疲れた〜
運転してないのに、結構疲れました。
研修先は、いつもの観光には物足りないと思う某県なんですけど、今回は観光としての場所を愉しむことはやめて、人と愉しむことを一番の目標にしました。
いつもなんですけど、研修はもちろん旅行も温泉旅館とか高級ホテルよりは、私はビジネスホテルで充分楽しめるんです。
地元のお酒の呑めるお店を探して、地元の方々のいるところで話すほうが楽しいので、そのへんをブラブラしてお店を選びます。
今回のお店は、海のないこの県でお刺身は食べないことにしていたのですが、マスターが自ら釣った魚を出していると言うので、お刺身もアジフライや他の魚料理も食べました。
本当に美味しかったです
研修でもう何度もここへ来ていると、地元の馴染みの方もだんだん増えてきました。
どうやら、私はこの県の男性とは相性がいいのか、まじめな人柄に聞いているのは面白いと感じるこの頃。
「〇〇ってどんなところですか?」
「え!今度そこ行ってみますね!」
それなりに、行ってみようと思うところも少しでてきました。
でも、やはり田舎にありがちなお店の閉店の時間は早い!ラストオーダー8時45分!マジか!
メンバーで帰ってから部屋飲みしました。
みんな何をしに来るのか、それでもホテルは結構な人で、しかも手を繋いだ男女を多く見かけるのはなんでだろ?
このあたりの流行りだろうか?
いちゃつくのが好きな県民性かもしれませんね
いやいや、県外から静かなこの県にいちゃつきに来ているんじゃないかな〜
お店が早く閉店するし、いちゃつくしか夜は楽しみが少ないからかも知れませんね。
それにしても、メンバーの一人が「え!ここにもス〇バはあるんだ!閉店は何時なんだろうね?」と、不思議がっていましたが、確かに何処からどんな人が来るのだろう?と思う、今まで見たス〇バの中でもかなり微妙な感じ。
もしかしたら手を繋いだ男女はここに集うのかしら?なんて思った私です。
私の好きな民家のお庭を眺める楽しみは、思ったより雪のせいでここも春が遠いのと、庭を美しくするという感覚はあまりないようで、参考にしたいと思う庭には出会いませんでした。
肝心の研修は、得るものが盛りだくさんあって楽しかったです。そこが大事なところだから、遊ぶところがないっていうのも良いのかもしれませんね