[アニメ]クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ夕陽のカスカベボーイズ: 2014/10/25 TCCくれよんしんちゃんあらしをよぶゆうひのかすかべぼーず / Crayon Shin-chan : Arashi wo yobu yuhi no kasukabe boys
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2014/10/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:6150(32%) 普通:7186(38%) 悪い:5710(30%)] / プロバイダ: 14043 ホスト:13846 ブラウザ: 7457 先日、ジャマイカに日本代表が勝ったサッカーは「11」人で戦うスポーツ ですが、本作はクレヨンしんちゃん劇場版「12」作目で、初期のシリーズと近年の シリーズのほぼ丁度中間なクオリティだったと思います。 今度は西部劇の世界に迷い込んでしまったしんのすけ達でしたが、それがラスボスの 都合で作られた「映画」で、しんのすけ達もただそいつの都合の良い様に黙って 泣き寝入りを余儀なくされたわけでなく、自分達で結末を作れた等の発想は 一味違った趣向だったでしょう。 そうした希望を見出し、勝利を得ていく過程の中で、しんのすけといつものお友達との 「友情」や、ひろし達等家族との「絆」もくどくならない程度に再確認がなされて いました。とくにしんのすけと最初から比較的話が噛み合っていたぼーちゃんは何げに 貢献度高かったとも思います。しかし、まあもうそういうキャラすっかり定着 していますが、まさおくんに対する風当たりの強さは笑えなかったですかね。 それだけならまだしも、声優陣もです。また毎年恒例でもある芸能人枠としての 起用も見られたのですが、NOPLAN連中のシーンでどうしても必要だったのですかね。 現在もクレヨンしんちゃんに限らない、多くの有名アニメシリーズが決別できないで いる「悪癖」そのものですが、これではいくら「荒野の七人」のオマージュを見せても 敬意とかぼやけてしまうと言うか、お茶を濁されてしまった感じです。 声優陣と言えば、最後の別れも切なかったゲストヒロインの方は良い娘で、しんのすけと 彼女との「恋心」もポイントでありましたが、故ジェームズ・コバーン氏を意識した であろうラスボスのそのジャスティスもです。終盤のバトルシーンは適度なコミカルさも 織り交ぜられ、見所にはなってはいましたが、彼のキャラ自体は声優が小林清志氏 だったから実際よりは立っていた様に見えた程度です。みさえを騙して態々笑い者に する為に自分達の前に呼びつけたりする等小物臭い言動も見られましたからね。 まあそういう彼のキャラとか、あくまでもう対象年齢は過ぎてしまった人間からの目線 に過ぎませんが、突出していたほどのシリーズでは無かったです。評価は特にジャスティ スシティの世界観・ゲストヒロインとの触れ合い小林氏の好演でやっと「普通」と 言った感じです。 共感コメントは階位を持っている論客の方のみが投稿可能ですが、貴方は階位を持っていないか、ログイン状態ではありません。階位は評価を投稿等すると、1日1回の深夜の定期処理により付与されます。 |
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