Lightningナレッジの「記事をインポート」機能についての備忘録
使うのはデータローダ…じゃないんです!
怪談新木耳袋
2023/09/15 17:47:31
リッチテキストデータをインポートさせるのって、複雑!
Salesforceのナレッジへhtml形式の記事をインポート出来る機能があるとの事で、試しに使ってみる事にしました。「記事をインポート」という機能では、Salesforce外のサイトや既存のデータベースで使っている記事を、HTMLや画像ファイルとして一括で Salesforceに移行することが出来ます。参考ヘルプ:https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.knowledge_article_importer.htm&type=5
手順:
1.3種のファイルを準備
・リッチテキスト項目へインポートするHTML/画像ファイル
1つのフォルダの配下にまとめる
・CSVファイル
記事タイトルやカテゴリなど、登録に必要な情報を記載
リッチテキスト項目には、登録するHTMLファイルを相対パスで入力して指定
・パラメータを指定する為のプロパティファイルを作成
2.Zipにして保存
上記3種(HTMLファイルはフォルダ)を選択して、右クリック>送る>圧縮(zip)形式)フォルダをクリック
3.記事をインポート
うーん、ヘルプページを見ても分からないよ!と思った方、
Trailblazer Community「カスタマーサクセス日本」の「【動画のご案内】使ってみよう!Lightningナレッジ」の投稿およびスレッドにて、記事のインポートに関する詳細資料を含め、Lightningナレッジに関する動画や資料が提供されていました!
ぜひコミュニティグループに参加のうえ、ご確認ください♪
◇ Salesforce >Trailblazer Community > グループ >カスタマーサクセス日本
https://trailhead.salesforce.com/ja/trailblazer-community/groups/0F9300000001sOHCAY?tab=discussion&sort=LAST_MODIFIED_DATE_DESC
・・・そしてこの「記事をインポート」機能を使ってみたのですが、普段HTMLなんて触れない人間なのでファイルの準備がもう難しい!
でも、記事をインポートの画面からサンプルのプロパティ/CSVファイルがダウンロード出来るので何とか取り込めました!取り込んだデータはドラフト状態なのでインポート後に公開する必要はありますね。Salesforceにこんな機能があったのか、と勉強になります。
個人的なメモ:
記事の翻訳あり/なしによって、用意するCSV項目とプロパティファイル設定が異なる。
CSVが翻訳対応なのにプロパティファイルが翻訳未対応の設定だとエラー。また、翻訳対応の記事なのに、↓のチェックボックスを付けないとエラー。
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