現代戦において兵士や戦闘員やスナイパーがヘッドショットをする意味はあるのでしょうか? よく映画やゲームだと銃でヘッドショットをするシーンがありますがあえて頭を狙う必要性はどこにあるのでしょうか?

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「心臓を狙っているけど戦場では頭の方が表に出るから狙う」っていうのに納得しました。

お礼日時:2018/1/21 19:55

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知恵袋ユーザー

2018/1/18 12:47

映画アメリカンスナイパーで有名になったクリスカイルが本で狙撃はセンターマス、つまり胴体中心部を狙って撃っていたと。射殺数では米軍トップな人の言葉なので確かでしょう。 300 Winmagからシェイタックなどの銃弾になると風穴が開くというよりは破裂するという現象らしい。 軍であれば狙った相手外した弾が隣の敵に当たってもいいとして、警察が人質とった犯人を狙撃するにはヘッドショットでしょう。 映画やゲームはあくまで娯楽だから。

戦場で敵が全身を晒している可能性が 低いからです。 一般的に言って心臓を狙える機会よりも 頭部を狙える機会が圧倒的に多いのです。 あえてヘッドショットを狙うというより ヘッドショットしか狙えないケースが 多いということです。

そら、相手を必ず殺す必要がある 要人射殺の場合は必要でしょうね。 (isの指導者とか) 推定殺したと確実に殺した(再起不能)では 後の作戦立案に影を残します。 ゲームでのソレは自己満足ですし 戦場でヘッドショットなんて狙う余裕は ほぼ無いと思いますね。

映画やゲームは現実の世界ではないので、リアルな戦術は必要ないのです。 ストーリー的にもヘッドショットが必要なストーリーのほうがハラハラドキドキして一般大衆には受けが良いはずです。 実際のリアルな戦闘でも、すべての兵士が戦術的な戦闘ができるとは限らないという事も頭の片隅に置いておく必要はあるでしょう。 家族や同朋を殺された兵士の憎しみは理性を奪い惨たらしい確実な死を与えたくなってもおかしくは無いですよね!

実戦ではヘッドショットなんて考えません。 くだらないゲームのやりすぎ。 ゲームやってると馬鹿になりますよ。