恐怖を乗り越えられますか」と聞かれることがあります。私は、恐怖なんか乗り越えてないよ、怖いままやっているんだよ、やるっきゃねえからやるんだよと思います。怖さを感じないからやれるのではなく、怖いままやっているんだよと思います。いま、まさに、そんな気持ちでこの記事を書いています。壇珠さんとの往復書簡は、とても怖く、とても楽しいです。それは、自分が壊れることの怖さと、楽しさなのだと思います。
実はいま、ストーカーに狙われていて、この記事を書いている最中も襲撃を受けました。しかし、この記事を書いていたおかげで「俺には壇珠さんがいる」と強気の対応を取ることができました。丹田に力を込めて、骨盤底筋をキュッと締めて、ストーカーが発する負のエネルギーを叩き斬り、心の中で「てやんでい!!てやんでい!!」と百烈張り手を繰り出すことによって、無事に追い返すことに成功しました。壇珠さんご自身も、娘さんと飼い猫ちゃん二匹と一緒に病床に伏されていたとお聞きして、俺たちいつでもギリギリだねと思いました。スーパーサイヤ人は、死にかけるほど強くなると言われています。俺たち風神雷神マグニチューズ、年齢を超え、性別を超え、国境を超えて、伝説の震源地になりましょう!!お暇な時にお返事お待ちしています!!てやんでい!!てやんでい!!俺とお前のてやんデイズ、再開の火蓋は切られました!!てやんでい!!てやんでぇーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!
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