やめたら気持ちもラクになった。50代主婦が10年前からやめた家事
毎日の家事は意外とやることが多いですよね。それまで何の疑問も持たず、当たり前のようにこなしていたけれど、家事の負担を減らしたくて数年前からやめてみたら意外と問題なかった。いやむしろやめてよかったと思えた家事を全部で7つご紹介します。
1)炊飯器でお米を炊くのをやめた
古くなった炊飯器を当たり前のように買い換えましたが、いまどきの炊飯器は細かいパーツが多かった!乾きにくいし食洗機も使えない…。
洗えないところがあるのもなんとなくイヤでした。
ということで、ごはんはお鍋で炊くことに。購入したのは「ストウブラ・ココット de GOHANMサイズ」2合炊きです。
タイマーや保温機能がない点はデメリットですが、炊飯器より早く炊けるし、わが家は多めに炊いてすぐに冷凍保存するので問題なかったです。
鍋ならパーツは2つだけ。食洗機も使えて洗う手間も減りました。
2)お米を研ぐのをやめた
お米は無洗米に変更。無洗米ならお米を研ぐ手間がありません。
全国無洗米協会によれば、無洗米にすることで1年間で2Lペットボトル828本分の節水になるらしいですよ。万が一のときに研がずに炊けるのもメリットかなと思いました。
お米の袋に「冷蔵庫保存がオススメ」と書いてあるので、5kgのお米を袋のまま野菜室に保存してます。以前は詰替えてましたが、それもやめました。
3)水切りカゴをやめた
水切りカゴは場所を取るし、ちょっと洗うのをサボるとすぐに水垢がつくのがずっとストレスでした。
引越しを機に水切りカゴを手放して、代わりにクロスを敷いて洗い物を乗せてます。
食器の大半は食洗機で洗っているので、普段クロスに置くのはフライパンや鍋だけですが、やめてから早10年。来客時に大量の食器を洗ったときも特に困ったことはありません。
水切りカゴのメンテナンスから解放されて気がラクになりました。
4)キッチンの布巾をやめた
台所用の布巾って結構管理が大変ですよね。毎日洗って、キチンと乾かして。それでもシミや臭いがが取れなければ漂白して除菌して…。
中には煮沸してる方もいらっしゃるかと思います。
衛生管理が行き届いているのか不安になることもあって、数年前から洗えるキッチンペーパーを使ってます。
今や100均やニトリでも購入できるぐらいなので、すでにお使いの方も多いかと思いますが、本当に丈夫で何度か洗って繰り返し使えるところがスバラシイ。
清潔に使いたいところから順に使って、最後はキッチンの床拭きなどの掃除に。1日1枚のペースで使い倒しています。
5)布のマット類をやめた
10年前の引っ越しを機に、玄関マット、キッチンマット、トイレマット、バスマットなど、布製のマットを全てやめました。
一気に洗濯すると乾かすのに場所をとるし、梅雨時はなかなか乾かないのがプチストレス。
バスマットは珪藻土を使ってます。洗う必要がなく、常にカラッとしていて快適です。
マット類がない方が掃除しやすいし、洗濯の回数も減ったので、無くして本当に良かったです。
6)各部屋にゴミ箱を置くのをやめた
ゴミ捨ての際、ゴミ箱のゴミを集めて回るのが面倒になり、ゴミ箱はキッチンの1ヶ所だけにしました。
洗面所やリビング、寝室などでゴミが出たら、キッチンのゴミ箱へ捨てています。
二階建て以上の一軒家だと難しいかもしれませんが、わが家は70平米のマンションなので、家の中心にあるキッチンに移動のついでに捨てられます。
ゴミ箱を減らしたらいろんな手間が省けました。
・ゴミ袋をセットする手間
・ゴミを集める手間と時間
・ゴミ箱を洗う手間と時間
1つ1つは大したことない作業ですが、これらがまるっと不要に。ゴミ箱の買い替えやゴミ袋も1種類で済むので経済的です。
7)洗面所のコップをやめた
これはやめたというより、結婚して以来28年間ずっと使ってません。
歯を磨いたあと、手で水を掬って濯いでいます、そのまま洗顔〜という流れ。
これは幼少からの習慣が大きいかなと思いますが、コップの置き場所や収納方法を考えなくて良いのがメリット。
もしコップの置き場や、家族で共有のあり方にお悩みでしたら、いっそのこと無くす選択肢があっても良いかなと思います。
家族構成やライフスタイルによって必要な家事も人それぞれ。もし「やめても良いかも」と思い当たる家事があれば、一度やめてみるとラクになるかも知れません。
ご参考までに〜。
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