それはちょっと違うんですよ。
連載は別の問題でアスキー内のお家騒動で打ち切りになりました。宮野さんの『アスキーコミック』に対して、新たな『コミックビーム』を立ち上げるというKさんの勢力に負けたためです。
金に関しては、ここにサインすれば、開発費が出て『偽典・女神転生』の開発を続けられるからと、アスキーのO氏の強い勧めに、あまり確認せずに契約書にサインしてしまったんです。
全幅の信頼を寄せいてたO氏、当時弟はアスキーの社員で彼の親しい友人でしたし、O氏が裏切るとは思わなかったのです。
経営者としてFランクなのは認めますが、勝手にやろうとしたのではなく、コミック版の権利と『偽典』の権利が、すべて奪われるとは考えていなかったんですよ。
ちゃんと契約書を確認もしない無能ゆえに、御祇島さんにご迷惑をかけたことは、申し訳ないと思います。しかし、本当にコミックの権利を売ろうとしたわけではないのです。(今は複数人でチェックしてます)
その後プログラマーが引き抜かれて、私たち拔きですべての開発が行われました。
アスキーの損失は、ゲーム開発にはリスクを伴うのは業界の常識で、一連託生です。
こちらも莫大な借金を抱えながらギリギリで作成していたわけです。
これが売れれば損失はお互い回収できるはずでした。
しかし、私を開発チームから外したため、結果は致命的なバグが残ったままの発売となったわけです。
Quote
御祇島千明(おぎしまちあき)Chiaki Ogishima
@8nyanco
それで通ると思いますか?
「偽転」の開発が遅れに遅れて当時のエンターブレインに損失を負わせた借金のカタに小次郎を売ったんですよね?
あなたは『真・女神転生 東京黙示録』の連載中に著作権を角川(当時のエンターブレイン)に共同著作者である私に相談なく勝手に売って連載を終わらせたんです x.com/baelzebub/stat…
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