Salesforce勉強にお勧めの本~『図解入門よくわかる最新 Salesforceの導入と運用』~
Salesforceの勉強にお勧めの本の紹介
のり弁
2023/10/20 10:16:20
IT未経験でIT業界に転職した私が、Salesforceの勉強に活用した書籍を紹介したいと思います。
書籍名:『図解入門 よくわかる最新 Salesforceの導入と運用』
著者:KLever株式会社 長谷川 慎
発行:第1版2023年1月15日
発行所:株式会社秀和システム
(書籍の記載内容はSummer'22バージョンがベースです)
私がSalesforceのライセンスをもらい初めてログインした際、Salesforce用語の意味が分からない、何を設定するための機能があるのか、どのように設定していくのか等、初心者あるあるの知らないことばかりで色々と戸惑いました。
何か手元で確認しながら個人で勉強できるものが無いかと探していた時に出会ったのが、この書籍でした。
著者は、Salesforceの無料オンラインツールTrailheadで学習し、現在までに9つの認定資格を取得している長谷川慎さんです。
2018年にSalesforce構築パートナーとして独立し、KLever株式会社を設立しています。
この書籍は、Salesforce使用者のキャリアアップ又はSalesforce導入前企業向けに機能説明や設定内容を知ってもらう目的で執筆したそうです。
書籍のコンテンツ内容は主にSalesforceの特徴、Salesforceの製品構成、各標準オブジェクトの概要・登録方法・設定方法・作成例等、AppExchangeによる機能拡、Salesforce認定資格関連、Salesforce学習コンテンツ、Salesforce用語集の順に展開されています。
Salesforceの実際の画面キャプチャを使い、具体的な入力項目や設定方法、中には入力後の確認画面について記載している項目もあります。
図解を用いた説明ページは、Salesforceの画面構成、Chatter使用方法、標準オブジェクトの登録方法、レポート・ダッシュボード・カスタムオブジェクトの作成、インターフェースのカスタマイズ、プロセスの自動化、Salesforce導入で最初にやること(ログイン設定・ユーザ作成・プロファイル設定等)の各項目についても書籍内で取り上げられています。
後半のページでは、Salesforce用アプリケーションのインストール方法から、無料のアプリ・有料アプリの機能の概要、そして頻出用語について記載されています。
無料のアプリでは「名刺をスキャンするアプリ(Scan to Salesforce/Pardot)」、「Salesforce上のレコードを検索する画面をプログラミングなしで作成できるアプリ(Recoed Hunter)」、「今日から使えるサクセスダッシュボード」等がピックアップされています。
頻出用語についは9ページに渡ってコーナーが設けられ、「主従関係」、「積み上げ集計項目」、「キャンペーンメンバー」等、Salesforce初心者には文字だけでは想像しにくいワードについても網羅されています。
入社後の研修期間中に、私はSalesforceを使用した簡単なアプリケーション作成を何度か行いましたが、その時にこの書籍を活用しました。
この書籍は、ある程度Salesforceの操作に慣れている経験者にとっては既知の内容ばかりだと思いますので、あまりお勧めはできません。
全体的に、Salesforceに入門してみたい方・Salesforce初心者で標準的な操作手順を学びたい方・Salesforceを使用した営業を考えている方向けに、システムが分かり易く噛み砕かれた内容で記載されている印象です。
Salesforceの社内教育や個人的にSalesforceのシステムに興味がある方には、一度手に取って見てもらえたらいいなと思います。
書籍名:『図解入門 よくわかる最新 Salesforceの導入と運用』
著者:KLever株式会社 長谷川 慎
発行:第1版2023年1月15日
発行所:株式会社秀和システム
(書籍の記載内容はSummer'22バージョンがベースです)
私がSalesforceのライセンスをもらい初めてログインした際、Salesforce用語の意味が分からない、何を設定するための機能があるのか、どのように設定していくのか等、初心者あるあるの知らないことばかりで色々と戸惑いました。
何か手元で確認しながら個人で勉強できるものが無いかと探していた時に出会ったのが、この書籍でした。
著者は、Salesforceの無料オンラインツールTrailheadで学習し、現在までに9つの認定資格を取得している長谷川慎さんです。
2018年にSalesforce構築パートナーとして独立し、KLever株式会社を設立しています。
この書籍は、Salesforce使用者のキャリアアップ又はSalesforce導入前企業向けに機能説明や設定内容を知ってもらう目的で執筆したそうです。
書籍のコンテンツ内容は主にSalesforceの特徴、Salesforceの製品構成、各標準オブジェクトの概要・登録方法・設定方法・作成例等、AppExchangeによる機能拡、Salesforce認定資格関連、Salesforce学習コンテンツ、Salesforce用語集の順に展開されています。
Salesforceの実際の画面キャプチャを使い、具体的な入力項目や設定方法、中には入力後の確認画面について記載している項目もあります。
図解を用いた説明ページは、Salesforceの画面構成、Chatter使用方法、標準オブジェクトの登録方法、レポート・ダッシュボード・カスタムオブジェクトの作成、インターフェースのカスタマイズ、プロセスの自動化、Salesforce導入で最初にやること(ログイン設定・ユーザ作成・プロファイル設定等)の各項目についても書籍内で取り上げられています。
後半のページでは、Salesforce用アプリケーションのインストール方法から、無料のアプリ・有料アプリの機能の概要、そして頻出用語について記載されています。
無料のアプリでは「名刺をスキャンするアプリ(Scan to Salesforce/Pardot)」、「Salesforce上のレコードを検索する画面をプログラミングなしで作成できるアプリ(Recoed Hunter)」、「今日から使えるサクセスダッシュボード」等がピックアップされています。
頻出用語についは9ページに渡ってコーナーが設けられ、「主従関係」、「積み上げ集計項目」、「キャンペーンメンバー」等、Salesforce初心者には文字だけでは想像しにくいワードについても網羅されています。
入社後の研修期間中に、私はSalesforceを使用した簡単なアプリケーション作成を何度か行いましたが、その時にこの書籍を活用しました。
この書籍は、ある程度Salesforceの操作に慣れている経験者にとっては既知の内容ばかりだと思いますので、あまりお勧めはできません。
全体的に、Salesforceに入門してみたい方・Salesforce初心者で標準的な操作手順を学びたい方・Salesforceを使用した営業を考えている方向けに、システムが分かり易く噛み砕かれた内容で記載されている印象です。
Salesforceの社内教育や個人的にSalesforceのシステムに興味がある方には、一度手に取って見てもらえたらいいなと思います。
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