あの日の海浜幕張駅周辺は、間違いなくVTuberグループ・にじさんじと彼ら/彼女らを支えるファンのためにあった──。
2月21日から23日まで、千葉・幕張メッセで開催されたにじさんじの大型イベント「にじさんじ 7th Anniversary Festival(通称:にじさんじフェス2025)」。
その初日の模様を取材すべく海浜幕張駅に降り立つと、駅前はにじさんじ色に染められていた。
駅前広場や会場へと続く通路は、所属ライバーたちが描かれた垂れ幕やポスター、「にじさんじフェス2025」のロゴといった装飾が施され、まるでファンを祝祭の舞台へ誘っているようだった。
【フォトレポート】「にじさんじフェス2025」初日の様子女性ファンが殺到した「にじさんじフェス2025」初日
グループの7周年を祝し、ライブやステージイベント、着ぐるみ&ヒーローショー、所属ライバーがプロデュースした企画、アトラクションや展示、オリジナルグッズの販売など、様々な催しが行われた「にじさんじフェス2025」。
初日は金曜と平日にも関わらず、開場から大盛況だった。
会場を訪れた筆者がまず驚かされたのは、来場者の男女比だった。
にじさんじは男性/女性ライバーの混合グループなのだが、来場者の男女比は、筆者の体感で2:8から1:9……否、それ以上だったかもしれない。10代〜30代の女性が圧倒的多数を占めていた。
ChroNoiRやROF-MAO、VΔLZ、VOLTACTION、3SKMといった男性ユニット所属メンバーの展示物には、特にファンが殺到。バーチャルタレントとしての彼らの人気の度合いが伺いしれた。
ステージ企画「ヒーローショー」がトレンド入り!
ステージイベントで一際注目が集まっていたのは、ヒーローショー。
脚本は、特撮作品「仮面ライダー」「スーパー戦隊」シリーズで活躍する毛利亘宏さんが担当。
Oriens(佐伯イッテツさん、赤城ウェンさん、宇佐美リトさん、緋八マナさん)、Dytica(星導ショウさん、叢雲カゲツさん、小柳ロウさん、伊波ライさん)らヒーローをモチーフにした男性ライバーユニットが、変身後の姿で登場し、アクションや殺陣、歌などのパフォーマンスを繰り広げた(初日はOriensの4人が出演)。
上演後のXでは「ヒーローショー」がトレンド入り。その後行われたハイタッチ会にもファンが詰めかけ、待機列がなかなか進んでいなかった。
ライバーをデフォルメした着ぐるみたちによる着ぐるみショー然り、会場に神出鬼没に出現した謎ノ美兎(=月ノ美兎さんの姿を模した正体不明の存在)然り、2次元の存在であるVTuberを、いかに3次元上で表現するかに演出や企画面から注力していたように思う。
この記事どう思う?

匿名ハッコウくん(ID:12036)
体感、男性も3〜4割居た気がするけどなぁ?
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匿名ハッコウくん(ID:12035)
流石に9割は突っ込まれまくってるんでせめてタイトルにするのはやめた方が良いのでは
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匿名ハッコウくん(ID:12034)
流石に9割は盛りすぎでは?
引用とかでも散々言われてますけど、ヒーローショーとかヴォルタライブは本当にそれくらいでしたけど他のライブとかは3割以上は男性いましたよ
貴社の体感をまるで統計を取ったかのように記事タイトルにするのはちょっと良くないのでは
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