【2023年の振り返り】準備は整った

【2023年の振り返り】準備は整った

2024年はきっと高く跳べるはず
【2023年の振り返り】準備は整った
68
【2023年の振り返り】準備は整った
Admin
2023/12/29 17:04:28
すでに仕事納めを迎えられた方が多いかと思いますが、今年も私は最後まで仕事をしております。

この1年、いつもとは違うことをたくさん経験し、あっと言う間に今日と言う日を迎えました。
1年前に書いた記事「【2022年の振り返り】Salesforceと皆さまへの感謝の気持ちを伝えたくて」を読み返すと、「この後に起こることも知らず吞気だな~」と思いますね。

さて、今回も最も多く読まれた記事トップ10を振り返ろうと考えていたのですが、去年と被っている記事もいくつかあるので、2023年に公開された記事のトップ25もご紹介していきます。

まずは、2022年以前に公開された記事も含む、2023年で皆さまに多く読まれた記事トップ10です。

2023年最も多く読まれた記事トップ10


1 インストール方法が変わったよ!Windows編

2 Google Authenticator(認証システム)でSalesforce にログインしてみた

3 Dataloaderで日付型、日付/時間型項目を扱う時に知っておきたいこと

4 Summer’23のスケジュール、出てました!

5 Winter'24のスケジュールが出ましたね

6 活動のアクセス権周りについてつづってみました。
7 SalesforceフローでSlackへメンションしてメッセージを送る

8 レコードの作成日や最終更新日(監査項目)を過去の日付にする

9 公式ブログより、フローのベストプラクティス(長いです)

10.Spring'23 レポートのインライン編集をするための【項目編集を有効化】ボタン(アクション)



今後の展開が楽しみなのは、7位の「SalesforceフローでSlackへメンションしてメッセージを送る」あたりでしょうか。最近ではMicrosoft のTeamsも台頭してきていますが、コミュニケーションアプリとしてIT業界ではSlackが愛されてきた印象があります。そしてSalesforceさんがSlack社を買収し、Salesforceのコア機能との連携を進めていくお話を伺ったときは「楽しくなりそうだな😀」と思ったものです。

最近、9位の「公式ブログより、フローのベストプラクティス(長いです)」にも多くアクセス頂くのですが、ワークフロー先輩とプロセスビルダー先輩がご卒業され、フローといかに付き合っていくかを皆さま考えられているのだなあと思います。私がSalesforceに始めて触れたときは「むずかしい。わからない。むり。」という感想しかなかったフローですが、Salesforceさんが使いやすいようにアップデートを進めてくださったおかげで簡単なフローであれば作れるようになりました。そう、簡単なのであれば……。ちょっと大作、というかループ入れるあたりで必ず失敗をしてから「そうだよ、違うよ、前もやったじゃん」とやり直して完成にいたるようなレベルですが、あきらめずフローのプロフェッショナルを目指します。


2023年に公開されてPVが多かった記事トップ25


1    Summer’23のスケジュール、出てました!
2    Winter'24のスケジュールが出ましたね
3    Spring’23 フローの対話型コンポーネントを使用した画面の構築って何?
4    Summer'23 フローのメールアクションでメールテンプレートが使えるように
5    新たなユーザライセンス「Salesforce インテグレーションユーザライセンス」について
6    Salesforce for Slackの接続設定をしてみる
7    Winter'24 Chatter メールの差出人名とメールアドレスの設定必須化
8    Winter'24 リリースノート(英語版)が公開されました!
9    フローの命名ルールを決めて迷わず実装&仲間にもわかりやすくしよう
10    ファイルを添付したら添付ありチェックを入れたいその1(レコードトリガ)
11    データローダ59.0.0をインストールしてみました
12    Dreamforce2023 登録受付開始 (Salesforce+でオンライン参加もできるよ!)
13    Summer'23 動的関連リストにアクションを追加して一括更新&作成
14    画面フローのデータテーブルコンポーネントを使ってみたら…
15    Summer'23 ファイルのリンクに有効期限 or パスワードを設定して共有できるように
16    データローダーでCSVファイルを読み込めない・エラーが発生する (v57.0.1)
17    Winter'24 画面フローでの値保持が強化されます
18    Summer'23 モバイルで動的フォームが使えるように(ベータ版だけれども)
19    Summer'23時点でフロー「メールを送信」×「メールテンプレートID」は社内ユーザにはNG
20    Spring '23で項目履歴管理に仲間入りした行動とToDo
21    Salesforceでサブスク売上管理できるって知ってた?
22    知っておくと便利かも?リストビューのリスト並び順
23    Winter'24  日本語(カタカナ)の表示ラベル変更について
24    【Known Issues】レポートを保存しないと数式の検証ができない
25    Chrome拡張機能でプロファイル周りの権限を一気に確認する(まだβ版とのことです)


日本のユーザーに影響を与えた23位の「Winter'24  日本語(カタカナ)の表示ラベル変更について」、未だに新しいラベルになれておりません。「ユーザ」から「ユーザー」へ「トリガ」から「トリガー」の世界が始まりました。「昔は違ったんだよ~」と新人さんに先輩風を吹かせてお話ししたりするのでしょうね。風は吹かせないようにしたいですね。

このランキングには載っていませんが、「Winter'24 またまたUIのお色味が変わるようです。」で取り上げたカラーコントラストの変更も個人的には印象深かったです。何度か書いていますが、LightningのUIを初めて見たときに「うっす!淡い色ばかりでどういう世界観⁉」と不思議に感じました。今年、このようにアクセシビリティの改善のため変更され、アクロバティックな機能ばかりだけではなく真にユーザーにとっての価値を考えることを忘れないようにされているのだと思いました。

また、「データローダーがうまく操作できなくて😭」という声を多く聞いた気がします。11位の「データローダ59.0.0をインストールしてみました」や「データローダーでCSVファイルを読み込めない・エラーが発生する (v57.0.1)」で事例を共有してもらいましたが、データローダー、新しいバージョンが出てもしばらく様子見したほうが良さそうですよね。


13位の「Summer'23 動的関連リストにアクションを追加して一括更新&作成」や18位の「Summer'23 モバイルで動的フォームが使えるように(ベータ版だけれども)」などの動的シリーズも、リリース当初は「実用化(?)するにはちょっと機能が足りないかも」と思ったのですが、機能追加や改修が進み、使いやすくなってきましたね。次回の Spring’24でも嬉しい変化があるようなので、今まであきらめていた要件を試していきたいです。

フローは言わずもがな、進化について行けてないところもありますが、前述のとおりプロフェッショナルを目指して勉強しますので、そちらを皆さまにも共有していきます。

AI関連は個人的にまだどういう風に捉えてどういう距離感でやっていくか想像がついていないのですが、Data Cloudを少しずつ触って、仲良くなれるように頑張ります!


新人ライターがたくさんデビューしました

皆さまお気づきかと思いますが、2023年はたくさん弊社のメンバーがライターデビューしました。新人さん、ベテランさんだけれども記事は書いたことがなかった、というメンバーに参加してもらい、本当に弊社には頑張っているアドミニストレーターがたくさんいて、日々Salesforceをどうお客様のビジネスに活かしていくか奮闘していることを実感します。以前から書いてもらっているメンバーの記事にも相変わらず驚かされ、毎日「勉強になるなぁ~」と参考にさせてもらっています。みんな、ありがとう!



そして健康が一番やで

私は今年、2回入院して手術を受けましたが、現在はめちゃくちゃ元気です!悪いところ治したので入院前より元気!やはり以前は頭のシナプスの接続がおかしくなってる?と自らを疑うような時期もあったのですが、最近は思考もクリアになってきてすこぶる順調です。
送り出して迎えてくれたチームの皆さん、フォローいただいた皆さん、ありがとうございました!
2024年はちょっと考えていることがありまして「やったるで!」と思ってます。引き続きよろしくお願いいたします。

そして、いつも当サイトにお越しいただいている皆さま、Xで反応をくださる皆さま、本当にありがとうございます。皆さまが読んでくださるからこそ、サイトを続けてこれました。
「面白く、楽しく役に立つ情報を提供する」をモットーに来年も励みますので、どうぞよろしくお願いいたします。


旅はつづくよどこまでも

gilde tech(for Salesforce)」に入会しませんか?
登録すると、「gilde tech」に掲載されているSalesforceのノウハウを全部閲覧できるだけでなく、自分が知っている知識を発信し、他の会員と交流することもできます。
またSalesforceの知識習得に役立つイベント情報も得ることができます。
是非ここで得た知識を業務に活かしてください!
68
コメント