英国の予言者のクレイグ・ハミルトン・パーカー氏は、2015年に米国でトランプ大統領が誕生することと、イギリスがEUから離脱すること、王子とメーガン妃の王室離脱などを予言して見事的中させました。
「悪性のインフルエンザが全世界で流行する。このインフルエンザは生物兵器である可能性もある。」
新型ウイルスが流行する以前に、このような予言もされていました。
そこから世界で最も当たる予言者として注目されます。
彼の予言的中率はなんと70%。
そんなクレイグ・ハミルトン・パーカー氏の予言をご紹介します。
【⠀2024年についての予言⠀】
■巨大地震によって米国のインフラが壊滅的ダメージを受け、大規模な電力不足と停電が起きる。
■C国の覇権主義と影響力拡大によって世界にさらなる分断が引き起こされることが懸念されるが、C国国内では経済の失速によって共産党に対する革命の機運も高まる
■R国では、女性の次期大統領が誕生する可能性があり、そのことは世界に希望をもたらす。
■C国が台湾侵攻を始める恐れがあり、それは2024年11月に予定されている米大統領選挙の直前、10月のことになるだろう。
■C国は西側諸国の銀行をはじめとする各金融機関に大規模なサイバー攻撃を仕掛けるが、その際に日本のゲーム機などが踏み台に使われる可能性がある。
■インターネットの電源が切られる可能性と、インターネットにアクセスできなくなる可能性について不安を表明し、暗号通貨にまで影響を及ぼす何か大きな出来事が2024年に2度起きる。
日本のゲーム機を介してサイバー攻撃をされるという予言がちょっと気になります。
現在でも、大手企業などサーバー・PCにランサムウェアの一種と推測されるマルウェアの攻撃痕跡を確認されています。
仕事の取引先でも今年、そのような事案が発生し、安全確認の為復旧に数ヶ月かかりました。日本企業は、かなりの件数海外からサイバー攻撃を受けていると思われます。来年は更に大規模な攻撃を仕掛けられてしまうかもしれませんね。
ITセキュリティおよび情報管理体制のさらなる強化が必要となって来るでしょう。
【⠀2025年についての予言】
■2025年には新しい世界評議会のようなものができ、それは東洋を基盤としている。 それが世界に平和な時代をもたらすための力になる
パーカー氏は、「今は世界が試されている時です。 2025年は私たちにとって最も良い時代の始まりになるかもしれません。」
と仰っています。
「2025年以降は明るい未来が待っている。」
大災難を乗り越えた先の「私が見た未来」と通ずる所がありますね。
「東洋を基盤としている」ということは、我が国日本もその中心となって平和な世界を創っていく事になるのでしょうか。
2025年の未来、希望が持てる世になりますように。
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