現代戦において兵士や戦闘員やスナイパーがヘッドショットをする意味はあるのでしょうか? よく映画やゲームだと銃でヘッドショットをするシーンがありますがあえて頭を狙う必要性はどこにあるのでしょうか?
現代戦において兵士や戦闘員やスナイパーがヘッドショットをする意味はあるのでしょうか? よく映画やゲームだと銃でヘッドショットをするシーンがありますがあえて頭を狙う必要性はどこにあるのでしょうか? 確かに頭を確実に撃てば一瞬で相手を即死させ行動不能に出来ますが、頭部という小さく硬く一番ブレる部位を狙う必要性はあるのでしょうか? 戦闘においては一般人を除けば大体の人間が頭部をヘルメット等で守っていたり、そうでなくとも頭蓋骨という強固で曲面の骨によって弾道がそれて失敗する可能性もあります。 それに集団での戦闘では胴体などに撃って無力化し致命傷ではあるもののまだ生きており、仲間の手を割かせて足手まといにした方が戦闘集団全体を弱体化できるというメリットもあります。 それなのにここまで人体において狙うのが困難な部位をあえて狙う意味はどこにあるのでしょうか? ブレも少なくて狙いやすく重要な器官が集中してる心臓付近を撃っても現代の銃弾(特にライフル)の威力ならば十分即死させられると思うのですがどうなんでしょうか。 ヘッドショットは万が一にでも仕留め損なったり1秒でも相手が行動可能なら自爆したりする可能性がある場合とかしか有効とは思えません。 戦争や戦闘、銃の性能に詳しい方ご意見を聞かせて頂けると幸いです。
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