表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
1/22

最強の魔女は今…

かつて全ての魔女、種族、人々から恐れられた史上最強の魔女がいた


『魔術の神』『魔女皇』『天災』など呼ばれた異名は数知れず

 

 彼女は数多の魔女の中でも飛び抜けていた力を持っており、その飛び抜けた力で神々をも震え上がらせた


彼女が歩けば大地は裂け、彼女が笑えば天が怒る。

そんな力を持ちながら、彼女はその目的や思想を誰にも語らなかった。ただ静かに、しかし確実に世界を震撼させていた。


そのあまりの恐ろしさから、子供が言うことを聞かない時に


「言うことを聞かないとあの魔女が来るぞ」


そう言い聞かせていた家庭もあった

あまりの恐ろしさに名前すら言いたくないのか、「あの魔女」と呼ばれていた


 

 だが、そんな魔女は突然失踪しまった 



 理由はわかっていない


 今はどこで?


 何をしているか?

 

 それすらも不明


 やはり影響力も高く、それを機に世界に騒然と混乱を巻き起こした


 だが、人間とはいつかは忘れる生き物…どんなに世界を騒然とさせようが、何も関係はない。

 時間が経てば、忘れる…


 ――――

「メリッサ、お前は私を笑っているのだろう?」


その声が、遠くから聞こえてきた。懐かしいようで、胸が痛むような響き。


「違う!笑ってなんかない!!また一緒に世界一の魔女を目指そう!!!シーナ!!」


あの日のシーナの顔が浮かぶ。あんなに一緒に夢を追いかけて、強さを求めていたはずなのに。


「お前は良いよなぁ?才能があって周りからもチヤホヤされる。私など足手纏いじゃないか。そんなに迷惑なら一人でやっていろ。魔女ごっこを______!!」


その言葉に、何も言えなかった。彼女がどれほど苦しんでいたのか、どれほど自分を責めていたのか、今ならわかる気がする。でも、当時の私はただ自分の力に酔いしれて、気づかずに彼女を傷つけていた…。


そして、最後の言葉を思い出す。


「私を…殺してしまうのか?」


その言葉が、今でも心に深く刻まれている。


----ー




気持ちの良い快晴の朝、ベットの上でスヤスヤと気持ちよさそうに眠っている女性がいる


「う…う〜ん…眠い…」


 彼女の名前は、メリッサ・エリヴェーラ


 元『史上最強の魔女』である


 メリッサは眠い目を指で擦り、ボヤボヤな視界の中でメガネを探す


「メガネ…メガネ…あ、あった」


チェーン付きのメガネを見つけて掛ける


「うん!メガネばっちり!」


 少し誇るように言った、周りには誰もいないのに。

カーテンを開けると、眩しい太陽の光が一気に輝く


「はぁ…朝日が気持ちいい♫」


 太陽の暖かさが体に当たる


「さて、朝ごはんでも作ろうかね〜」


 キッチンに向かい、朝食の準備に取り掛かる

 小さく鼻歌を歌いながら、トーストを焼き、卵をフライパンに割り入れた。


 ――――――

 

 朝食が出来上がり、テーブルに並べた

 

「今日も平和だねぇ…ま、平和が一番だよ」


 椅子に座り、トーストを齧る


「う〜ん、まいう〜♬」


 トーストの小麦の味とバターの旨さが絡み合い、口の中を蕩けさせる


「めんどくさい戦いとか無くてお気楽だ〜」


 戦いも無い平和な日常…彼女にとっては楽園そのものだった

 かつては名を馳せた魔女だが、平和主義なのである


(そうだ、コショウ切らしてたんだった。買いに行かないと)


 ベーコン入りの目玉焼きを食べながら思い出す


――――――

 

朝食と着替えを終え、コショウを買いに出かけることにした


「あ、あと顔と髪型も変えないと」


 もしも顔を知っている者がいたら困るので、魔法で自身の顔の形と髪型を変える


「王都へ」


すると地面に魔法陣が現れ、発光した直後王都に転移した

どうも、世界一文章力が低いさししでーす

何かアドバイスとかください…お願いします!!!

もしよかったらブックマークといいねよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。