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【拡散希望・地方議会での嫌がらせのテクニック】 政治倫理条約が制定されている大阪府大東市と兵庫県姫路市では議員への嫌がらせテクニックが共有されているように思えます。その一つとして考えられるものは 正当な理由(病気等)があるため出席する義務がない議員に対し、議会事務局が「あなたには出席を拒否する権利はない」と一点張りの応答を行う というものです。 地方自治体の議員は、正当な理由が無い限り会議に出席する義務がある一方で「出席を拒否する権利」というものは特に定められていないようです。 このため、「正当な理由があり、出席する義務はない」状態の議員に「あなたには出席を拒否する権利はない」と伝える事は法的に必ずしも間違いとは言えません。 これを利用し、病気で出席できる状態にない議員に対して、議会事務局が「あなたには出席を拒否する権利はない」と一点張りの応答を行い、精神的に追い詰める、という嫌がらせが脱法的に行われているようです。 高見ちさき氏が現在進行系でこの嫌がらせを受けているようです。 他にもこのような嫌がらせのテクニックがたくさんあると思うので、どこかで集約・共有していただけないでしょうか。公益性の高い情報だと考えています。