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超絶絵が上手い人気エロ漫画家辞典を作ってみた【おすすめの名作】
- 投稿:2024.10.16
- 更新:2024.10.17
- 13453 view
- 2
- 65分
92
作品- マンガ
肉感|萌え|綺麗|リアル|画力|個性。6つのテーマに沿って、最高峰の画力を持った「エロ漫画家」をおすすめの「名作」とともに解説していきます。人気エロ漫画家に詳しくない人が詳しくなるための記事。
▶ 編集日|2024/10/17…誤字修正
エロ漫画名鑑|人気エロ漫画家を解説してみた
上位1%の超人気エロ漫画家を網羅した記事
快楽天、アンスリウム、BAVELにホットミルク……。 現在刊行されているものだけでも、エロ漫画雑誌は無数に存在しています。 当然、その一冊一冊に多くのエロ漫画家が携わっており、それが毎月、隔月ペースで刊行されているわけですから、年々山のような新人作家が誕生するのです。 そして、そんな商業エロ漫画で「人気エロ漫画家」の情報を集めるのって骨が折れます。特定の雑誌だけ追いかけていても知識が偏ってしまう上に、たまにしか顔を出さない人気作家もいますから、一朝一夕というわけにはいかない……。
ということで今回、そんな一朝一夕をかなえる記事を作ってみました。“伝説級”の知名度と実力を誇るエロ漫画家をひたすら紹介していく「人気エロ漫画家辞典」。 絵の上手さに定評がある有名どころだけですが、できるかぎり広い範囲の作家さんを網羅して、一人一人魅力とおすすめの名作をわかりやすく解説していきます。
6つのテーマに分けて人気作家・名作をおすすめしてみた
エロ漫画の絵って上手さだけではなくて、絵柄の好みも大事だと思うのです。 そこで、 ① 肉感|② 萌え|③綺麗 |④ リアル|⑤ 描き込み|⑥ 個性 60名の有名作家を、以上6つのテーマに沿って解説することにしました。
・エロ漫画のなんちゃって六性図
エロ漫画をかじってる程度なら、どれくらい人気作家を知っているか知識チェックしてもいいですし、腕に覚えがある人なら、自分ならどういう分類、ラインナップにするかを考えながら読むのも楽しいと思います。
人気エロ漫画家辞典
今回の6つのテーマは、まともなライターなら6つの記事に分割するでしょう。ですが、この記事を書いているのはまともなライターではありません。 網羅性は高ければ高いほど偉いし、解説も書けば書くほどかっこいい。そもそも記事を分割したらまとめ記事じゃないじゃん。という脳筋……もとい天才的発想によって、膨大な作家と名作情報を一本の記事に無理やり圧縮しました。 その反動で、作るのも読むのもめんどくさい常軌を逸したボリュームになりましたが、100を知りたい人に1億を与えるような厚かましい記事にはなったはず。 全部読もうとするのは狂気なので、道中、気になる部分を「拾い読み」していくとちょうどいいと思います。 事典や図鑑を見るみたいに使ってください。
1章|「肉感」に定評のある人気エロ漫画家
・人気エロ漫画家オールスター!
人は女性のどこを見て性を想起させるのか。 フェティシズムを除けば、それは「肉付き」。つまるところ「丸み」なんです。 そのため、多くのエロ漫画家は曲線と陰影を用い、バストはもちろんのこと、腹回りから臀部、太ももにかけてまで、ムッチリとした肉付きを強調するように女性を描きます。 そして、超人気のエロ漫画家先生方はこの肉付きの描き方が別格。 裸体の細やかな起伏。締め付けられた乳の反発。同じ線でも情報量がケタ違い……。 ここでは、そういった「魔性の曲線」を描けるエロ漫画家さんだけを厳選しておすすめしていきます。必然的に紹介する作家はトップオブトップ。というより、人気どころを寄せた章なので、名前だけでも覚えておきましょう。 🩷= 和姦 (逆レイプ/援交含む) に定評ある作家 💜= インモラル (陵辱/寝取られ等) に定評ある作家
1-1. みちきんぐ (あんみつよもぎ亭)🩷
あまたのエロ漫画好きに、人気のエロ漫画家、絵の上手いエロ漫画家を問えば、一番最初に名前が挙がるのは『みちきんぐ』先生でしょう。名前の通り、現在の商業エロ漫画界の王様的存在です。 この先生は、持ち前のキャラデザインと、見る者すべてを魅了する圧巻の画力によって様々な個性のヒロインを描き分けてきました。その上、同じくらい「おっぱい」の描き分けもすごいのです。 貧乳から巨乳までいろんなサイズ、形を描きつつ、しっかりとそこに「重力と密度」を感じられる魔性のおっぱいを描きます。パイズリ描写は眼福です……。 ▼「おすすめ単行本」
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おすすめの単行本は、「おねショタ」好きなら『性活週間』→『姉体験女学寮』。ラブコメ好きなら『主従えくすたしー』→『アザトメイキング』で問題ないはず。 つながりとか気にしないならとりあえず『アザトメイキング』がおすすめ。この人の絵は、黒髪で気の強いヒロインを描くときが一番脂がのります。 どの作品も、ヒロインの全体像を様々な体位で描き、アップの構図で見せるページが多いんですよね。画力のごり押しです。 ▼「おすすめ同人作品」
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東方の二次創作をメインに同人活動をしていましたが、最近はオリジナルの「サキュバスハーレム」作品で大きな話題を作ったばかり。
1-2. だにまる (だにまるstudio)🩷
地雷系というのか、まつげを厚めに描く「色気ダダ漏れデザイン」を持ち味とする『だにまる』先生は、短期間でアンスリウムの看板作家にまで上り詰めた今最も勢いを持つエロ漫画家です。 性欲の強そうなビジュアルどおり、先生が描くのは、セックスに前のめりなヒロインばかり。蠱惑的に男を手玉にとるサキュバス系ヒロインから、いじらしくおねだりする年下系ヒロインまで、読者の記憶に刻みこむ強烈なヒロインを描き続けています。 ちなみに巨乳率は安心と信頼の100%。輪郭をくっきりと描く肉感表現も大きな武器ですね。 ▼「おすすめ単行本」
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こちらの単行本には上述のとおり多種多様な個性を持ったヒロインが描かれています。ただ、この人の絵柄はやはりSっ気の強いヒロインでこそ、そのポテンシャルがあらわになります。 ヒロイン側に主導権があると、男を煽る言動や、表情が、独特の瞳と相まって破壊力抜群。収録されている中だと『この恋に気づいて』『僕は梅田さんに逆らえない』は必見。 ▼「おすすめ同人作品」
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だにまる作品をコンプしたいなら、ハーフ単行本の『ホントのわたし』や『だにまるstudio』で販売されてる同人作品もお忘れなく。
1-3. 愛上陸 (50on!)💜
『愛上陸(あいうえおか)』先生もめっぽう抜ける「肉感」を持っており、しかも純愛偏重の商業紙では珍しい「超インモラル」なエロジャンルを得意とする超人気エロ漫画家です。 とりわけ、近年急激に勢いを伸ばした「催眠モノ」における第一人者。商業でも同人でも絶対的な地位を築いています。 この人の絵で見てほしいのはおっぱいよりも「太もも」。ローアングルからの構図は神が宿ってます……。 ▼「おすすめ単行本」
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最近はもっぱら同人で活躍しているのですが、商業時代は陵辱モノと催眠モノとで二つの時代に分けることができます。 前者は『夢見ル乙女』に収録されており、寝取られとかインモラルなシチュがたっぷり。後者は「愛上陸=催眠モノ」を決定づけた『イジラレ』という伝説的な単行本が存在します。 寝取られ好きの筆者としては前者を勧めたいですが、やはりこの人は『イジラレ』なんですよね。いじめっ子ヒロインのわからせモノであり、ヒロインのサドビジュアルが最強過ぎる……。 ▼「おすすめ同人作品」
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同人サークルのほうも催眠特化で、催眠ジャンルの最大手という立ち位置。
1-4. 師走の翁 (翁計画)🩷💜
抜ける絵柄といえばこの人『師走の翁』先生。90年代から活躍する大ベテラン作家です。元々ユニークなデザインを持っていた上に、その時代その時代のトレンドを取り入れ続けたことで、唯一無二の絵柄を確立しています。 丸っこいデフォルメの仕方と、次元の違う「もっちりとした肌感」の表現力。いつの時代も絶大な実用性を発揮してきました。女の子の表情がすごいかわいい……。 ▼「おすすめ単行本」
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師走の翁先生の作品は基本どれも続きモノ。純愛も陵辱も描き、ストーリー性が強く、ときにコミカルで、ときにシリアスで、でも一貫してセックスが主体。読者の感情と射精感を滅茶苦茶にかき乱す問題児な作風を持ち合わせます。 どの作品を勧めればいいか悩ましい人なんですが、最近はハーレム系がほとんど。とりあえず『Please!Freeze!Please!』から入って、過去作や最新作に行くのがおすすめです。NTR好きなら『エロ・ピッピ』をぜひに。
1-5. どじろー (どじろーブックス)🩷
あどけなさを肉感で包んだ「エロかわいい」絵柄を武器とする『どじろー』先生。今風のくっきり感強めの作画なので、見るべきところだけがすっと目に入ります。読みやすい、抜きやすい、絵が上手いのよくばり3点セット。 近年ではだにまる先生と肩を並べるほど、強烈なインパクトを残しているエロ漫画家とされますね。 そんなどじろー作品の真骨頂は「ヒロインの強烈な個性」。どの短編、どのヒロインも、強い個性を主張しつつ、最終的に「かわいい」に着地するようになっているので、毎回印象に残るんです。 ▼「おすすめ単行本」
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絵柄に比例したHENTAI成分の強い「ポップな世界観」がぎゅっと詰まった単行本です。甘酸っぱいラブコメが主体なんですが、たまにチクリと背徳的なスパイスを効かせた短編を描いたりもします。 後ろにいけばいくほど、この人の画力の高さがわかりやすいエピソードが多いですね。 ▼「おすすめ同人作品」
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こちらが同人作。エロかわいいを凝縮した純愛モノ長編。
1-6. なぱた (Cat FooD)🩷
『なぱた』先生は肉感的であると同時にかなり「個性的」な絵を持った印象に残りやすいエロ漫画家。この人じゃ抜けない……って人も見ますし、いやいやめっちゃ抜けるわって人も見る面白い評価のされ方をする人物だと思います。 萌え絵とは絵の路線がちょっと違うんですけど、世界観はアニメ的なんですよね。大人びた中にピリッとした萌えを感じるヒロイン。また、裸体の陰影の付け方が秀逸で、つるペタでもちゃんと魅力的に描いてしまうのがこの人の持ち味です。 ▼「おすすめ単行本」
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どちらかというと受け身で小動物系ヒロインが多いのですが、なぱたヒロインの中だと年上系のヒロインが好きなんですよね。筆者の性癖だろうか……。 上記の単行本だと『おまじない』とかおねショタくらいの年の差があっておすすめ。そのほかも純愛100%。主人公ラブなヒロインばかりなので、癒やされたい人はぜひ。 抜きやすさでいうなら別の単行本『好きだらけ』時代のもっちりとした作画もおすすめしたいです。
1-7. あるぷ (リンゴヤ) 🩷
『あるぷ』先生ほど「肉感」の章で紹介するにふさわしい作家もいないでしょう。服を着込んでも隠しきれない「戦艦級ボディ」を描く人で、ヌキという一点で絶対的な信頼を置けるエロ漫画家です。 ムわっとした湿気と、淫臭漂うセックス描写。茫洋と意識が薄らいでいくヒロインの表情。そして、エロ漫画で最高峰のヌキどころを誇る最強の「絶頂描写」……。あるぷ絵は、エロシチュが退廃的であればあるほど爆発力がすさまじくなります。 ▼「おすすめ単行本」
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この単行本はエロ漫画が好きな人の必需品。インモラルという表題のとおり、背徳感のすさまじい短編が多く、あるぷ先生が誇る圧巻の実用性というものを体感できます。 紙面から伝わってくる張り詰めた緊張感。その中で徐々に性感が高ぶっていき、ギアを上げていく男女。じらしてじらして、ついに盛り上がりがピークを迎えた瞬間、背徳的なオーガズムを一気に開放するのです。タガが外れるくらいに抜けます。 この人には一生こういう作品を作り続けてほしい……。 ▼「おすすめ同人作品」
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同人サークル『リンゴヤ』も極めて高い知名度を誇っています。二次創作が多いですが、オリジナルもチラホラ。
1-8. えいとまん (ハチミン) 💜🩷
こちらは一層過激な「インモラル系」特化で知られる『えいとまん』先生。「かわいそうな女の子は抜ける」性癖を持っているならまず間違いないエロ漫画家ですね。 えいとまん絵もインモラルなエロでこそ輝くタイプです。オーガズム描写の躍動感がすさまじく、強烈なヌキどころを誇ります。とくに、快楽を誇張させると天下一で、「この世のモノとは思えない快楽によがり狂うヒロイン描写」は天才の域。 ▼「おすすめ単行本」
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現在3つの単行本が刊行されていますが、インモラル系好きなら『本能』『雌吹』は両方必須です。本能で収録される将棋の短編も人気ですが、個人的には雌吹に収録される最後の続きモノが一番好き。 純愛好きなら『えいとまん先生のおかげで彼女ができました』ですね。純愛ですが、セックス描写の躍動感はまるで陵辱ものかと見まごうほど強烈でハード。 ▼「おすすめ同人作品」
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えいとまん作品で一番度肝を抜かれたのは、同人の『唯雌‐タダノオンナノコ‐』の一作目。ページ内の情報量がとんでもない作品なんですが、肉付き、裸体の表現がやばすぎる……。
1-9. ピジャ (ピアニッシモ) 🩷💜
『ビジャ』先生も肉感マシマシ「いやらしボディ」に定評がある作家です。かなりでっぷりとした豊満な体つきを好み、ほんのりと下品さの感じるデザインを持ち味とします。 そして純愛・陵辱に限らず、エロシーンが極めて退廃的。肉感と躍動感を強調させた獣のようなセックスを描くのですが、とりわけ「フェラ描写」は口をすぼめさせヒロインをあえてブサイクに描くなど、この人ならではの強いこだわりが凝縮されています。 ▼「おすすめ単行本」
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刊行されている唯一の単行本です。前述のとおり、淫乱さが主体であり、時としてかわいくないヒロインも描く完全な抜き特化。 とはいえ、収録されている中では『ビンカン補修』など、誇張抑えめの年下系のヒロインもちゃんと上手いんですけどね。むしろそういうヒロインのほうがギャップでよりエロい……。商業ではほとんど和姦モノです。
1-10. メメ50 (メメ屋)🩷
『メメ50』先生はアニメっぽい「かわいい路線」の絵柄を得意とする作家で、「巨乳・爆乳」と抜群のプロポーションを描いてきました。すっきりとした絵柄なんですが、童顔JKから美熟女まで。幅広い年齢と個性をカバーできる描き分け能力の高い人です。 そんな先生の作品はどれも「淫乱成分」が濃いめ。エロ描写ではとことんIQが低くなり、アヘ顔などの下品要素が描かれます。その分ハードなセックスが多いわけですが、それを上回ってしまうほどヒロインがド淫乱なんですよね。 ▼「おすすめ同人漫画」
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近年はもっぱら同人作家として活躍しています。商業作品も抜きやすい絵柄なのでおすすめですが、画力が高いのはやはり同人作品。 とくにおすすめなのが本作。パパ活ものでありながら、開き直ったかのようにビッチなヒロインが描かれるため、どこか明るいとすら感じてしまいます。ハード、イマラチオ、ヘンタイ衣服、アヘ顔……。メメ50エッセンスが詰まった名作です。
1-11 赤月みゅうと (赤月屋)🩷
『赤月みゅうと』先生は「ハーレム特化」「読ませるストーリー性」という2つの武器によって、長年人気を積み上げてきた作家であり、ハーレム好きに一番最初におすすめされる人物です。 先生の作品では、見開きいっぱいに、時に10人を超える女の子をドカンと描き、かつ一人一人個性をわかりやすく描き分け……。しかもそのスタイルのまま、酒池肉林のエロシーンまで描いてしまうのです。「複数人プレイ」の神様。 ▼「おすすめ単行本」
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赤月作品はほぼすべて「続きモノ」の長編タイトルです。その中で、ハーレム好きなら『異世界ハーレムパラダイス』など最近の作品のほうがインパクトあっておすすめ。胃もたれするほど女の子集団を取っ替え引っ替えして、ずーっとセックス。ずーっと中だし。中だし……。 ただ、ストーリー性ってなったら『美少女クラブ』とか昔の作品のほうが名作は多いと思います。シナリオにメリハリがあるので、読み進めるときにドキドキするんですよね。
1-12. 笹森トモエ (NANIMOSHINAI)🩷
巨乳ヒロイン至上主義である『笹森トモエ』先生の最強ポイントはずばり「色気」。 とてもみずみずしいタッチと相性のいい、清純そうな見た目のヒロインをよく描きます。描くのですが、その清純系ヒロインの発情した表情から、もうムンムンの色気がダダ漏れてしまうのです。 「落ち着いた性格×エロボディ×隠された性欲」というのが、この作家が愛用する抜ける方程式。性欲の強い陰キャヒロインに襲われるシチュが好きな人なら絶対ハマります。 ▼「おすすめ単行本」
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「動」ではなく「静」のヒロインを描き貫いた短編集。先生の「眼鏡っこ」愛を感じる単行本であり、実用性の高いパイズリとフェラ描写がたっぷり収録されています。 ▼「おすすめ同人作品」
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笹森先生も最近は商業から離れ、同人に注力している作家ですね。 今言うことでもないですけど、エロ漫画家は基本同人のほうが描き込みと作画が丁寧で、力作が多いです。のびのびと描けて儲かる分、みんなすぐ同人に行っちゃいます。
1-13. 八尋ぽち (ぽぽちち)🩷
『八尋ぽち』先生は、萌え絵の萌えを捨てないまま進化させていった甘ったる~い絵を持ち味とする、キラキラな「かわいい」を描いてきた作家です。ヒロインビジュアルと、恥じらう表情の破壊力がすさまじい……。 また、異常な潮吹き量、唾液量など、誇張した「汁表現」に強く、感度3000倍くらいのヒロインを描くので、ヌキどころも強烈。 ▼「おすすめ単行本」
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絵柄に負けず、わりと3PとかもOKのユルい世界観・いちゃラブ作品がほとんど。たまにインモラルなシチュを描いても、ヒロインがコロッと墜ちてノリノリになるので、読後感の悪い作品はありません。 そんな先生は活動歴が長く、単行本も多いです。絵が上手いなって思うのは『ひみチュッ』『どぴゅあ』の2冊。『どびゅあ』はもう画力が完成されきっていますが、『ひみチュッ』のやや強めなデフォルメ感も抜きやすいので、両方おすすめしたい。
1-14. 常磐緑 (惑星ノスタルジー) 🩷
萌え路線の絵柄でお姉さん系の大人びたデザインを得意とする『常磐緑(ときわみどり)』先生は、まさに肉感派と言わんばかりの「神がかった肉付き」を描きます。 同じ肉付きでも、この人が描くと情報量がすごい。とりわけ衣服で締め付けられた巨乳の反発具合とか、もはや芸術の域で、大きなコマで描かれるおっぱいの破壊力たるや……。そんな圧倒的なプロポーションを持ったヒロインに「誘惑」されるシチュが好きなら、この先生の名前は覚えておくべきでしょう。 ▼「おすすめ単行本」
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この先生を「肉感」の章で紹介したくなったのは当単行本に収録されている『ギャルに停まります』の破壊力を体験してしまったから。この短編こそ、常磐緑先生の傑作だと思います。いつもの常磐ヒロインにギャル要素を足したことで極めて魅力的なビジュアルになっているのです。 他のエピソードも、一度読んだ後見返してみれば「全ページがヌキどころ」というすさまじい構成になっていることに気づきます。これが成り立つのは、圧巻の肉付きを描けるのと、これが見たいんだろと言わんばかりに1ページ丸々使って、デカデカとヒロインを描写し続けているから。
1-15. 同人作家
ほんの一部だけですが、同人作家さんも載せておきます。「柔らか」「下品」という2種類の肉感からそれぞれチョイスしました。 ▼『santa (乱視と君と。)』💜
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▼『chin (ちんちん亭)』💜
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他にも数え切れないほど肉感に強い同人サークルは存在しますが、きりがないのであとは他の章で少しずつ紹介していきます。
★1章まとめ
■その他「肉感」特化のエロ漫画家 ビフィダス シオマネキ 六角八十助 玉ぼん BUTA 織田non ロケットモンキー いーむす・アキ なしぱすた utu 夢乃狸 イノウエマキト
出典:あいそれ名鑑
前述のとおり、人気エロ漫画家はもれなく肉感表現が卓越しているため、この章は人気作家なら誰でも選出できてしまいます。 せっかくならと、オールスター的な面々をまとめてみたい筆者の思惑がもろに反映されてしまいました(テーマとは……)。あるぷ、だにまる、みちきんぐと、『アンスリウム』色が強い章になった気がします。
2章|「萌え」路線の人気エロ漫画家
・王道の読みやすい抜きやすい絵柄!
目は大きく、鼻は省略して、髪型髪色は個性重視。 そんな『萌え文化』とともに発達してきた、「デフォルメ的なデザイン」を得意とする作家をここで紹介していきます。すでに解説した中では、師走の翁先生やどじろー先生がこの路線じゃないかと。 基本的にデフォルメの強い絵柄は、サキュバスやら媚薬やらの「ファンタジーなエロ設定」に強いこと。寝取られや陵辱といった「インモラル系」や、「幼モノ」で活躍するエロ漫画家さんが多いなどの特徴があります。 まあ、一番の強みは「抜きやすい」ことですよね。これ大事。
2-1. きょくちょ (きょくちょ局)🩷💜
このスタイルで今一番人気を誇っているのが『きょくちょ』先生。もうダントツの人気と知名度を誇りますね。 きょくちょ作品は、アニメ的な絵柄で、きょくちょイズムともいえる個性的なヒロインビジュアル。ポップな「いちゃラブ」テイスト。中毒性のある「ギャップ萌え」を描く、安定した名作の宝庫。 「感じたくないのに感じちゃう」系の背徳的なシチュをよく描くのですが、我慢させればさせるほどヒロインがかわいいし抜けます。 ▼「おすすめ単行本」
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続きモノもある性質上、『らぶりー』『らぶみー』『らぶゆー』の順番で追っていくといいでしょう。上で述べた通り、いちゃラブだけどエロ内容がインモラルという作品傾向が強いです。ローター装着させて生活させたりとか。 もし、もっとインモラルな作品が好きだって人は同人のほうがおすすめですね。 ▼「おすすめ同人作品」
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どれも「調教」要素が強いのですが、オリジナルだと「メイド教育」シリーズが人気を博しています。個人的には二次創作のガルパン本が一番好きです。
2-2. Hisasi (ねこはまんまがうつくしい) 🩷
しばらく商業で活動していないのですが、今なお色あせない伝説的級の知名度を誇るのが『Hisasi』先生。今と昔でだいぶ絵柄が変わりましたが、どの時代も、かわいいを凝縮させた「魔性の瞳」を描いてきました。 持ち前のデザインで多様なヒロインを描き分ける「いちゃラブ作品」に強い人ですね。基本的にヒロインの「かわいいを掘り下げていく」作品を描かせるとナンバーワン。挑発的な女の子も、ページを進める度、表情のトロけ度合いが天元突破していきます。 ▼「おすすめ単行本」
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鉄板は『小悪魔カノジョ』と『少女のトゲ』。サキュバスなどのファンタジーなエロ漫画が好きなら前者。そうでないなら後者の単行本がおすすめになります。 Hisasi先生の個性を捉えやすく、萌えというテーマにそぐい、しかも抜ける作品が多いのが前者なんですが、『せせらぎ』と『にねんご』を読んでほしいから『少女のトゲ』も推したい……。 どちらも10年前の作品で、この時代の作品でしか得られない成分が紙面に溶け込んでいます。 ▼「おすすめ同人作品」
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同人のほうでは現在も活発に作品が発表されています。ラストの着地点から、ひさし先生らしさ健在がうかがえる本作は必読。 最近は10年前と比べて絵のディテールが超精密になり、完全な「綺麗」寄りの絵柄ですね(3章を参照)。
2-3 武田弘光 (真珠貝) 💜🩷
こちらも商業作家としては一世代前にあたるレジェンドエロ漫画家。もっちりとした肉感表現と、すっきりとした読みやすい絵柄に定評があります。 ただ、この作家が有名になったのは、絵が上手いからだけではないのです。この絵柄のまま「下品路線」を突っ走っていくからこそ『武田弘光』という名前は伝説になりました。 ヘンタイ衣装、独特のアヘ顔、ねっとりとした快楽(奴隷)墜ち。下品とあらばなんでも描く人です。とりわけ、キス描写を描かせれば、世界一背徳的……。 ▼「おすすめ単行本」
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女の子に焼き餅焼かれたりと、純愛路線の作品を読みたいなら『シスターブリーダー』。NTRで背徳的な射精をしたいなら『いまりあ』がおすすめになるでしょう。 どちらかというと、先生はNTR作家として名をはせる人。純愛でも下品要素はあるのですが、『いまりあ』はもう突き抜けるところまで突き抜けているのでNTR嫌いでも脳を焼きながら武田ワールドを堪能してほしい……。
2-4. 左藤空気 (Vパン'sエクスタシー) 💜
催眠からNTRまで、この絵柄で「インモラル路線」のエロ漫画を得意とするのが『左藤空気』先生。魔法少女モノや触手などいろんなジャンルを取り入れつつ、とある一点をぶれずに描いてきたからこそ人気になった人物です。 その一点というのが「ヒロインの闇墜ち」。要するに快楽墜ちですね。天真爛漫なヒロインや、りんとして聡明なヒロインも、長丁場の調教シーンを用いて堕落していく……。そんな闇墜ち描写がこの先生の得意技です。 ▼「おすすめ単行本」
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こちらは佐藤空気先生が自身の同人サークルで発表してきた『ケガレボシ』『ネトカノ』シリーズを収録したNTR特化の単行本です。ヒロイン視点がほとんどなので、そこまで脳は焼かれないです。 男の娘、TS要素が目玉の『愛聖天使ラブメアリー』も実用性抜群なのでインモラル好きなら両方とも必需品。
2-5. あきのそら (ぺたパン)🩷
淡い絵柄で上質な肉付きを描く『あきのそら』先生は、エロかわいいの系譜を継いだ作家の一人。絵に「多幸感」があり、ここぞというページで「萌えさせ力」の強いヒロインを描いてきました。 ファンタジーな世界観を好み、一貫して「ヌキ特化」の純愛作品傾向を持っています。エロがわりとハード寄りで、うっとりとしたアヘアヘ状態のヒロインと、たっぷりの汁感……。この人も感度3000倍セックスの描き手の一人です。 ▼「おすすめ単行本」
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入門として一番おすすめしたいのが『姉季折々』。 絵がすっきりとして見やすいですし、収録されている『姉季折々』シリーズがあまりにも名作。3P、そしてハーレムへと物語が展開し、両側から柔らかな肉感に包まれる作品です。 本作が気に入ったら『異世界来たのでスケベスキルで全力謳歌しようと思う』という大長編へGO。より高い画力と、より強いファンタジー要素と、より強烈なヌキどころが描かれています。こっちは本当に感度3000倍。
2-6. 桂井よしあき (バス停シャワー) 💜🩷
『COMIC X-EROS』の英雄と謳われる『桂井よしあき』先生。商業作家としてはこちらも一世代前に大活躍した人物ですね。一目見れば誰が描いたかすぐわかる「個性的なビジュアル」を持った替えの効かないエロ漫画家です。 純愛方面でもインモラル方面でも活躍していましたが、どちらかというとインモラルな名作多め。なにせ「ヒロイン視点の心理描写」が上手いので、調教系で才覚を発揮するんですよね。実用性の鬼です。 ▼「おすすめ単行本」
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様々なタイプの気高いヒロインが調教されていき、快楽のるつぼに墜ちる長編モノです。 陵辱からドラッグと、インモラル率100%。とりわけNTRの中編は10年経った今でも名作だと思います。心理描写となだらかな調教。アナル開発シチュと、印象的な背徳感を生み出すのです。 純愛系が好きなら同日に発売した単行本『告白Lovers』を選んでください。そっちはいちゃラブハーレムものとなっていますから。
2-7. ひげなむち 💜
『ひげなむち』先生も強烈な個性で広く知られた有名エロ漫画家。丸っこい強めのデフォルメと、アナログの線を魅力とする唯一無二の絵柄を持っています。 そんな先生が得意とするのは、「ナガサレ」というべきネチっこい快楽墜ち描写です。一見エッチに嫌悪感を抱くようなヒロインの、「心の奥底に秘めた性欲を表に引きずり出す過程」で絶大な背徳感を表現してしまうのです。 その作風から、彼氏持ち、人妻ヒロインを描く傾向の強い「NTR作家」としても知られます。 ▼「おすすめ単行本」
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この人の作品がすごいのは、ヒロイン側がちゃんと男に抵抗すること。ネチネチとした調教になんとか耐えようとするのですが、心理描写もあってやはり背徳感がすごい。 そのすごみがよくわかるのが上記の単行本です。頑張って耐えてた気丈なヒロインがついに崩れ、泣きながら感じちゃう表情が見所。『桂さんちの日常性活』のほうもNTRモノの名作として名高いですね。 NTRといっても、この人は一貫してヒロイン視点を描くため、実はそこまで脳破壊な作品は少ないと思います。彼氏とかほとんど描写されない、あくまでヒロインと間男の物語なんです。
2-8. たかやKi (じぇのばけーき)🩷
抜けるエロ漫画を描くことでよく名前を挙げられるのが『たかやKi』先生。 無駄の一切ない線で構成される「シンプルな絵柄」で、萌え系統の魅力的なヒロインビジュアルを描けてしまう人ですね。抜くときに邪魔な情報が一切目に入らない天才的な描写バランスを持っているので、評価に違わぬ高い実用性を誇るのです。 ▼「おすすめ単行本」
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たかやKi先生の絵の強みとして、非常に「カラー映え」することも挙げられます。線が複雑な人ほどカラーが入ることで魅力が損なわれてしまったりするのですが、この人の絵はすさまじく相性がいい。 『年下しんどろ~む』『恋糸記念日 新装版』どちらもカラーが多いです。とくに前者はカラーが100ページという規格外の単行本となっており、驚異的なまでのイラスト力の高さがうかがえる内容となっています。 どのヒロインも見れば見るほど超絶かわいい……。見れば見るほどこの作家は天才だと評価が上がっていきます。
2-9. あらくれ 💜
商業では数えるほどしか存在しない「NTR特化」という尖った傾向を持ち、寝取られ好きで知らない人のいないエロ漫画家。それが『あらくれ』先生です。 モブっぽい落ち着いたビジュアルと、曲線の主張が強いもっちりとした肉付き。この絶妙なデフォルメ絵で描かれるからこそ、この人の寝取られ作品って抜きやすいんですよね。 人妻ヒロインが極端に多いのと、基本困り眉なので、萌えってっ感じではないです。 ▼「おすすめ単行本」
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『時鳥の雛』という短編が収録された『故に人妻は寝取られた。』が入門としていいと思います。セックスのテクニックで正面から墜とされていくだけでなく、個性的で、強キャラ感がある間男という、あらくれ作品のエッセンスが詰まっています。 続きモノで描かれる大作NTRが好みなら、『そして人妻は寝取られた』もおすすめ。
2-10. 立花オミナ (サークルしまぱん)🩷
「和姦×抜きやすい」路線でいうなら『立花オミナ』先生は外せません。ちょっとインモラルな作品かと思わせるようなエロ表現を持っていながら、一貫して「ハーレムモノ」を描いてきた作家です。肉食系の女性に迫られまくるという、「主導権が女性」のハーレム傾向を持っています。 ヒロイン一人一人にスポットを当てながら丁寧にハーレム関係を積み上げていくので、最後の最後までハーレム好きの期待を裏切ることがない……。赤月先生に並ぶハーレムエロ漫画の巨匠の一人。 ▼「おすすめ単行本」
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「おねショタ系ハーレム」における不朽の名作。主人公の小柄な身体がヒロインの豊満な肉付きに覆われ、好き勝手にされるという男のロマンが詰まった作品で、名作の多い立花オミナ作品のなかでもダントツでおすすめしたい。 抜群の肉感とか、挑戦的なヒロインの表情とか、口回りの描写とか、抜くのにちょうどいい絵柄としか表現できない……。 ▼「おすすめ同人作品」
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同人でもハーレムしか描かない人です。
2-11. 朝峰テル (こーひーめーかー)🩷
抜くのにちょうどいい絵柄つながりだと『朝峰テル』先生も大定番。情報量のちょうどいい絵柄であり、挿入が気持ちよさそうな女性器周りの描写と、断面図の多用によって、直感的に抜きやすいのです。 何より、快楽にあえぐヒロインの表情がとても豊かで、心の底から気持ちよさそうなセックスを描くんですよね。 ▼「おすすめ単行本」
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とりあえず入門としてはこの単行本がおすすめ。おおむねどの短編も、男の性欲が先行していたはずなのに、途中からヒロインの性欲が追い抜いていき、半ば逆レイプみたいになるシチュになります。 ただ、もし陵辱、寝取られもいける人なら、一番古い単行本『求愛メンタル』もチェックしてみてほしいです。絵に古さこそありますが、ちょっと面白いシリーズ作品が見られます。ちゃんと純愛なんですけどね。
2-12. 「幼モノ」漫画家
『COMIC LO』という雑誌の暗躍により、「幼モノ」は、ジャンル単体で歴史が語れるほど広大な領域を持っています。さすがに解説しきれないため今回はパスしましたが、別の記事でまとめて解説しているので、気になる人はそちらを参照してください。
もし、一人だけ紹介するなら――。 ▼「へんりいだ」🩷
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本ジャンルは、全員がデフォルメ路線というわけではなく、リアル寄りに描く人もいたりと、作家によって千差万別の絵柄を持っています。画力が高い人が多いことで知られるジャンルなんですよね。昨今はネット検索の規制が厳しくて、正式なジャンル名は出しにくくなりましたが……。
2-13. 同人作家
抜きやすさ特化型のデフォルメ的な崩した絵柄って、商業よりもめっぽう同人で好まれます。商業で活躍した人も、単行本を2冊3冊出した頃に、大体同人に専念して帰ってこなかったりします。 ①『ひぐま屋』🩷
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②『宮元一佐』🩷
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③『七原冬雪』💜
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下品な表現を得意とする作家は9割9分デフォルメ感のあるアニメ的な絵柄。
★2章まとめ
■解説漏れした「萌え」路線の人気作家 吉田 いづれ 背徳漢 ほた。 しおこんぶ エノキドォ あやとあやり ななお りふる たまごろー 平間ひろかず メガねぃ 丸居まる fu-ta Noise 大友卓二
出典:あいそれ名鑑
ちなみに、この系統の絵柄、抜けるエロ漫画で名前がよく上がるのが『たまごろー』先生です。
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筆者に絵の知識がないため、アバウトに「萌え」路線と一つにくくりましたが、実際はもっと細分化されるべき章だと思います。
3章|「綺麗」路線の人気エロ漫画家
・ここ数年で発達してきたトレンドスタイル!
この章で紹介する作家も、2章と同じく「萌え」路線。ただ、その中でも絵柄が「綺麗系」の人たちを取りたててまとめてみました。 すっきりした絵柄とはまた違う。描き込み量を増やしたキラキラとした絵柄は、可愛いヒロインを主軸にした「純愛モノ」で真価を発揮します。最近の八尋ぽち先生や、みちきんぐ先生はこの路線ではないでしょうか。
3-1. ぬんぬ (プリーツたいむ)💜
画力の高さに定評があり、異次元の「萌えワールド」を紙面に起こしてきたのが『ぬんぬ』先生。元々かわいい系のデザインに秀でていた人ですが、ここ最近は一層レベルが上がり、「綺麗系」の破壊力あるヒロインビジュアルが猛威を振るうようになりました。 あまりにも画力が高いため、この人の描くキラキラとしたヒロイン描写は1ページめくる度に多幸感を与えてくるのです。そして“とある”傾向から、ヌキという面でも大きな信頼を寄せられています。 ▼「おすすめ単行本」
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こんなキラキラな絵を持っていながら、ぬんぬ先生は「陵辱モノ」大好き星人。ただ、ノリが終始コメディなのもあってシリアス成分はゼロに等しいです。主人公をコタツに転生させてヒロインを犯させてしまう変人なので。 また、媚薬をはじめとして「ヒロインを敏感にさせて犯す」シチュも定番ですね。この整った絵で過激なレイプを描き、極めつけの連続絶頂……。この人の萌え絵は、ヒロインがヨガり狂ってるときに一番輝きます。 おすすめの単行本は抜きやすいのが『ファンキーベイビー』。絵の上手さがわかりやすいのは最新の『ふぁにーふぁっく!』。
3-2. ヘリを (はらヘリ堂) 🩷
綺麗系を突き詰めていった『ヘリを』先生の絵は、「美と萌えと肉感」が渾然一体となった奇跡のような絵柄を持っています。見ているだけで目の保養になる絶妙なバランス……。 そして、強烈な萌えビジュアルでありながら、陰影の付け方が抜群に上手いせいか、ときにリアルさを感じますし、何より、「肉つきの立体感」を精密に表現してしまいます。これがとても抜きやすい。 作風は「ドラマ性が強めな純愛モノ」が多いですね。読んでいて思わずトキめいてしまうほど、ここぞってときのヒロインの表情を本気で描いているのが伝わります。 ▼「おすすめ単行本」
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ヘリを先生が描く純愛はやはり「続きモノ」が印象に残ります。『きて。』に収録される『僕らは○○離れができない』は100ページ以上のボリュームで描かれるのですが、物語の組み立てが丁寧で、それだけ純愛モノとして感情移入が強め。 短編でもそうですが、ヒロインの心からの「好き」をセックスに溶かして表現するのが上手いんですよね。 最新単行本の『ビター・スイート・コンプレックス』も喜怒哀楽の表情が豊かに描かれるヒロインがかわいくておすすめ。 ▼「おすすめ同人作品」
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同人含め、ヘリを先生って完全に和姦のイメージがあったのですが、本作は珍しく「触手快楽墜ち」を描いた作品です。この人の湿度の高いエロ表現で描かれる触手責めは、あまりにも生々しく実用性やばい……。
3-3. Reco (FortuneQuest)🩷
綺麗系のかわいいといえば『Reco』先生も有名です。絵柄とキャラ個性とストーリーを駆使し、読んでいて胸が痛くなるほどの「究極のかわいさ」を描きます。 強い萌え路線×陰影の立体感という点でヘリを先生と通ずる絵柄ですが、作風としてはよりポップで明るめ。ヒロインの可愛さにとことんスポットを当てるので、幸せ曲線がずっと高水準を維持する作品傾向を持っています。 ▼「おすすめ単行本」
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Reco先生の作品はどれもエロと可愛さのバランスが安定しています。 ただ、個人的な好みで言えば、上記の単行本に収録される『うらはらエモーション』のような丁寧な導入からのエロシーンが一番好きです。少しつづ距離を縮めていくところから描くので、ヒロインの魅力が余すことなく伝わってきます。
3-4. 雲呑めお (una casita)🩷
『雲呑めお(わんたんめお)』先生は綺麗系デザインの中に、少量の「肉感」を含ませもっちりとヒロインを描くのが特徴です。そして、絵柄と同じように作風もエロ特化。「エロ>恋愛」の和姦モノを得意とします。 男のエッチな願望を叶えてくれる「いかにもなエロ漫画的展開」がほとんどなのですが、その影響か、女の子が軒並み積極的。ヒロインから勇気を出して一線を踏み越えるシチュが多いのです。 ▼「おすすめ単行本」
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2冊単行本が出ているなかで、おすすめしたいのがこっち。ビッチヒロインだったり、いろんな「誘惑」シチュが描かれます。この人の描くヒロインはヘンタイであればあるほどいい。
3-5. 雛原えみ 🩷
『雛原えみ(ひなはらえみ)』先生もかなり有名な作家さんです。ヒロインの萌え個性を強調して描くタイプで、毎度毎度描くヒロインの幅が広すぎる……。 そんな先生の作風は、どちらかというとエロ主体ではありながら、比重としては「エロ=恋愛」くらいの作品が多い気がします。いろんなヒロインを描くと同時に、いろんな関係性、いろんな恋愛を作り出し、短いページ数でヒロインの個性をわかりやすく伝える能力が高いんです。 ちゃんと毎回オチがあって、エロ漫画の、それも短編とは思えない満足度があります。 ▼「おすすめ単行本」
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一番印象に残るエピソードが多いのがこの単行本。『きちんとしなさいっ!』のクーデレギャップや、『マイディアアゲイン』のロミオとジュリエット的な関係性、『ウスイートスウェット』のフェチ要素の強い短編。 というか印象に残るヒロインが多いです。
3-6. Croriin 🩷
現在進行形で人気急上昇中のエロ漫画家が『Croriin(くろりーん)』先生。業界最大手のワニマガジン社が新設したファンタジー専門雑誌『異世快楽天』で表紙作家に抜擢され、現在も中核を担っている人物です。 その出自から、サキュバスに妖精にと、ファンタジー作品が中心。既存のファンタジー作品ってイラスト的な絵柄が多かったのですが、この人の絵には快楽天イズムが流れています。 圧倒的画力。圧倒的描き込み。「肉感」に殴られるような、一目見れば、その卓越した絵の上手さの虜になるでしょう。 ▼「おすすめ単行本」
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「転生」をテーマにしたエピソードが収録された単行本で、コメディ風味もありながら、なんちゃってファンタジーではなくしっかり地に足のついたファンタジー世界が描かれます。背景の描き込みがすごいんですよね。 なにより本作は、セックスの躍動感がすさまじい。ヒロインの感度が抜群なんですが、このカロリーの絵、この肉感で、とんでもなく絵が動くのです。さらに、性のテクニック表現を高度に描き、どのエピソードでも実用性は完璧。知らないのはもったいない作家です。
3-7. momi (Current Storage)🩷
『momi』先生も圧倒的萌え、圧倒的画力、圧倒的肉感の欲張り路線で人気を博した「萌え巨乳」に強い作家です。 先生の作品はもう「エロくて抜ければいいよね」といった開き直ったヘンタイエロコメディが描かれ、ヒロインの抜群のプロポーションを利用したインパクト重視のエロシーンが展開されます。キラッキラしたデザインで、トロットロなセックスを描く、脳死で抜くタイプのエロ漫画傾向といえるでしょう。 ▼「おすすめ単行本」
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もちろん肉感の主張もつよいですが、この人の一番の武器はトロけ顔。ヒロインが急速にエッチになり、快楽をむさぼるようなエロシーンに変貌していくのが定番であり、トロけ顔が常に猛威を振るいます。 おすすめ単行本は『恋乳ているず あんこ~る!』。1st単行本のリメイクで、王道のいちゃラブ純愛が多め。最新の単行本は純愛モノ少ないので入門としては最適だと思います。
3-8. まめおじたん (おじたん屋さん)🩷💜
抜群の画力で知られる『まめおじたん』先生。こちらもディテールの細かい絵柄を持ち味とする他、幼女から美少女まで幅の広いかわいいを網羅できる人です。最近はぬきたしのコミカライズを担当したりと忙しそう。 そして、まめおじたん作品といえばやはり「過酷(ハード)なセックス描写」。クビ締めのような加虐的な要素が同人でも商業でもほぼ必ず入ります。 基本的にヒロインもマゾなので、そこまでかわいそう感はないと思う。 ▼「おすすめ単行本」
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見たら忘れられなくなるような扇情的なヒロインを描いた長編モノです。髪の毛をつかまれ、鼻水とよだれを垂らしながらも、女王様のように煽ってくる意味わからないギャップ……。 エロとかわいいと、サドとマゾが交錯していくユニークな和姦エロ漫画であり、着地点含めていろんな「意外性」が詰まった名作です。
3-9. 同人作家
①『真白しらこ(カームホワイト)』🩷
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②『関谷あさみ(不可不可)』🩷
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あさみ先生の作品は、商業、同人、女性向けフロアをまたいで点在しています。女性向けといいつつ、男性向けの内容でもあるので、忘れずチェックしましょう。
★3章まとめ
■ そのほかの「綺麗路線」の人気作家 うこ スミヤ 真白しらこ 波乗かもめ 木瀬樹 関谷あさみ 黒磐まどか 7×2 魚山ケイジ 爺わら 赤だし 栗原ケンシロウ オクモト悠太 いつつせ 松河 よしろん
出典:あいそれ名鑑
綺麗系でまとめましたが、この章は次の「リアル」の章と意外と近しい絵柄だと思います。背景を写実的にするかイラスト的にするか。陰影をべったりつけるか控えめにするか……。違いといえばそれくらいしかないです。
4章|「リアル」路線の人気エロ漫画家
・ストーリーに重みをつけるドラマッチな絵柄!
リアルといっても、背景がリアルなのか、キャラの言動がリアルなのかといろいろです。 ただ全体的に、立体感を強調させる陰影やハイライトの入れ方。髪や服、背景などの描き込み。「ディテールが細かい絵柄」になっていくほど、写実的な印象が強まります。 ちなみに、キャラクターまでリアルに描くエロ漫画家はほとんどいません。どれだけ描き込み量が増え、背景を写真のごとくリアルにしても、ヒロイン自体はある程度デフォルメ(萌え)的、かわいく描くのが、現在のエロ漫画のトレンドです(中には『木静謙二』先生のような鼻筋までしっかり描くアダルトスタイルの作家もいるにはいますが)。 漫画って『萌え』と『リアル』を共存させてしまえる媒体なんですよね。
絵の中にリアルっぽい要素を増やせば、「読み手の没入感」を促進し、迫力のある「ドキドキ」を伝えやすくする効果を強めます。 商業漫画では特に好まれるスタイルで、そこまでファンタジーが介入しない地に足のついた設定と、読ませるストーリーが多め。また、女性作家さんが極めて多いのも特徴ですね。 ということでこの章では、「地に足のついた」をテーマに作家を紹介していきます。
4-1. ホムンクルス 🩷
『快楽天』看板作家の一柱『ホムンクルス』先生。透き通ったヒロインビジュアルを描かせれば、右に出る作家はいません。萌えと「美」が共存した圧巻のヒロイン描写が魅力の人です。 そんな先生は「純愛の第一人者」として伝説級の知名度を誇っています。この透明感のあるタッチと、物語性の強い純愛と、抜群の存在感を発揮するヒロイン描写で、読み手の心をつかんで放さない印象的な名作を数多く産み落としてきたのです。 読後にしばらく何も考えさせないそんな名作メーカー。 ▼「おすすめ単行本」
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まるで宝石のような存在感のヒロインを描く人で、一人一人のヒロインが必ず印象に残るんですよね。しかも、一つの短編の中に必ずヒロインの可愛さを伝えるための大きなコマが仕込んであり、エロ漫画の枠を超えた衝撃を与えてきます。 どの単行本もマストですけど、とりあえず一番新しいものを置いておきます。「恋する女の子がいかにかわいいか」を再発見させてくれる短編100%。 恋心を乗せたセックスを描くので、とんでもなくドキドキさせられます。
4-2. きい 🩷
『快楽天』看板作家の二人目。『きい』先生も商業エロ漫画界の中心的人物ですね。 紙面に淡い現実感を落とし込んだ作品が多く、あどけないヒロインビジュアルもあって、セックスシーンの中に、張り詰めた「緊張感」を再現するのが上手いです。それが深い背徳感にもつながって、独特の実用性があります。 そんな先生がよく描くのが「思春期の男女」。初体験を迎えるドキドキはもちろん、嫉妬とか、複雑な心情すら物語に溶け込ませるので、ときにドラマ性が強く、ときにビターな心に刺さる名作も多いです。 ▼「おすすめ単行本」
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リアルな空気感と、張り詰めた緊張感。倒錯的な性行為……。この単行本くらいになると、きいイズムが際限なく猛威を振るいます。 とりわけ『六月の雨の夜に』で描かれる中だしシーンに電撃が走るような背徳感が描かれており、そのほかの短編でも、妙なリアリティのある掛け合いだったり、一線を越える瞬間の爆発的な緊張感であったりを感じられます。 ただ、記憶に残る作品という意味では『群青ノイズ』『放課後バニラ』も粒ぞろいです。
4-3. Hamao (freelife) 🩷
こちらも『快楽天』作家であり、「萌え路線」の強いヒロインと、紙面の情報量の多いどっしりとしたタッチを合わせ待つ人です。「変幻自在な瞳デザイン」の持ち主で、JCあたりから、30代くらいの色気ある女性まで、非常に幅広い年齢のヒロインを描き分けることができます。 同じ萌え路線でも、この人の描くヒロインって存在感が別格。線がくっきりとしているのもありますが、やはりキラッキラの瞳が強い印象を放っています。このビジュアルで「トロけ顔」を描かれると満足度がすごい……。 ▼「おすすめ単行本」
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7冊もの単行本を世に送り出してきた精力的な作家で、どれも純愛作品から構成されているのですが、個人的に一つおすすめするなら『ショコラ』。ヒロインのビジュアルがすごいと感じる作品が一番多い。 この人が描く制服とかジャージって毎回感動レベル。
4-4. 楝蛙 🩷
4人連続でお届けする『快楽天』作家。『楝蛙(おうちかえる)』先生は、高精度というか、絵の解像度(ディテール)が桁違いの人。髪のキメを細かく描くので、髪型や、髪の乱れ方を見てるだけで感動があります。 また、「女性の色気」を絵で表現するのが抜群に上手いです。大学生くらいのやや大人びたヒロインを得意とするのもあって、絵からも、仕草や構図からでさえもムンムンの色香を演出します。 うなじ、手首、指先から乳首チラまで「ありとあらゆるフェチ」に突き刺さる描写でいっぱいです。 ▼「おすすめ単行本」
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ジーンズ越しに肉付きを表現するというジーンズ愛がうかがえる一番新しい単行本。 ストレートな純愛よりも、行きずりの関係でその場限りという「大人な恋愛」多め。どれもセックスへの導入が非常に丁寧で、キャラクターの激しい情感が伝わってくるドキドキのセックスにつながるんです。中には読後に響く作品もちらほら。
4-5. さんじゅうろう 🩷
繊細なタッチといえばこの方『さんじゅうろう』先生ですよね。エロ漫画離れした次元の異なる画力を誇り、女性の心理をドラマチックな見せ方で描いてしまうので、どこか「少女漫画テイスト」です。 繊細な心理描写とかセックス中の表情とか、とにかく女性側のディテールがすさまじい。男女関係なく、ヒロインに強い感情移入をさせることができる作家なんですよね。エロ漫画というか、漫画の描き方がとても上手い人です。 ▼「おすすめ単行本」
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先生の作品はウブな女子学生より、「ある程度遊び慣れた大人のお姉さん」をよく描きます。その関係上ギャルっぽいヒロイン傾向がありますが、正々堂々と燃えるようなヒロインの恋心を描き、ドキドキする恋愛ドラマをつくりだすのです。 リアル路線の絵柄でいうとやはり最新の単行本『フラストレーションガールズ』がおすすめ。どの短編も印象的ですが、どの単行本にも同じくらい名作が転がっているので、ゆくゆくは単行本をコンプリートしてほしい作家さんです。絵の変遷を見るのも楽しいと思います。
4-6. 藤丸 🩷
かわいい系のヒロインビジュアルを持ち、記憶に残る名作を数多く手がけてきたのが『藤丸』先生です。というのも、この人は「ストーリー」にすこぶる定評があり、読者の様々な感情を呼び起こす能力が特段に秀でているんですよね。 劇画調の冷たい背景も相まって、写実性を持った物語というべきか、没入感がすさまじく、キャラクターの一挙手一投足に思わず息を呑んでしまいます。甘酸っぱい話、甘ったるい話、心に穴が開くような話。どんなストーリーでもエッチな展開を絡めた上で、読んだ後名作だなと思わせるのです。 まあ基本的にはコメディ調で、たまにギャグが暴走するきらいもありますが……。 ▼「おすすめ単行本」
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上述のとおり、いろんなベクトルの話を描け分ける人なんですが、個人的にはやはりドエロい話が好きです。この人の没入感でしか得られない官能性というものがあるんですよね。 そんな先生の作品は『ラブミーテンダー』『ユアソング』『花 flowers』という刊行順に単行本を買っていくのがおすすめ。最新の単行本になるにつれ、どんどんリアルな空気感になっていきますが、抜きやすいのは昔の丸っこいデザインの時代だと思います。 せめて名作で知られる『ユアソング』までは読んでほしい。
4-7. ぴょん吉 (CurrentStorage) 🩷
二つの人気雑誌の表紙を兼任してしまうほど「美麗イラスト」に定評があるエロ漫画家『ぴょん吉』先生。とんでもなく画力の高いこの先生の面白いポイントは「萌えとリアルを一緒に描ける」こと。ときにヒロインの強い萌えビジュアルを維持しながら、陰影や背景などの詳細に描いたりするのです。 純愛系からインモラル系まで描く上、ヒロインのデザイン次第で物語の写実性さえまったく変えてしまう。ありとあらゆる作風をカバーできる「可変的な作風(絵柄)」を持っているのも面白いですね。 ▼「おすすめ単行本」
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この単行本にまとめられているのは、2014年から2023年という長期にわたって発表されてきた短編です。そのせいかそれぞれの短編で、ヒロインも作風も、何から何までバラツキがあり、傾向という傾向がありません。 例えば『恋しやコンコン』という短編は強い萌えを主張する作品である一方、『私のきらいな人』という短編は極めて重たいリアルな心理描写を描いた作品。 強いて言えば「心の動き」を精密に表現する傾向が強いので、情緒にあふれ、読後の余韻が生まれる部分はある程度共通しています。 昔の単行本『ぷにかの』のほうも見ると、絵柄の変化がわかりやすいです。 ▼「おすすめ同人作品」
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こちらのサークルは前の章で紹介した「momi」先生と「びょん吉」先生の合同サークル。いろんな意味で珍しい形態のサークルだと思います。
4-8. kakao (ちょこれーとらんど) 🩷
『kakao』先生も元々は完全な萌え絵志向だったのですが、画力が上がるにつれ、より立体的で、より精緻な絵柄へと移り変わっていきました。その結果、絵自体に現実感がありながら、キャラの内側にはどこか強い個性を感じるのです。 そんなカカオヒロインはとにかく「おっぱいの破壊力」がすさまじい。衣服の締め付けから解放されてボロンとまろびでたコマで、なんてものを目にしてしまったんだと毎回衝撃を受けます。上目遣いのパイズリなど、実用性が天元突破している……。 ▼「おすすめ単行本」
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つり目が特徴のkakao先生のデザインって、だにまる先生と同じように、サドっ気があって、遊び慣れたビッチ感のあるヒロインでこそ、ポテンシャルを最大限発揮するんですよね。 実際、カカオ作品ではよく「女性上位」シチュが描かれます。挑発的な表情と、男を意のままにテクニックで翻弄するシチュが驚くほど抜ける……。 ということで、個人的なおすすめは『シコスプラッシュ』です。水泳部の続きモノがインパクト強いので。最新単行本の『ラブラリアット!』も捨てがたいですけどね。どちらも「ギャル」ヒロイン回が一番好き。
4-9. ごさいじ (ぼくらごさい ) 🩷
『ごさいじ』先生は「男女の恋愛」を真剣に描く人です。セックスのための恋愛を描くのではなく、恋愛の延長でセックスを描くタイプで、没入できる恋愛ドラマを持ち味とします。 男性視点の心理描写とともに物語を進めるので、「念願セックス」というべきか、意中のヒロインとセックスするという行為にかけるキャラの想いが重い。その分だけ感情移入できますし、やはりちょっとしたエロシーンでも満足度が違いますよね。 ▼「おすすめ単行本」
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この単行本を一通り読んだ後に記憶を掘り起こせば、一人一人のヒロインがクッキリと記憶上によみがえります。それだけすべてのエピソードが際立っており、ヒロインがかわいいのです。 あとは中編モノが収録された『同人作家はコスプレえっちの夢を見るか』という単行本も素晴らしいのぜひ。パイズリ描写がエロ漫画全体で見ても屈指の出来。 リアルの章でまとめたものの、わりとデフォルメも感じる絵なので、どの章で解説すべきか迷いました。
★4章まとめ
■そのほかの「リアル路線」の人気作家 じょろり 石川シスケ mogg 名仁川るい 三巷文 三上キャノン Cuvie モノリノ チーム☆ラッキー さじぺん みくに瑞貴 二峰跨人 如月群真 星とラッキー 星井情 ドウモウ 吉田鳶牡 かるま龍狼 平間ひろかず 玉ぼん
出典:あいそれ名鑑
幼モノ系の漫画家であれば、最近の『岡田コウ』先生はリアル寄りじゃないかと。冒頭の『田舎』で紹介した『山本直樹』さんまでいくと天才すぎていろんな意味でドキドキしますよね。空気感とか、会話の調子とかがもはや文学作品。 ▼『二峰跨人』💜
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とりあえず頭の中で映像化するとき、「実写でも違和感ないな」ってものを「リアル」路線にしてますが、にしてもわりとブレてる感が否めない章でした。 ちなみにこの章に好きな作家が多かった人は「とりあえず『快楽天』買っとけ」案件です。とりあえず快楽天買っておきましょう。
5章|「画力/描き込み」がエグいエロ漫画家
・「天才」と呼ばれるエロ漫画家
4章でも言及しましたが、漫画におけるリアルっぽさの正体は「描き込み(情報量)」が大きいと思います。 デッサンと見まごうような背景だとか、しわの寄った服だとか。描き込み(あるいは作り込み)が一定量を超えると、キャラがどれだけ萌えテイストであろうと、僕たちは紙面の奥にどこかリアルっぽさを錯覚してしまうのです。
そしてその錯覚は、エロの背徳感をより重厚にし、ストーリーのシリアス成分を一層強調する効果があります。結果、エロ漫画であえて描き込みを重視する作家は、エロが陵辱や寝取られなどの「インモラル系」で、やはり「ストーリー性」を重視する傾向が強いです。 ここでは、そんな「描き込み量」や「画力の強さ」に定評がある絵が上手すぎる作家さんを何人か抜粋してみました。実質4章「リアル」の延長線。
5-1. 昼寝 (昼寝屋さん) 🩷
「描き込み派」で最も有名なエロ漫画家が『昼寝』先生です。線の密度が濃く、紙面にずっしりとした重みがあるので、絵の印象が強烈。青年漫画もびっくりな劇画調というか、もはや「デッサン」……。 作家によって描き込む場所は異なりますが、昼寝先生は「竿役の男」を世界一描き込む人。親指の関節の皺まで濃ゆ~い線で表現します。 その結果、描き込みがいのある熊のような大男を好むきらいがあり、セックス描写の迫力がやはり世界一誇張されて描かれます。 この世のモノとは思えない巨大なイチモツ、人死にが出そうなハードセックス……。「下品路線」の濃厚なエロが魅力です。 ▼「おすすめ単行本」
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灯台や電柱でも描くかのように“ソレ”を描写するだけでなく、臭そうな汁感や、ひょっとこフェラ。家畜のような隷属ハードSM。完全に「ハード×下品」特化です。 無理矢理系はないですが、これを純愛や和姦と呼べるのだろうか……? 他を寄せ付けない昼寝ワールド満載の単行本です。インモラル感は『一昼夜』のほうが強め。 ▼「おすすめ同人作品」
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昼寝先生が作画を担当した同人作品。コンセプトと描き込みによって大きなトレンドとなったエロ漫画です。
5-2. おかゆさん 🩷
「絵が上手すぎる」でおなじみの『おかゆ先生』。画力がカンストしており、どのコマも一切作画が崩れません。そして卓越した陰影による立体感と、アダルトな魅力の強いデザインの影響か、「なまめかしさ」という背徳的なエロスを表現するのが秀逸です。 とくになまめかしさを感じるのが、匂いが香ってくるかのような生々しい女性器周りですね。この人の描く中出しは取り返しがつかなくなるような禁断の背徳感が漂います。 ▼「おすすめ単行本」
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おかゆ先生の作品ってあまりエロ漫画らしくない構成も多いんですよね。エロ漫画というより、エロい漫画というべきか。 基本、コメディと物語の癖が強めなんですが、一番古い『ヤッて姉妹ました』は比較的抜きやすいエピソードが多め。そこから『スクールカースト』→『#今までで一番良かったセックス』と画力が一層令和的なものになっていきます。
5-3. 世徒ゆうき (アムフロッシュ) 🩷💜
極めて整った画力を持ちながら「高い実用性」を両立させてきたのが『世徒ゆうき(せとゆうき)』先生。ゼロ年代から活躍する年季の入った作家で、当時から画力の高さと、ミステリアスなドラマ性によって異彩を放っていました。 上目遣いとか、流し目とか、目で色気を作る達人なんですが、同じくらい口周りの色気もすごい……。そんな先生は「口淫(フェラ)」描写の天才としても知られますね。 活動歴の長さと比較して作品数はそこまで多くないものの、記憶に残る強烈な名作は数多いです。 ▼「おすすめ単行本」
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予想を裏切り、心地よい衝撃にあふれたドラマ性。ページをめくった瞬間、目を疑うような迫真のフェラ描写。「世徒ゆうき」という作家性を理解するにはこの単行本がぴったり。 2021年に約6年ぶりとなる単行本『千歳』も刊行されましたが、そちらはBSS(僕が先に好きだったのに)モノの長編なので人を選びます。まあBSSなんて言葉ができる前から、まっすぐな恋愛よりも倒錯的でビターな恋模様を描いてきた人なんですよね。
5-4. 史鬼匠人 🩷💜
描き込み重視の『史鬼匠人(しきたくと)』先生は、背景や衣服を高い精度で描く作家であり、毎度ユニークな世界観に読者を誘ってきました。独特の没入感を持たせた上で、退廃的な色合いの強いストーリーを描くため、忘れられない名作が多いのです。 最近はめっぽう陵辱をはじめとする「インモラル系」な印象が強い気がします。ただ、シリーズによってまったくコンセプトが異なるので、人によってどの作品が好きかがハッキリと分かれますね。 ▼「おすすめ単行本」
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表題となっているシリーズは陵辱モノではありませんが、まっすぐな純愛モノというわけでもありません。ヘンタイの男女がヘンタイ行為を重ねる「倒錯モノ」。「背徳感」をテーマにしたシリーズが収録されています。 ロータースイッチを男に預けて、授業中お構いなしに下着を濡らすヒロイン。エロ漫画でよくあるシチュでも、この人の荒涼とした現実感で描写されると、迫力が違います。 他にも純愛系、陵辱系と、特色の異なるエピソードがバランス良く収録されている点でも、この単行本が入門として最適。
5-5. 鳴子ハナハル 🩷
二つ三つ世代の古い作家ですが『鳴子ハナハル』先生は触れないといけないですね。劇画調の描き込まれた背景と、アナログ時代の抜群の画力を誇っている人で、今なお「天才」として語り継がれているエロ漫画家です。 この人もエロ漫画とは思えないほど感情を揺さぶる「ストーリー性が強いエロ漫画家」の代表格。
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アナログならではの線や、精密な描き込みから、デジタルでは表現できないノスタルジーを漂わせる2008年の単行本。 短編集なんですが、ときにコミカルで、ときにシリアスで。純愛から陵辱モノまで、本当に短編かと疑うような強烈な余韻を残すエピソードが数多く収録されています。この人の絵は、ページを繰る度にドキドキさせる「読ませる絵柄」なんですよね。 最後に収録されている『岬まで』のように、ドラマ性主体で、抜き特化の作風とは言いがたいですが、漫画が好きな人にぜひ読んでほしい作品ばかり。天才と呼ばれる理由がわかります。 なんとかもう少し頑張って2冊目の単行本を出してほしいんですけどね。一応デジタルで買えるんですけど、単行本未収録の単話がけっこうあります。『ぶらいんどたっち』とかは単話でもかなり有名な作品。
5-6. 胃之上奇嘉郎 (ピリストローイカ)🩷💜
90年代から活躍する大ベテラン作家の一人『胃之上奇嘉郎(いのうえきよしろう)』先生も、天才としてよく名前が挙がるエロ漫画家です、抜群のイラスト力と、ユニークなデザイン、表現力を持ち、他の追随を許さない画力を誇ります。 エロコメディを誇張した「イかれた世界観」を好むふし(師走の翁先生と同系統)もあり、わりと読者の感情を置いてきぼりにするようなヘンタイ作品も手がけたりしますね。 また、躍動感もすさまじい人で、ヌキどころの表現が極めてパワフル。 ▼「おすすめ単行本」
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10年代以降に刊行された唯一の単行本が本作(紙版ですがついこの間、新装版も販売されました)。 タイトルになっているシリーズは、ハードな“ご奉仕係”の世界観が描かれています。和姦なのか陵辱なのか判定に困るのですが、たぶん陵辱作品のように楽しむのが正解ですね。後編はわりと抜ける。 イかれた世界観なのはそのくらいで『せんせいわかりません!』『セカンドライフ』などエロかわいい路線の作品もちゃんとあります。ちょっとお子様なタイプのかわいい系ヒロインが一番魅力的。
5-7. 同人作家
①『ましゅー(ねこのおやしろ)』💜
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②『ロシナンテ』💜
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③『ねむ(のらくらり。)』🩷💜
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④『うこ(えだまめ亭)』🩷💜
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⑤『inono』🩷💜
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⑥『サークルおじさん』💜
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他だと、男の娘を専門とする『黒ミサ会場』さんとかも素晴らしい画力を誇ります。同人で描き込むタイプはインモラルに偏ってる気がする……。
★5章まとめ
描き込み・画力系の幼モノ作家だと『東山翔』『御免なさい』『雨がっぱ少女群/雨と棘』先生あたりが鉄板でしょうか。 ただ、「絵が上手すぎて抜けない」という意見をよく聞くように、ぶっちゃけ画力の高さや描き込みって実用性につながるとは限らないんですよね。 ▼「描き込まない人気エロ漫画サークル」
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他だと『caburibbon』さんも有名ですが、紙面の情報量は少ない方がヌキやすさで強いと思います。 ただ、描き込みの強みは、リアルっぽい→背徳感が強まる→売春や陵辱などのスリルを重く表現できるところ。だからこそインモラルな作風を獲得しやすいのかもしれませんね。 そういうリアルの使い方が上手いのが『東山翔』先生で、実用性が極めて高い作品が多いです。十年後に発禁にされてるかもしれない作風ですが。
6章|「個性」の強烈なエロ漫画家
・性癖が絵柄に影響を与えるケース
今まで紹介してきた作家さんの中にもちらほら見たと思いますが特定のフェティシズムを強調したようなユニークな絵柄を持ち味とするエロ漫画家さんって多いです。 人気作家ともなれば多かれ少なかれ独自の個性は持っているんですけど、ここでは、絵だけ見てすぐに誰が描いたかわかるような「強烈な個性」を感じる作家を紹介していきます。
6-1. 幾花にいろ 🩷
デザインをかなり崩して描く「デフォルメ」路線というべき作家が『幾花にいろ(いくはなにいろ)』先生。多くのエロ漫画家が肉感を重視し、丸っこく描く中で、この人は骨格を感じられるほど「痩身」のヒロインデザインを持ち味とします。鋭い目つきと相まって、色気が抜群。 当然スレンダーなヒロインが主体ですが、細いがゆえに肉感が際立つ瞬間もあり、いろんなフェチを刺激する独特の表現が多いです。 様々な人気エロ漫画家を見て、絵のトレンドを理解すればするほど、この人の絶妙なバランスで成立している今にも崩れそうな「個性」に魅入られるようになります。 ▼「おすすめ単行本」
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にいろ先生は作風もかなり独特です。絵がユニークだからそう感じるっていうのも否定できないですけど、全体的に「台詞量」が多く、時にクスリとさせられるキャラ同士の掛け合いが多く見受けられます。 そんな先生の単行本は現在2冊刊行されており、入門としては『幾日』をおすすめします。純愛の短編が多めで、癖が少ないので。 ただ、『丹』の方がにいろイズムは強烈です。「すれ違い気味のカップル」を描いたただそれだけの話なんですが、それを「ドラマチック」にできるところがこの先生の才能。その分、エピソードの癖は強いですけど。
6-2. ディビ 🩷
『ディビ』先生は、超がつくほどの「デフォルメ」路線。極めて「アンバランス」な絵を描く人で、エイリアンを想起させる非常に軟体なデザインを持ち味とします。最初こそ強い違和感を抱くものの、エロシーンに入った途端、なぜこのようなデザインなのか腑に落ちるのです。 ユニークなデフォルメ絵ならではのエロ表現……。ディビ作品で描かれる「気が狂うほど気持ちよさそうなセックス」は、この絵、このスタイルでなければ成立しません。表現が独特すぎる。 ただし、「ハードなマゾ向け特化」のエロ漫画家なので、万人受けする作風とは言いがたいですね。甘いマゾ向けとは一線を画す過激なSMを貫いています。 ▼「おすすめ単行本」
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9割9分、男のアナルをヒロインがオモチャで開発してぶち抜きます。射精管理に、放置プレイ。ありとあらゆるMイジメが、ありとあらゆる作品で描かれるのです。 筆者は過激なマゾ向け描写はあまり好まないのですが、この単行本の『葉月先生の発情期』を見たときは感動しました。世の中には、こんなエロ漫画があって、こんなエロ漫画を描ける人がいるんだと……。 逆レイプの果ての果て。
6-3. えーすけ 🩷
『快楽天』の人気作家の一角が『えーすけ』先生。主張の強い瞳も特徴的ですけど、やはり鼻の輪郭をぼかさずに描くので、印象に残るキャラデザインになるんですよね。 そんなえーすけ先生は、快楽天らしいリアル路線の地に足のついた世界観で、極めて「高い実用性」を生み出せる希有な作家です。重厚な絵柄にもかかわらず、非常に感度の高い女の子を描き、毎度ヌキどころが強烈。 レイプ目しかり、和姦が中心なのに、インモラル系のような表現でエロシーンを描きます。 ▼「おすすめ単行本」
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『搾精系彼女』に収録されている続きモノ『夢見るアプリ』が一番名作だと思います。催眠にかかったフリして双子にあれやこれやされる話。 ただ、『初恋より気持ちいい』に収録されている『シルエット』を名作にあげる人も多いですね。実際、筆者もその時の評判に後押しされてこの人の単行本を追うようになったので。 最初見たときはなんてユニークな絵柄なんだと思ってたんですけど、最近はわりとなじんできたように感じます。見る方が見慣れてきたのか、描く方が垢抜けてきたのか。
6-4. 葵井ちづる (アオイ電脳) 🩷
同人音声好きなら絶対に知っているエロ漫画家が『葵井ちづる』先生。抜群のイラスト力に加え、煽り性能の高い切れ長の瞳によって、あまたの「ソフトマゾ」好きを魅了してきたんです。まさに作者の性癖(フェチ)が絵に個性を与えている代表例。 実は、清楚系ヒロインのイラストもとんでもなく魅力的に描ける人なんですが、やはり「いじり上手系ヒロイン」が圧倒的に多いですね。 甘めな「女性上位モノ特化」であると同時に、「前戯」の悪魔に魅入られている人でもあります。 ▼「おすすめ単行本」
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生半可じゃない足コキ、手コキ、フェラ愛が詰め込まれた単行本です。特に手コキのバリエーションが豊富で、もはや前戯が本番ですね。実際に本番がない短編もありますし。 ▼「おすすめ同人作品」
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そんな先生の描きたいものを貫いた結果生まれたのがこの同人漫画。本番なしの「くすぐり」だけで100ページ以上という意欲作。クラスの女の子に身体を触られて感じるドキドキ……。懐かしい感情が呼び起こされます。
6-5. もつあき (ハムスターの煮込み)💜
「ザ・下品ワールド」というべき衝撃的な路線を突っ走ってきたのが『もつあき』先生。男も女も一切の理性を捨て去り、本能だけで、快楽を貪るだけの性獣へと成り果てます。中出しを種付けと呼ぶ世界観で、絵柄も、表現も、台詞も、テキストも、性癖全開! この人は感度300億倍のセックスを描くので、読み手も「本能でエロ漫画を読む」タイプであればあるほどハマります。逆に、キャラの感情とか、物語の整合性とか、理屈でエロ漫画を読むタイプだと脳がエラーを吐くでしょう。 ▼「おすすめ単行本」
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男が絶頂するときは「くう゛う゛う゛~~」。女は「んお゛お゛お゛💛💛」もしくは「あ゛ッッ」。 セリフの濁点の比率でギネスを狙えそうですが、和姦も陵辱も終始そういうノリ。ゴブリンとか動物による「異種姦」という商業では意外と少ないエロジャンルに特化した単行本です。 ▼「おすすめ同人作品」
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そんな先生は、『ハムスターの煮込み』という同人サークルで現在圧倒的な存在感を放っています。NTRのイメージが強いですが、NTR意外もわりと描きます。妊娠・出産と、内容が過激なのは共通していますが。
6-6. ぽちたろ 🩷
彗星のごとく現れ、2023年のエロ漫画業界を震撼させたのが『ぽちたろ』先生。『絶頂リフレ』というたった一本の作品で、爆発的に名前が広まりました。 ぽちたろ先生は、えいとまん先生に代表される「快楽によがる女の子」という表現において限界の壁を打ち破れる作家の一人。至上のオーガズム描写により、最強のヌキどころページを生み出すのです。乳首責め、アナル責め、ありとあらゆる快楽責めを気持ちよさそうに描きます。 個性的でもあるかわいいビジュアルの女の子を描くのですが、この人の絵だと、ただただ退廃的でエロい……。 ▼「おすすめ単行本」
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先生の作品をそろえるなら、衝撃作の『絶頂リフレ』を含め、『隣人がちんぽ借りに来る話』シリーズなどを収録したこちら単行本がおすすめ。収録されていないものを別途同人のほうで買いそろえていくのがいいと思います。
6-7. 同人作家
「萌え」の章と同じく同人のほうが『デフォルメ』という面で自由度があります。つまりトレンドを無視した個性派作家が圧倒的に多いです。 ①『三毛猫飯店』 🩷💜
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②『たまの父(たまランド)』 🩷💜
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③『給水係(遮断活動)』 💜
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④『朝凪(Fatalpulse)』💜
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カラー漫画だと『70年式悠久機関』さん。幼モノだと『臨終サーカス』『大槍葦人』先生あたりが個性的で名をはせる有名どころ。
6章まとめ
■ その他「個性路線」の人気作家 亀山しるこ F4U 越山弱衰 木静謙二 研そうげん
出典:あいそれ名鑑
「超・デフォルメ」路線といったほうが近い章になりました。 基本、デザインが奇抜な作家はエロ内容も奇抜です。これは狙ったものというより、作者の性癖が自然と絵に溶け込んでしまうためだと思うんですよね。 絵が上手い作家も天才と呼ばれますが、こういう我が道を往く作家もまた天才。
■ 巻末コメント
最初は「デフォルメ」と「リアル」で2つのテーマだけにする予定でしたが、解説していくなかで、自然と6つのテーマが必要になりました。 これをより煮詰めていけば、より正確な絵柄の分類が可能になるのでしょう。ただ、それをやるのは絵の知識皆無の僕じゃなくていい……。
「絵が上手い」はエロ漫画の導入
『フェティシズムを除けば、人は「肉付き」に興奮する』 みたいなことを初っぱなに言いましたが、除いちゃだめなんですよフェティシズム。 だって絵の上手さや絵柄もめっちゃ大事ですけど、最終的に抜けるエロ漫画を探している人が一番頼りにするのって、「エロシチュ」と、「フェチ(性癖)要素」なんですから。
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絵の上手さっていうのはあくまで一要素。その上手い絵でなにを描くか、どう描くかのほうが大事で、ここで紹介した人気の作家さん方も、結局中身も良いからこれだけ評価されているわけで。 ある程度エロ漫画を読み慣れると、上手い絵よりも、自然と自分が患っている性癖を理解してくれる作家を捜し求めるようになるんですよね。 ふう。今回も良いこと言えました。
というか記事分ければ良かったんじゃね?
ということでここまでご覧いただきありがとうございました。 今回60人という枠があれば余裕で人気作家網羅できると踏んでいたんですよね。不可能でした。倍は必要で、ぶっちゃけ、なんで記事分けなかったんだろうと後悔してます……。 でも結局、僕がやりたいのって「僕が考えた最強の○○で打線を組んでみた」なんです。すごい人たちを一カ所に並べるからロマンがあるんです。だから、こんな誰もやらないめんどくさいまとめ記事を作ってきたんです。 ▼【僕が考えた最強のエロ漫画家ラインナップ!】
「この人紹介するならこの人も……」 っていう作家があとウン十人といるのが唯一の心残り。
筆者=愛想Re:(あいそれ)
次に書きたいエロ漫画記事の題材はもう決まっているのですが、まとめ記事を作れるほどの知識を蓄えるのに、途方もない時間とお金がかかるんですよね。 趣味でやってるのもあって、残念ながら、そんなにポンポン記事書けない……。次がいつになるかわかりませんが、お互いまだエロ漫画が好きであるかぎり、 またいつか。
▼ 今回もなんとなくで50いいねが目標です。エロ漫画記事だと毎回届かない……。
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>Kaiju115 さん
コメントありがとうございます。
同人でも人気ですし、しかも商業エロ漫画となればこのお二方は外せませんよね!
DLsite内で自分が最も気に入ってる神絵師二人「みちきんぐ様」「だにまる様」が、
本記事の上位2名に入っていて最高に嬉しい…!
サキュバスの淫靡な仕草などを超絶エロティックに描いてくれる御二方で、
みちきんぐ様は東方の同人誌、だにまる様は音声作品のジャケ絵でも勇名ですから、
実に本記事の内容には共感至しましたよ♪
私もその2人が制作した傑作の"紹介記事"↓を長めに執筆したほどハマってますから、
今後の活躍からも目が離せませんよねっ✨
https://ch.dlsite.com/matome/391480
https://ch.dlsite.com/matome/394817