素晴らしき新世界

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「アメリカのトランプ新政権を読む(前半)」三橋貴明 AJER2024.12.31
  

令和の政策ピボット呼びかけ人に「作家・予備校講師・歴史系YouTuber 茂木誠先生」が加わって頂けました。

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なぜ「国の借金」過去最大1,317兆円でも財政破綻しないのか?[三橋TV第983回] 三橋貴明・菅沢こゆき


https://youtu.be/CVXgxF0aKvs

 

Mitsuhasism第四巻「農業は人類を幸福にしたのか?縄文と弥生」
https://youtu.be/byiR9xG63RE

 わたくしは、ご存じの通りソロキャンパーです。そもそも、料理をはじめとする「生きる」ためのジョブは全部、自分でこなす男です。


 とはいえ、当たり前だけど、
・キャンプ地に行く車は製造できない。ガソリンも。
・テントは自分で作成したわけではない。
・キャンプ地で使う各種道具は、自分で作ったわけではない。
・自分で食事を作るといったところで、他の生産者が製造した食材を使っている。
・そもそも、薪も自分で獲得したわけではない。
・点火するための着火剤ですら、自分で作ったわけではない。
・火をつけるための道具は、自分で作ったわけではない。
 等々。結局のところ、自分で「何とかした」道具など、一つもないのだよ。全ては、他者の生産活動によって、わたくしの需要が満たされているに過ぎない。 


 誰も、一人では生きられない。


 というわけで、わたくしは「二人ソロキャン」をコミックでも愛好しているわけですが、とりあえず、
「薪に火がつかないなら、オイル(石油)ぶっかけろよ!」
 という、玄人的な突っ込みは置いておいて、最終回で「この光景」が放映されたことで、哀しくなった

 


 おい? 2012年とか、2013年に、ジョウネンとかに騙されて、かつ、わたくしのFIT反対の姿勢に反発して、三橋経済塾を辞めた屑共、相当いたよな? お前ら、この光景を望んでいたわけ?

 

 うん、お前だよ、お前。俺は、覚えているよ。お前らが当時、掲示板に書き込んだコメント、全部、ログで残っているよ。今、読んでも、超ムカつく。


 当時、FITに反対をしていたわたくしと、ジョウネンと、どっちが正しかった? ぶっちゃけ、ジョウネンとかはどうでもいい。こういう時期は、こういう奴が現れる。問題は、ジョウネンに引っ張られて、転向したお前らだよ。うん、お前だよ。


 まあ、いいや。どうせ、お前らは反省もせず、反対勢力にカネをつぎ込んで、
「自分は間違っていなかった~」
 とか認知的不協和に陥って、人生を終わるんだろ。好きにしろ、屑共が。


 名前、呼んであげようか? うん、君だよ、君。記録に、全部残っているよ。く~ず、くん💓
 

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「皇統論「弘安の役 死闘」、歴史時事「総力戦」がリリースになりました。
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与党案、自公が国会提出へ 国民民主は拒否―年収の壁見直し・3党税調会長協議
 所得税が課される年収の最低ラインである「103万円の壁」の見直しで、自民、公明、国民民主3党の税制調査会長による協議が26日行われた。国民民主は課税最低限を160万円とし、負担軽減の対象となる年収上限を850万円に引き上げる与党案を拒否した。自公は与党案を2025年度税制改正関連法案の修正案として国会に提出する方針。(後略)』

 うん、いいと思う。


 今回の顛末で、まともなかたちで「年収の壁」を解消せず、
「新たな壁」
 を、複数、設けるという意味不明な対応した自民党に対し、国民民主党が、
「年収の壁を無くせと主張したら、新たな壁が複数できた!」
 と、反発するのは当然で、ついでに、こんなに自民党が「減税反対」を貫くとは思わなかった。


 いいね。


 では、参議院選挙で勝負しよ。


 ジョウネンやFITも同じだけど、屑共が「自分は屑でした」と認めることはないんだよ。ならば、戦おう。


 とりあえずは、民主制の国民国家である以上、選挙で戦うしかないよね。選挙で戦おう。


 う~ん・・・。素晴らしき新世界だ。

 

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