昨年くらいからなんですけど、自分のお金に対する気持ちに変化があったんです真顔


お金を使うことって、どこか心の隅でも「勿体ない」「減ってしまう」という考えがどうしてもあったんです。
そりゃそうです。
働き盛りの頃ならまだしも、50代やがては60になる私にとってこれ以上バリバリ働くのも大変なことなんだから、母も私が看取らねばならないし、私自身も一人になるとしての、誰にも経済的援助を受けない想定でお金を貯めているのですから。
自分の子どもなどあてにしないと決めています。

でも、去年の運勢をアップさせる修行として、周囲の人たちに感謝を込めてお金を使って楽しませるという苦手なことを真面目にやってみた結果、「感謝の気持でお金を使うことは、お金は減るけれども心は満たされる」という気持ちになれたんです。

子どもたちには、いつもは収入が遥かに多い夫に祝いやプレゼントを任せていましたが、次男の子どもの出産祝いには、ド〜ンと10万だしましたし、クリスマスの援助やなにかにつけてケチらず出してみました。
また、母の家に住む私は、何かにつけて必要な修繕費や雑費も当たり前のように出してみました。

その結果として、必要なものや感謝として使うお金に関して使うことは、全然勿体ないわけではなく、「形を変えて私に残るもの」という考えに変わりました。

また、同じように自分が友人とお酒を飲んだり食事したりするお金も(よく夫がこれをすると無駄なお金という妻もいますけど)、自分の働くモチベーションを上げたり、精神的ストレスの軽減でもっと良いパフォーマンスができる自分に変身させてくれるものになるんです。
対人関係にお金をかけたと思えば、全然勿体ないわけじゃありません。

それでも価値観の違いもあって、ス〇〇やコ〇〇などのカフェは誘われたら行くところだと思っているので、自分から行くのは勿体ないと思っているところです。こういうところは感謝<勿体ないになってしまうんです。
無理して支出に感謝する必要もありませんから誘われればその誘ってくれた気持ちに感謝して行くだけです。

今年は、また夫と海外にそろそろ行きたいと思っていて、日数からまたベトナムかタイかシンガポールか台湾かですかね。
アジア。私はアジア人だと思わせてくれて、正直日本ほど清潔な国はないと思い知らされるんですけど嫌いじゃないです。行けるかな〜、仕事が今忙しくてね。
そういうのを知るって、勿体なくないんです。

ガーデニングも、一つの苗を何千円もかけて買うんです。でも、それを育てるために早起きして、真冬にでも庭で動き回るなんて健康そのもので、一つの健康グッズです。

極端な話、身を滅ぼさない程度のギャンブルも、広い競馬場を歩くなんて健康じゃなきゃできませんもん。

私はガーデニングなどの一人を愉しませる時間にもお金を使いたいし、周囲の誰かと共に愉しむためにも使いたいし、誰かが喜ぶ姿を見るだけでも愉しめるからお金を使いたい。

お金があるから使うんじゃなくて、私は使いたいから働く。それは自分で稼ぐ。だからこそそのお金は価値があって、勿体なくて、感謝して使うんですお願い






AD

コメント(4)