商社でありながら生産者でもある立場。
ものづくりと流通の楽しさをビジネスに。

2013年 入社

谷口 明生Akio Taniguchi

和酒開発部 輸出チーム

2013年
新卒で入社。大阪営業部にて京都や奈良、滋賀のエリアを担当。業務用を軸にほぼ全ての業態を経験。
2014年
唎酒師・焼酎唎酒師・ソムリエ・SAKE DIPLOMA等の資格を取得。
2018年
SAKE DIPLOMAの社内講師を担当。
2020年
和酒開発部 輸出チームの立ち上げに伴い異動。
2022年
係長に昇進。
2023年
和酒の販路拡大のため、様々な国の展示会に現地に赴く。現在に至る。

一日のスケジュール

8:50
出社後メールチェック。必要があればオンラインミーティングを実施。
14:00
新しいCraft Sakeを企画するための商品開発会議や、販促企画の会議を実施。
19:00
退勤。
20:00
同僚と大好きなお酒を酌み交わし、明日への活力に!

入社を決めた理由

やりたいことが出来そうな環境があった事と、直感的に「いいな!」と感じたからです。
私は大学時代まで空手をしており、空手を通じて日本の伝統文化に深い関心を持っていました。
大学での中国留学をきっかけに、一層日本文化の素晴らしさに心を動かされ、何らかの形で日本文化を発信したいという夢が生まれました。

そんな中、好きでよく飲んでいた日本酒を、一つの日本文化として世界に広めたいと思い、 モトックスなら、夢が実現出来ると感じて入社を決意しました。
あとは、会社説明会の時にふわっとワインのいい香りがしていて、 「ワインの香りに包まれている職場、いいなぁ」と感じたのも大きな理由です。笑

現在のお仕事

日本酒の販売に関わる様々な仕事をしています。

輸出関連では、主に日本酒や焼酎の商品選定や商品開発、新規取引先開拓や既存顧客のフォロー、商品のフォワーディング等々、商品が蔵元から世界各地のお客様の手に渡るまでの工程をサポートしています。

また、国内でも販促企画の立ち上げやメディア向けセミナーの実施、資格試験の講師など、 幅広い業務を任せてもらっています。

仕事のやりがい

仕事のやりがいは2つあります。

1つは、何もないところから何かを創造する悦びを感じられる点です。
今の仕事は、新しい事に取り組むことが多く、前例がない仕事ばかりで、 基本手探りで進めて行かなければなりません。そのため、やることは膨大で勤務時間も長くなりがちですが、 何かを生み出し、形にして成果が現れた時には、その苦労を忘れてしまうほどの達成感を感じます。

また、もう1つは日本文化を世界に発信する役に立っていると感じられる点です。
そもそも、昔からやりたかった事が仕事としてできているので充実感もありますし、 大げさかもしれませんが、日本の伝統文化を発信・伝承をする仕事をしている自分に対して、 自己満足ながら誇らしい部分もあるとも思っています。

今後の目標

お客様だけでなく当社の営業もわくわくする商品や企画を開発し、 売るのも飲むのも楽しめる自慢のCraft Sakeと認識されたいです。
また、日本酒も様々な形で、また色々な場所で楽しめる環境を創造し、 日本の伝統文化である日本酒の世界を多くの方に楽しんで頂きたいと思っています。

あなたにとってワインとは?モトックスとは?

日本酒やワインは謂わば嗜好品。
各々の好みはあっても、それが良い悪いではなく、個性として尊重し楽しめるもの。 モトックスもそんな個性あふれるスタッフが楽しみ合っている会社であると思います。

学生の皆さんへ一言!

今しかできない就活を思いきり楽しんで下さい!!

社会人のスタートを飾る会社選び、本当にいろいろ考えますよね。
でも、就職することがゴールではなく、その後の社会人生活を如何に楽しんで、 有意義に過ごせるかが大きなポイントになってくるのではないかと私は考えます。

自分の価値観と向き合い、いろいろな企業の方の話を聞いて、 自分の心がときめく企業にありのままでぶつかってみてください。

その先には、自分がキラキラ輝き、楽しみながら仕事をしている未来が待っていると思います!