事務所。その後、銀行。本人確認が必要だったが係の方が私のことを知っていた(苦笑)。その後、神戸の県庁。新年のご挨拶を含む寄稿の締切日。脱稿。その後、12月定例議会の一般質問があたっているがその打合せ。
その後、会派の議員団総会。議運や各会派代表者会の報告など。議会委員会室での紙パックのお茶の提供がなくなるようだ。代表質問の内容説明、私からは一般質問の項目説明など。
その後、2024年度予算編成を前に会派で予算申入れを実施。
会派の上野幹事長の挨拶
迎山政調会長から申入れ内容の説明
各議員から補足説明なども行われたが、私からは公社等経営評価委員会での議論内容から県土地開発公社の廃止は最初から県の既定方針なのかと質問。播磨臨海地域道路の具体的なルートが公表され、今後早期完成に向けて広範な用地買収も必要になってくる。用地買収は専門的な分野で手練手管というか心理学というかそれ相応の経験がないと相手方を拗らせてしまって一箇所で何年も遅れてしまうなんてことが起こりかねない。専門職種ではないが経験が必要な分野。全体として高コストとかなら県の用地部門と統合する意味はあると思うがそうでないなら公拡法や機動性の面からもメリットがよくわからない。公社の数を減らせばいいという話は最近よく聞く話だが…。
齋藤知事の挨拶やコメントなど。
その後、来週以降の県政の動きについて報告などがある。また、三権分立という憲政の常道にもかかわるような噂を耳にしたので念の為注意喚起。この2年で悪く変わってきたことがある。今年に入って酷い。権力を持つものは抑制的であらねばならないと言われるが、その抑制、チェックの役割を果たさなければならない議会が露骨に介入されている。不自然極まりないのに、変な成功がこうした動きを継続させている。そろそろ終わりにすべきだ。
その後、姫路へ戻る。Oさんの送別会。この間大変お世話になったが本社勤務に戻られる。東海地方から新しく赴任された後任のKさんから兵庫県政について聞かれたので、働き方改革で県庁職員は4割出勤になるかもしれないという話をしたら、驚かれる。コロナ禍で実施してきた在宅勤務は既に会社として相当減らしているという。「対話に支障」があり、デメリットが大きいという下記リンクの内容と同じ話をされた。大企業だから総務企画部門も大きいだろうが、そういう流れ。自宅に6割いて職場や対面と同じことができるわけもない。ある意味当たり前の話。成果主義等の職種は別として全体の利益が上回るとは到底思えない。まだこの方針が変わらないのはなぜなのか。