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サッカーの魅力 コロナ禍で再確認

10月末、長野県松本市で開かれたJ3の松本山雅FCとAC長野パルセイロによる「信州ダービー」には、J3としては今季最多、史上2番目となる1万5912人の観客が詰めかけた。「J3のゲームで超満員。本当にすごいなと感動しました」。ピッチ上のプレーのレベルはJ1に及ばずとも、作品としてはJ1以上。多くの人が放つ熱量は、スタジアムの空気を確実に変えた。「日本のサッカーが世界に追いつくには、選手のレベルを上げるだけじゃダメ。こんなふうに、熱量を持つ人を増やすことが大事なんです」

「ゆったりしているけど、しゅっとして見えるラインのパンツが好き。このスーツのパンツではすそ幅は16センチしてくれと言ったのですが、脱げなくなりますと言われて19センチにしました」  撮影:筒井義昭

「ゆったりしているけど、しゅっとして見えるラインのパンツが好き。このスーツのパンツではすそ幅は16センチしてくれと言ったのですが、脱げなくなりますと言われて19センチにしました」  撮影:筒井義昭

新型コロナ感染対策としての対応ガイドライン改定など、新しい課題にも取り組んでいる。「23年に30周年を迎えるJリーグを僕がどう変えていくのか。それこそがチャレンジです」

ワールドカップのカタール大会が始まった。「楽しみにしているし、とにかく代表チームに頑張ってもらいたい。僕はJリーグの5年後、10年後がどうなっているか、その先を考えていく。どの国でもサッカーは生き残る。僕はコロナ禍で、その魅力を再確認しました。サッカーの力を信頼しています」

(Men's Fashion編集長 松本和佳)

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