我が家にはスナック菓子もチョコレートもグミもキャンディーもキャラメルもありません
冷蔵庫にはプリンもゼリーもヨーグルトもアイスクリームも一切ありません
ジュースもコーラも牛乳もありません
菓子パンはおろかパン類は一切ありません
ホットケーキミックスも、たこ焼きやお好み焼き粉も勿論ありません
肉まんやあんまん、ピザやパスタ類もありません
なんならフルーツもありません
アルコール類もありません
精製食用油全て、砂糖類全て、ハチミツやメープルシロップなども一切ありません
そして上記のものを買ってくることは一切ありません
その代わりに我が家にあるのは
残留放射能ゼロの玄米
国産大豆と天然塩で作った天然醸造味噌
無農薬紀州南高梅と瀬戸内の塩で漬けた梅干し
無添加の京野菜の漬物
そば粉100%の十割蕎麦
無農薬の玄米餅
無添加のお煎餅
お菓子作り用の無農薬玄米粉
…などなど
四毒(小麦・植物油・乳製品・甘いもの)は持たず・作らず・持ち込ませずの三原則を貫いています
この話をすると「子供たちが可哀想」と言う人がいます
逆です
これは子供たちにとっての愛情なんです
子供たちが外で何を食ようと何も言いません
あまりに清廉すぎては身体も弱くなるし社会からも孤立するからです
でも家に悪いものは置きません
家で正しい食事をしているからこそ、外で四毒に触れても病気にならないのです
一歩外に出れば小麦まみれ、油まみれ、乳まみれ、砂糖まみれ、添加物まみれ、要するに毒まみれの現代社会にあって、家の中まで毒まみれにしてしまうことの方が、子供たちにとって可哀想であることに気づいて下さい
私は開業医の息子でしたから、お中元・お歳暮・その他贈答品が山のように届く家でした
高級菓子、バームクーヘンやマカダミアナッツチョコ、モロゾフやヨックモックのクッキー詰め合わせが常に家にありました
フルーツもメロンやマンゴーがしょっちゅう届いていたし、桃やパインの缶詰は台所の棚を開ければいつも売るほど並んでいました
冷蔵庫には必ずコーラ・ファンタ・スプライト・カルピスが常備されていました
少年時代の僕にとって、お菓子やフルーツや甘い飲み物は「黙っていればいくらでも届いて、家に無限にあるもの」でした
その結果、中学生になる頃の僕は、肥満で虫歯でうつ病でADHDで慢性疲労で虚弱体質で無気力のゲーム廃人になっていました
中3の時に好きな人ができて、その子に嫌われない為に痩せようと決意して、全ての間食を辞めてプーアル茶をガブ飲みするというダイエットを完全実行してガリガリに痩せ、次は筋肉をつけようと筋トレを週6日やるという習慣を続けたので、なんとか普通の体に戻ることができましたが、あのお菓子まみれの少年時代に失った本来の健康は大きかったと思います
昔のお父さんお母さんや爺ちゃん婆ちゃんは子供に「甘いものを食べるな」「甘いものばかり食べてたら馬鹿になるぞ」と普通に言っていたと聞きます
それは絶対に正しい教えだと思います
心ある親御さん達、本当に自分の子供が大切なら、一時の喜びを与えたいからと安易に甘いものに溺れさせてはいダメですよ
Read 17 replies