韓国 道路工事で崩落事故 4人死亡6人重軽傷 1人が閉じ込め

韓国中部の高速道路の工事現場で25日午前、崩落事故があり、作業員が巻き込まれてこれまでに4人が死亡し、6人が重軽傷を負いました。消防は、今も1人ががれきの中に閉じ込められているとして、救助を急いでいます。

韓国の消防庁は、中部キョンギ(京畿)道アンソン(安城)にある高速道路の工事現場で、25日午前10時前、崩落事故があり、作業員ががれきの中に閉じ込められたと発表しました。

消防によりますと、この事故でこれまでに4人が死亡したほか、5人が重傷、1人が軽傷を負ったということです。

消防は、今も閉じ込められている作業員1人の捜索を続けています。

複数の韓国メディアは、橋脚にかかる構造物が崩れ落ちる瞬間の映像を伝えていて、警察と消防が事故の原因を調べています。

一方、消防は事故が起きた場所について当初、チュンチョン(忠清)南道チョナン(天安)と発表していましたが、隣接するキョンギ道アンソンだったと訂正しました。

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