川越不登校親の会

1,315 posts
Opens profile photo
川越不登校親の会
@FutoukouKawagoe
埼玉県川越市周辺で不登校や不登校ぎみの子を持つ親のかたり場の中の人です。例会のお知らせや関連情報の他、不登校保護者の立場から思ったことなどをつぶやきます。※個人の意見です。 保護者に少しでも安心を届けたいという目的で発信していますので、いたずらに不安を煽るリプをつけてくる方はブロックいたします。
埼玉 川越市Joined August 2021

川越不登校親の会’s posts

末子が小2の時のザリガニの絵がひとりだけ赤くなかったことを、親は気にもとめていなかったけれど、彼はその後不登校になった。 日本の学校で「人と違う」ということは、とてもリスクが高い。本人はたくさん辛い思いもして、5年間も学びそびれてしまった。 それでも親バカなので、いい絵だなぁと思う。
Image
よかったらどなたか教えてください。 不登校の子の親に「学校にますます来られなくなっちゃうから、家で楽しい事はしないでください」と言う先生に、丁寧にそうじゃないということをお伝えしたいと思うのですが、何を根拠に説明したら理解していただけると思いますか? 書面で出そうかと思っています。
低学年の不登校が増えた ↓ 幼保からの環境の変化が原因 ↓ 幼保で学校らしきことをやらせる ぜーーーーーーったい反対。 (不登園が増えるだけでは?) 元気に入学して一年足らずで、子どもが生活もままならないほど、元気がなくなってしまう。 それは接続の問題なんかじゃない。
Show more
私は「社会には理不尽なことも多いのだから理不尽を学ぶのも学校」という考えには、はっきりと反対します。 大人になって理不尽に耐える力は、子どもの時に理不尽を受けて身につくものではなく、むしろ逆。 そもそも理不尽は耐えるべきものではなく、変えるべきもの。 理不尽はただの理不尽でしかない
うちのじいちゃんは最強。 なぜならば、孫が不登校になっても、例え昼夜逆転でゲームしてても、全くブレずに「子どもの味方」だから。 いつも変わらず飄々と、子どものことを可愛がっている。 何よりの不登校支援だと思う。
不登校増に「今の子は弱い」的イメージを持つ人もいますけど、様々なハラスメントが当たり前だった時代には気付くことのできなかった「理不尽への感度」が上がった、という社会の土壌の変化は、いいことだと思う。 なんなら過去に戻って不登校できたらよかった、という大人は多いんじゃないかな。↓
Replying to
15年くらい前ですが、小2でクラスでトラブルを起こす子(後に発達障害の診断)に、担任が「今から10分間仕返しの時間とします。○○くんに嫌なことをされた子は、今やり返していいですよ」ってしてて驚愕しました。 密室でストレスフルで、大人は自分ひとりだと、感覚がおかしくなっていくのかしら?
現役不登校中学生の本人談 ↓ 「俺が不登校ってわかると、色んな人が色んな提案してくるんよー こうしたら?ああしたら?って。 でもさ、そんなこと俺自身が、もうとっくに死ぬほど考えて、その上で今の俺なわけ」 ごもっとも。
不登校をどこに相談しても、結局何もしてくれないという声が多のはわかる。 それは、不登校になってからまわりに出来ることが実際とても少ないという現実があり、相談員は誠実な対応だったりもする。 そこで積極的に介入してくれる業者が一番高額で、結果悪質だったりもする。 本当にとても難しい😞
不登校の子が「卒業式は出られるといいね、みんなも待ってるよ」という善意の言葉に応えようとする。 学校には辛い思い出しかなかったり、思い出なんてひとつもなかったり。 卒業を惜しみ合うキラキラした子たちの中で、卒業式がひとりぼっちを思い知る時間になる。 卒業式は無理して行かなくていい。
親の会をやってきて、成果と呼べるものがひとつある。 それはメンバー内で「手芸の会」が立ち上がったこと。毎月保護者十数人が集まり、わいわいと手芸を楽しんでいる。 私は参加していないが、そこではあまり子供の話は出ないという。 とても大事な場。 これを地域福祉と言うのではないか、と思う。
何度も言うけど、不登校になった後にどんなにいい学びの場が用意されたところで、子どもが学べる状態じゃない。 学校を限界まで頑張った末に、自己否定や対人不安で身動きが取れない場合も少なくない。 「はい、次の学び」ってなるわけないのよ。 各種不登校対策、そこを無視してくること多くない?
「登校しぶりを保護者が安易に休ませる」とか言ってくる人は不登校への理解や専門性に欠けるというだけのこと。 「とりあえず来させて」のフェーズはもう終わっている。 先人が積み上げてきたものを無にして苦しんでいる子を追い詰めないでほしい。 登校しぶりは子どものSOS「休む」で大丈夫。
本当にこの誤解が根強い。 不登校を家庭の問題として、親を変えよう子どもを変えようと働きかけることが、結果子どもの回復を妨げてしまう。 それでお金を取る支援業者も多い。 誰が悪いとか言う話ではない。 少なくとも、教師・SC・SSW・教育行政の人は、ここを踏まえて関わってほしい。切実な願い
Quote
不登校で変わったのは私
@futoukougenki
「お母さん少し強くなったね」と担任に言われてその時にやっと意味がわかった。弱いお母さんと見られていたんだ。不登校になって担任が家庭訪問に来た時、息子は「担任には会わない」「昼夜逆転」「ゲーム依存」「暴言暴れる」「ご飯食べない」「風呂入らない」とドン底の状態だった。きっと母親が弱く
Show more
昨日大学で「不登校とは、誰のどんな問題なのか」という題名で話をさせてもらった。 私は、本当はこのことを社会に問いたいのだけど、保護者や地域や支援者向けだと、現実的に「どうしたらいいのか」のニーズの方が当然強いので、なかなか社会課題としての不登校を語りきれない。 誰かと語り合いたい。
元不登校青年が「僕は勉強も運動もコミュニケーションも特に苦手ではない、でも学校の思想や文化がどうしても無理だった。」と小学校時代を振り返っていた。 「例えば入学時から決まりがたくさんあったけど、何故そう決まっているのかは誰も教えてくれなくて、辛かった」と。 こういう不登校もある。
確認です。 「親が変われば子どもが変わる」とか「お母さんが元気でないと」とかは、その通りではあるのですが、不登校保護者にそれを言うことは、鬱状態の人に「ポジティブに考えて」とか言うくらい、「は?」となるのでご注意ください。
不登校の親に必要な力は、親自身が正しくあるとか、子どもの為に何をするかというような、いわゆる「教育力」ではなくて、どんなに自分の思うようにならなくても、努力が報われなくても、何度振り出しに戻っても、何とか心を折らずに子どもを可愛がりながら、淡々とくらしていく力。
当時の私は「しっかりした不登校児の親」に見えていたと思う。 あらゆるところに相談し、たくさん頭も下げ、学校や病院や地域とも良好に、多くの方の協力も得た。 学校•塾•放デイ•フリスク…我が子の学びの場も一生懸命探したよ。 でも、それでもあの時、うちの子が学べる場所はどこにもなかった↓
Replying to
今振り返って思うのは、しっかりした親なんて思われなくていいから、最初から子どもとなるべく楽しくのんびり家で暮らしていればよかったな、ということ。 あの時の精一杯を否定するつもりはないけれど、子どもには「今、安心して暮らすこと」が一番大切だったと思う。 たった一例、個人の感想です。
Replying to
先生方には感謝です。 別の意味でちょっと気になるのは、そもそもなぜゴムが切れ、筆箱が空っぽになるのか、そこを見る視点があれば「責めずに」「ただ受け止める」という発想の話にはならなくて、子どもの特性に合わせた支援は本来の業務かなと。運動会当日ゴムなおされちゃってたら辛い子たちの話。
改訂版です。 「不登校になると突き当たる壁〜子どもが不登校になって不安でいっぱいの保護者へ〜」
Quote
川越不登校親の会
@FutoukouKawagoe
Image
この投稿、本当にその通りだと思います。 それでもあえて今、子どもが不登校になって不安でいっぱいの保護者へ向けた、これを出しておきます。 x.com/heroherodeath/…
何度も繰り返し書きますが、不登校多いのでビジネスチャンス!と思うのか、専門性も経験もない値段だけは立派な不登校支援ビジネスが乱立していて、その入り口の無料イベントに教育委員会が後援しちゃってる例が後を絶たない。 これ、本当に深刻な問題として教育委員会が対処してほしい。 誰か〜
不登校前から「無理に通学させる必要はない」と思っている親なんてあまりいないのに、コロナの次は「保護者の意識の変化」が不登校増加の要因にされている。 確かに親は考えが変わる。でもそれは「学校に行くことがこんなにも苦しいのか」と子の様子を見て思い知るからで、それは不登校になった後の話
子が不登校になると、多くの子にとってまずは家庭のみが居場所になります。 そもそも親しか子どもには直接関われなくなる。 その時いかに親を支えるかが一番の子どもへの支援の近道になることは、基本中の基本。 親に支援なんていらないだろとか言ってる人は、多分関わったことがないだけだと思う。
お願いがあります。 「不登校は見守っているだけではダメ」「早期介入、早期対策が必要」と言う場合には、必ずセットで根拠と具体的な介入や対策の方法を提示してください。 そうでないと、いたずらに保護者の不安を煽るだけの発信になってしまいます。 どうかお願いします。
ご存知ないんだと思います。やっていることになっている研修も、実際何人かの先生方に聞いたらどなたの記憶にもありませんでした。現場には伝わっていないと感じること、多いですよね。先生方は不登校の子ばかりみている訳ではないので、私たちが根気よく伝えていくしかないのかなと感じています。
不登校→学校いくべき ゲームしてる→ゲーム制限すべき 昼夜逆転→生活のリズムを整えて 勉強0→勉強は大事だからした方がいい 「で、どうやって?」に答えられないのなら、それはアドバイスではなく、自分の理解を超えたことに対する単なる思考停止。 せめてわからないことはわからないと言って。
やっと辿り着いた「不登校は仕方ないとして」の次の「我が子に合った学びや居場所を見つけ出さないと呪縛」がなかなかキツい。 今度は他の不登校の子と比べて、キラキラ不登校話とかに凹む😓 でも、結局は子どもが自分で何とかしてくるので、なるべく親子は仲良く楽しく暮らしていたらいいんだと思う。
こんな「力のある親御さん」て、どこにどのくらいいるものなのかな? このような「力のある親でなくてはいけない」と感じてしまう子育て環境は、どの人にとっても、とてもしんどい。 親に力があってもなくても、子どもには社会的に学びが保障されて、しあわせに育ってほしいと、私は願う。
Quote
安村 俊毅
@ToshikiYasumura
不登校で、親御さんの力の差は残酷なまでに出ますし、苦しんだ果てをやらずに辿り着ける親子もいるんですよ。 x.com/Nanaio627/stat…
Show more
Replying to
では私たちに出来ることはないのかと言うと、そんなことはない。 まず必要なのは、子どもが不登校になったことで本人はもちろん、家族(特に母親)を責める風潮を、本当に無くすこと。 これだけで、実際に救われる命があると思う。 「不登校は問題行動ではない」の理解が、もっともっと広がってほしい
Replying to
2年前、全く同じ経験をしました。 おそらく先生善意。学校ってそういうところ。 だからこんなに不登校が多いのよね。 息子は体育館を出た後「こういうのが苦手だってずっと言ってたのに、最後までわかってくれなかったね」とつぶやいていました。
これ伝わりにくいのだけど、「誰ひとり取り残さない学びの保障」「早期対応早期支援」「繋がろう」が何の疑いもなく正解であることが、なんか怖い。 その前にあったはずの、子どもを追い込んだものの正体を問うことなく、そっち側から支援という名で追いかけてくる。 でも支援は必要。 だから難しい
ひとり親だろうがステップファミリーだろうが、多少過干渉だろうが放任だろうが、親が病気だろうが夫婦仲が悪かろうが、0から保育園だろうが母親が社交的じゃなかろうが、だから何だ。 実際は子どもが不登校になることと、あまり関係はない。 理解できないからって勝手な解釈を後付けしないでほしい。
Replying to
「本当は不登校できた方がよかった大人たち」のその後の苦労は、大変なものだと思う。 そして、一番複雑で問題なのは、学校がキツかったのに頑張ってきた人が、無自覚に自分の受けた体験を今の子どもたちに強要しようとする「連鎖」だと思う。
どうしたら不登校の子が回復して動き出すのか。 大人は色々悩んで試行錯誤するけれど、結局はほとんどの子が、自分の力でそのうちそれなりに回復して動き出すから、大人がやったことをあれがよかったとか評価したところで後付けに過ぎなくて、実は「余計なことは極力しない」が一番だったりする。
本当の「再登校」は、何日で行けたとか、何日続いたとかではなくて、子どもが安心して「自分の意思で選択した結果」の登校のこと。選択結果は登校/不登校どちらでもいい。 再登校をゴールとする支援がなぜ危険かというと、不安や抑圧からの、見せかけの再登校は予後が悪くリスクが伴うからなのです。
不登校の親が目に見える対応をしていない=何もしていないと思われがち。 大事なわが子が学校に行けなくなって、色んな症状も出て何もできなくなって、自己否定や対人不安で苦しんでる姿を、毎日毎日見てるのよ。 出来ることがあるなら何でもするの。 それを何周もした上で行き着いた「見守る」です。
一見よい教員やSCや SSWであっても、結局は「不登校は家庭環境の問題」というイメージを根強く持っている。その上で家庭を支えます的な。 専門職養成過程ですら、基本その論調で進んでいくのを見た。 そもそもの学校構造や教育制度を問うという視点はほぼない。 なんだよそれ。 心底がっかりした。
これはない。 残念な記事すぎる。 週刊女性さん、不登校のことを書くならきちんと現状を把握してからにしてください。 この手の記事を出してしまうことの責任て、問えないのだろうか。 何なら連絡くださいと思う。 #shujoprime
この大臣メッセージを聞いて、現場の先生や、発達に特性がある子や、その親はどう感じるのか。 それが文科省には読めない、というところが、不登校がこんなに増え続ける根源なんじゃないかとすら思う。
Quote
文部科学省 MEXT
@mextjapan
発達障害のある児童生徒の皆さんや保護者の皆様に対し、あべ大臣からのメッセージを発信します。 困難さを感じている皆さん、そうしたお子さんを支えていらっしゃる保護者の皆さん、学校や教育委員会に相談してみてください。文部科学省としてもこれからも支援の充実に取り組んでまいります。#発達障害
Show more
自分の地域の議員さんが、思いっきりあの「3週間で不登校を解決する」ビジネスを応援し、広めようとしている。 直接話して、正面から反対したのに、声が届かなかった。 ただただ、自分の力不足を痛感しています。
そもそも、あんまり関係ない人が、あんまり知らないことを何でわざわざ語って、わざわざ記事にしてるのか、全く意味がわからない記事。
Quote
子どもの精神科看護師@こど看
@kodokanchildpsy
読みました! 「どんな環境にも慣れ、また耐えられる子供たちを育成しないかぎり、不登校は増え続けるだろう。」 ちょっと何言ってるか分かりませんでした!!! 苦痛に耐えたり、傷ついたりして成長するのは筋肉だけでいいと思います!!!!! 現場からは以上です!!!!!!!!!!!!!!! x.com/dailyshincho/s…
Show more
小学校時代息子は、学校で先生にひとことも声を出すことはなかった。親は場面緘黙の本を読んだりして「うちの子は人前で話すことやコミュケーションは苦手、みんなの輪には入れない子」だと説明していた。 そんな彼は今日、大きなアートイベントで若者ステージの司会をやっている。 子どもは変化する。
どんなに過保護とか、やるべきことをやらせろとか、社会のルールだとか、将来困るとか言われてもさ、目の前の子どもが死んでしまうかもしれないくらい苦しんでるのよ。 学校行きたくないって、全身でSOS出してるの。 それを見たことがない人に、ごちゃごちゃ言われたって 「だから何?」って話。
不登校支援の良し悪しの見分け方は、安心を届ける姿勢か、不安を煽って何か(商売)に誘導する姿勢かだと思う。 だから「このままじゃ将来困るよ」とか「親が変わらないと」とか言う話に不安にならなくて大丈夫。 あと、不登校は誰かにお金を払って「解決」してもらうようなことではないです。