自然界にチョコレートやアイスクリームのような甘味を出す食べ物はありません
昨今の糖度が高いフルーツは品種改良の結果であり、いわば人間が作ったお菓子と同類です
現代のフルーツはもはやお菓子です
甘いものがいかに生物にとって不自然な食べ物であることが分かります
甘いもの依存症の人は、甘いものを食べる言い訳によく「低血糖」を挙げます
「私は甘いものが食べたいから食べてるんじゃないの!低血糖を改善するために食べるの!」
こういうこと言う人いますよね
でも甘いものって、食べれば食べるほど低血糖体質になるって知っていましたか?
甘いものを食べると血糖値が急上昇しますが、そうすると膵臓からインスリンというホルモンが過剰に分泌され、血糖値が急降下します
そうするとまた血糖値を上げようと、無性に甘いものが食べたくなります
だから甘いものは中毒性、依存性が物凄く高いのです
同時に下がりすぎた血糖値を上げようと、グルカゴンやコルチゾールが分泌され、これにより血圧や心拍数も上昇し、緊張感や不安感も引き起こすため、イライラしたり怒りっぽくなったり急に落ち込んだりします
メンタルが安定しない人の共通した特徴は「甘いもの好き」ということです
このように本能のままに甘いものを常食している人は、甘いもの無しでは低血糖になる体質になるだけでなく、メンタルや体調も極めて不安定になってしまうのです
甘いものは控えましょう
虫歯、肥満、糖尿病、血液の劣化、内臓の劣化、皮膚の劣化、全身の老化の促進など、ロクなことがありませんよ
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