レコードタイプを指定する際は、IDではなくDeveloperNameを使いましょう

レコードタイプをフローや入力規則で使用する際に気を付けたいことです
レコードタイプを指定する際は、IDではなくDeveloperNameを使いましょう
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レコードタイプを指定する際は、IDではなくDeveloperNameを使いましょう
リンゴ
2023/12/06 13:59:35

フローや入力規則で特定のレコードタイプを指定するケースは多々あるかと思います。 

その際画像のようにレコードタイプIDを直接指定していませんか? 

 

 

これでも正しく動作するのですが、後から見たときにどのレコードタイプを使用しているのか判断しづらくなってしまいます。

 

そこで使用するのが「DeveloperName です 

画像のように DeveloperNameを指定することでどのレコードタイプを使用しているのかわかりやすくなります。 

またフローだけでなく入力規則でも同様の設定が可能です。 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。 

DeveloperName 使うことで自分以外の人でも設定内容が理解しやすくなるので、

ぜひ設定の参考にしていただければと思います。 

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