テザキ監督の記事を拝読致しました。
3点お伝えしたいことがあります。
①伊藤詩織さんと弁護士らとの契約は、日本におけるものなので、忠実義務違反の指摘はあたりません。
②テザキ監督は、他の性女性被害者や女性ジャーナリストの映像が許諾無しに使われ、すでに全世界で公開された人道上倫理上の問題を見落としています。さらに伊藤氏が米国で行った映画についての説明に誤りがある事実とアカデミー賞出品規約違反についてご存知ないのですか?
③テザキ監督は、実際に記者会見を全編みておられないのではないですか?テザキ監督は、批判する相手の主張を正確に把握していないようです。なぜ問題が起きているか、ほとんど正しく理解されていないようですから、公開中の会見アーカイブをご覧下さい。youtube.com/live/DQD11h6Hl
また私がジャーナリストとして、性被害者として、性被害者格差問題を指摘したnoteを読んで下さい。会見のほぼ全編文字化しました。
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性被害者に格差があるという視点|郡司 真子 Masako GUNJ I #note
note.com/utss2020/n/n48