[アニメ]妖怪ウォッチ: 2014/12/21 TCCようかいうぉっち / Youkai Watch
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[推薦数:7] 2014/12/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:6147(32%) 普通:7177(38%) 悪い:5704(30%)] / プロバイダ: 2134 ホスト:1944 ブラウザ: 7420 随分と話題・人気を博しているらしいアニメだから、何話か見てみてみましたが・・・・・・ 「さぞかし、アニメ界の『常識』とかを覆すほどの『革命作』なのだろうなあ。」と 思いきや、全然そんなのには程遠いクオリティですよね。 まあ声優陣、関智一氏は後述する事情ゆえにやや空回り気味だったのは否めません でしたが、TO LOVEるのララちゃんとかだけでなく、「世界でいちばんつよくなりたい!」での男勝りな体育会系姉ちゃんや 本作でのそこらにもいそうな普通の少年等戸松遥氏はつくづく演技のレパートリーが広いし、 小桜エツコ氏もキャラに良く合っていたキャスティングでした。しかし、肝心のお話がねえ・・・・・・・・・ 早い話が、中途半端にウケを狙っていたパロディ、お寒いオチ、子供騙しなエセ感動もの 等見ていて全く爽快感皆無だったのです。具体的にいくつか例を挙げれば、原作ゲーム 制作会社も、キャラデザも同じ人という事もあったのか、ケータがイナズマイレブン みたいなプレイを視聴者に魅せても、自分が幻を見せられたまんまだったのも「本末 転倒やん」(苦笑)だったけど、取り付いた人等に・・・・・なおならず者の話も 「このアニメ、基本食事の時間帯放送だろ・・・・・・・」(某大物俳優のM・Tさん なんかも、このアニメにも出てきた石田三成の宿敵だった超有名戦国武将を演じられた 時には役柄の癖を指摘されて反論するも、結局・・・・・・でしたが)で、下ネタ描くな とは言いませんが、こいつのキャラデザも下品なら、放屁の応酬もかなり露骨。 これも自分が例えば小学生だったとしても笑えなかっただろうなあでしたが、ただただ ドン引きするばかりでしたね。(苦笑) ネタバレリーナーの話も、まあアレは、ネタバレしちゃったあの人達に悪意は なかっただろうし、「まだ想定内の範囲だった」と諦めるしかなかったのでしょうが、 この妖怪も最後「私のせいじゃないし〜」としたり顔しながら踊る等人をいらつかせる 「才能」は確かに大したものでしたな。(皮肉)ケータがプリンとかの食い方について 尤もらしい独り言な講釈たれた、「孤独のグルメ」パロディ話もロクに人生経験とか も無いくせに知ったような顔して背伸びしまくっていたのには滑稽さしか感じられ ませんでした。(=そもそも「パロる対象自体間違っている」)ジバニャンと飼い主 だったエミちゃんの話もですよ。後者はまた、両親との喧嘩もドンヨリーヌの仕業 だったようで、「血も涙もないDQNではなく、実は・・・・・・・」な話自体には異存は ありませんが、前者と後者それぞれどちらかが欠けてもならない「かけがえの無い存在」だった事への裏付けが不足していました。 前述の三成とウィスパーのそれ同様。原作ゲームでもこの「真相」はやっと「2」で再現されたらしいけど、 エミの最初の「ダサい・・・・・」のインパクトばかりが結局強く、折角の「伏線」を消化しきれず、 「取ってつけた様」になってしまったのは否めません。 ケータがジバニャンとかお友達の妖怪を呼び寄せたシーンなんかも「いくら 何でも意識しすぎだろ」とも突っ込みそうになったけど・・・・・・・・・・・・・ 他の方も指摘されていて、本作が最初なわけではなく、制作協力という形で関わって いる水田版ドラえもんもそうなのでしょうが、芸能人も声優起用した「レイトン教授」 シリーズや「イナズマイレブン」、「ダンボール戦機」等立て続けにヒット作を出した レベルファイブの成功にますます味をしめ、他関わった企業共々その「おこぼれに ますます与りたかった」のか?ポケモンの「2匹目の泥鰌」(正直私はピカチュウも ジバニャンも可愛いとは思えませんが)も狙ったのか、某アニメ制作会社等各位の 利権・利害等どこまでも「甘い汁」を吸い尽くしたい、「あさましい『大人の事情』が 露骨に見え隠れしている、『新型ゴリ押し系アニメ』」なんでしょうね。 この妖怪ウォッチって。 勿論子供達がゲームで遊んだり、アニメ見たりするのは個人的な趣味ですから他人に 迷惑をかけない限りは何も言われる筋合いはないのですが、彼ら利害関係者の 「視線」は、丁度1週間前の、あの「ビッグイベント」で圧勝した「あの人達」の その他大勢の人達に対するそれと大して変わりないのではとも思います。 そうでなければ、某AKBアイドルや、某有名コンビニも参加させてこんなに必死な ゴリ押しなんかしないし、ゴリ押ししても子供向けとかなんて言うなかれ。 実際年齢問わず楽しめる程の魅力が見いだせれば結果オーライなのですが、 ドラえもんやポケモン、デジモンそしてその他コロコロ原作アニメ等の 「悪癖の総合商社」みたいな、マトモじゃない劣悪なシナリオおよび脚本等が顕著に なっちゃっているのも全く必然的であるとも言えるでしょう。 この国の長寿アニメって、例えば(おそらく)まずサザエさんが、元々故・長谷川町子氏の 作風って毒っ気の強さとかで笑いを取るはずだったのがいつの間にか見ていて毒にも 薬にもならない作風になっちゃったし、キテレツ大百科も声優の交代とほぼ前後して ブタゴリラ一族を優遇しすぎるようになり、某トラブルも経てやっとこち亀にバトンタッ チした時には、元々せいぜい数年しかなかった賞味期限が既に過ぎていた。 まだ放送開始されて1年弱しか経ってませんが、この妖怪ウォッチも、ここでも 全体的に評価が高くないそうした長寿アニメ群と「似たような道」を辿る事になって いくのでしょう。だって良く言うじゃないですか。「歴史は繰り返す」ってね。 そうした利害・利権とか自体は別にこのアニメに限った事ではないけど、そういう 商業主義に毒さされたアニメ群の中でもその異常さは突出しています。某有名コンビニの前を通るたびにも、 「胡散臭さ」や「薄気味悪さ」とかが正直蘇ってくる。「何故?」って。 今度は海外でも放送するらしいですが、野沢雅子氏も現地フランスの放送局に招かれたドラゴンボールやセーラームーン等 過去の名作群と、「世界にも誇るべき日本のアニメ」であると同列視して誇る気には、とてもじゃないがなれない。 評価はまだ放送中なアニメですが、厳しいながらも「最悪」だけが妥当な評価だと思います。 「未来への『反面教師』」という意味でも。
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