瀧波ユカリ

94.7K posts
Opens profile photo
瀧波ユカリ
@takinamiyukari
『わたしたちは無痛恋愛がしたい』連載中の漫画家。既刊→モトカレマニア/臨死!!江古田ちゃん/ありがとうって言えたなら/他。仕事等連絡は takinamiyukari.com から送って下さい(相互はDM可)。ポスト無断使用記事は使用料請求します。現在東京在住。founder
Amazonアソシエイト・楽天ROOMを利用していますlit.link/takinamiyukariJoined July 2011

瀧波ユカリ’s posts

娘「…(ムスッ)」 私「あのさ自分の機嫌は自分で直すんだよ。誰か私の機嫌直して!みたいな態度は人を嫌な気持ちにさせるよ。でも君はラッキーだ、なぜならこのことを今知ることができたから。お母さんは気付くまで時間かかった。死ぬまで自分の機嫌を直せない人もいるぞ」 娘「今知ってよかった…」
無印良品「その次があるバスタオル」、使い古したあとラインに沿って切れば雑巾のできあがり。タオルの余生のことも、タオルを切る人のこともちゃんと考えてて優しい…ほつれないから、もう子供に持たせる雑巾を縫わなくていい…!
Image
無印良品などからシンプルデザインのナプキンが出てとても嬉しいけど、従来のデザインを貶す流れになってほしくないなとも思う。月経は社会の中で忌むべきものとされてきた歴史があり、そのイメージを変えるための明るく可愛いデザインだったこと。その使命は終わったとしても、忘れないでいてほしい。
歌人の原阿佐緒(1888-1969)、ビジュアルも歌もつよつよで好き。 ・吾がために 死なむと言ひし男らの みなながらへぬ おもしろきかな (「君のためなら死ねる」とか言ってた男たちたいがい元気にやってて草)
Image
ぺこぱ、女性が女性にプロポーズする流れの後「女同士が結婚…したって別にいいじゃないか。愛はせんべいだ。いろんな形がある」 「そうだよね、そういうことで笑いを取ってた時代は終わったよね」って空気がふっとスタジオに流れてた。お正月のお茶の間でこんな漫才が聞けるのが2020年なのだな。
バスの中でイヤイヤ全開になっている幼児にキラキラシールをあげて秒で穏やかになっていただく簡単なお仕事をしました。後ろのほうで見ていた娘は「財布から何か取り出して渡してたから、お金あげて黙らせたのかと思った」そうです。お母さんそんなドラマに出てくる悪徳地上げ屋みたいなことしません。
ガッテン流(熱したフライパンに、底を濡らした餅を置いて水を大さじ1杯加えて蓋して火を止めて7分放置)、すごいぞ。つきたてか!
Image
Image
Image
引越し祝いでいただいた「ショパンを聴かせて熟成させたワイン」に、夫がドリフターズを聴かせ始めたのでブチ切れながら止めた。
最近うちの子が人間は100%の確率で死ぬしそれがいつ来るかは予測不可能であるこの世ルールの存在に気付いてしまい、伝えたいことはすぐに伝えるべきと考えた結果、毎日私に感謝の言葉などを述べてくる。私は「まあね、この世ルール、最初はびびるよね。そのうち慣れるよ」と先輩風を吹かしている。
マカロニを茹でてたら、右上のはじっこ(時計に例えると12時から3時のあたり)が沸騰の振動によって綺麗に整列を始めてゾワゾワした。
Image
学生の頃、歴史を習ってるときに「農民たち常に年貢に苦しんでるな〜」とか「また一揆してる〜〜」とか若干上目線で思ってたけど気付けば自分のたちもわりと年貢に苦しんでるな?
CoCo壱がインドに出店したニュースで現地の人が「辛さを選べるシステムはインドにはない。新しい概念だ」と言っててすごくよかった。新しい概念
私こども産むために女やってるんじゃないし、女の体を持って生まれて女っぽい名前ついてるだけだし、「これが女の役割」とか言われてもハァ?としか思わないし、他人に生産性あるだのないだの言われる筋合いもないと思ってる。杉田議員の発言はLGBTの人たちのみならず全ての人を侮辱してると感じる。
生理ってまじで突然始まるんだよ…予定日より数日ずれていきなり来るの珍しくない。いきなり来る、というのは、トイレで脱いだら血液に濡れたパンツが目に入って驚く、という状況よ。紙で応急処置してから急いでナプキン調達するしか無い。トイレに置いてあればどんなに助かるか。子供なら尚更のこと。
#ラブタイツ の件で「分厚いタイツは男の子が引くから透け感のあるタイツを」みたいな雑誌のワンポイントクソバイスに惑わされてタイツ売り場で延々と迷っていた若い頃を思い出した。メーカーには「80デニールで引く男なんか蹴飛ばしていこうぜ、120なら暴れても破けない」ってスタンスでいてほしい
必読の記事。 "女性の住所や電話番号まで明かすように迫り、裁判所の外でも女性側に圧力をかける。こうしたやり方は通常の裁判では見ない。そして、その活動が裁判で実を結ばなかった今、私に残ったのはこうした感想だけだった。 「松本人志さんは、こういう人だったのか」"
「政府の人たちだってがんばってるんだから」「自分があの立場ならと考えたらとても責められない」的な若い人たちの言葉をよく見る。想像力や共感力を発揮するのは悪いことじゃないけど…社会の中ではもっとも弱くて力を持たない若者が、権力を思いやるなんてまったくちぐはぐではないか。
学校や避難所に生理用品の常備を、という話をすると「男性も痔の手術の後に使えますしね」「非常時に止血用としても」って形の賛成意見がよく上がるしそれも間違いじゃないけど、「みんなのためにもなるからいいね」じゃなくて「女性のために実現されるべきだ」と私は声をあげたい。 #学校に生理用品を
緊急避妊薬へのアクセス改善の訴えに対して「若い女性が安易に使うようになるとよくないから」とか「悪用されるかもしれないから」って言葉がいつも返ってくるけど、本当はそんな心配などしてなくてどんな時も女に決定権を与えたくないのですね、与えるに足る存在だと認めたくないのですねと思うのみ
日本で新型コロナ感染例が確認されてから約2ヶ月半たった今、流れた速報は「一世帯に布マスク2枚配布」 すごいな 想像を超えてくるよ…
「男親は子連れで公園に行っても母親たちから冷たい目で見られて輪に入れてもらえない」ってツイートを前に見たけど、実は女親でも「どうぞこちらへ!」と迎え入れられたりはしない。交流したい時は様子を見ながら距離を縮めていってます。そして単に「男親だから」と冷たい目で見るなんてこともない。