先日、ある方のブログを紹介しました。
わし〜シェディング相談所〜
紹介だけで内容にあまり触れなかったのですが、「金田一もびっくりなワクチン事件簿」は特に興味深かったですね。
このブログの作者は若い方なのですが、友人の若い子でも記憶障害?のような症状が出ていたことがよくわかります。
そして、事件②〈友達が前日に3回目のコロナワクチンを接種していた事件〉は、まさに共感できる内容でした。
友だちが接種したことをカミングアウトしてきたとき、
『「えっまじか⁈なんで?」と頭の中で思いましたが、ここは一旦冷静を装い、「へーそうなんだ〜」みたいな返事をしました。』
というところ。
自分も患者さんと話していて、接種してきたと言われると、「へ~そうなんですね~」と冷静を装いながら、心の中では「マジかよ」って思っていましたから。
ブログにあったように、その後の「上の空状態」になる感じも良くわかります。
そして体がヒリヒリする感覚。
これも自分も複数回経験済みです。
これまでの経験からは
・接種ほやほやの人
・接種後時間がたっているけど体調不良があり、ワクチン臭も強い人
のときに、体の皮膚が焼けるような感覚を受けました。
ヒリヒリ、ジリジリするような。日焼けしている感じです。いや、日焼けの方がまだマシです。
で、こちらのブログのコメント欄に、とても気になる情報があったのですね。
ある方が情報提供という形でコメントされ、あるサイトを紹介しておりました。
それが以下です。
米国の医師のサイトを翻訳しまとめてくれているものです。
(元サイトはこちら→What We’ve Learned from a Year of Vaccine Shedding Data)
かなり長いサイトですが、これまたすごく共感できるものだし、やっぱりねと言う気持ちになりますし、これまで観察・考察してきたシェディングは間違いなかったのねという気持ちになりました。
シェディングを感じる人は変態とされていますから、あまり情報がありません。
学術的な情報なんてそもそもほとんどないし、ネットを探してもマニアックに検索していかないとたどり着かないでしょう。
ですから自分もこの何年間、自分やスタッフの体験、聞いた話などを参考にシェディングについて観察・考察しブログに書いてきました。
正直他のサイトだとか情報はあまり見ていません。
上記サイトにあることは、まさに自分たちが経験してきたシェディングとほとんど(というかほぼすべて)一致していますし、まるで答え合わせのようでした。
国が違ってもやはりシェディングってあるんだなぁ、と当たり前のことなのですが感慨深くなりました。
諸外国のシェディング事情なんてまったく知りませんでしたからね。
米国でもこうやってシェディングについて観察・考察されていた方がいたのですね。
ここで提示されているシェディングの症状なんてまったく同じですし、シェディングには時間差で症状が出ることについても書かれています。
何ならワクチン臭のことについても書かれています。
※この翻訳されたサイトにおいて、シェディング(Shedding)のことを「抜け毛」「脱毛」と訳してしまっているところが多数ありますので注意してください。
『シェディング現象が認識されたことで、多くの人が生活を大幅に変えざるを得なくなった。 その中には、残念ながら長期的な恋愛関係を解消したり、職業を変えたり…』
と書かれています。
実際にシェディングの影響で職場を変えたという方複数名からお話を伺ったこともあります。
『スパイクタンパクはアレルゲン』
とも書かれており、シェディングにはアレルギー的な症状も確実にあるのですが、こことつながっているのかもしれません。
また、ペットに対するシェディングについても言及されています。
注釈としてですが、このように書かれています。
『現時点では、ワクチン mRNA が分解に耐えるように設計されているため、スパイクタンパク質が体内でどのくらいの期間持続するのかは分かっていない。また、これまでに調べられた各期間(例えば、28日、30日、56日、187日)では、ワクチン接種者の一部にスパイクタンパク質が依然として存在している。実際、(未発表の)研究では、ワクチン接種後709日目でも検出されている。』
シェディングを観察していれば、何年たってもスパイクタンパクを作り続けているだろうということは感じますよね。
少なくとも2回接種者からでも(つまりは3年以上たっても)シェディング&強烈なワクチン臭を感じることがあります(もちろん全員ではありません)。
『繰り返しブーストすると、次の3つの理由によりシェディングが悪化すると思われる。…』
と書かれているとおり、追加接種するごとにシェディングは強烈になっていきます。
『ワクチンがしばしば老化を加速させるという観察結果とある程度一致している』
なんてことも書かれています。
確かに接種者の一部では「一気に老化した」と感じる人がいました。
そして、接種者から独特なエネルギー的なオーラを感じたという報告も紹介されています。
(重い、暗い、黒いなど)
また壁を介してもシェディングを受けたという報告、物を介してシェディング被害を受けるケースなども紹介されています。
『シェディングを理由に公共のトイレに行くことが耐えられなくなった』
とも書かれていますが、排泄物はマジヤバいです。公共のトイレはなるべく使用しない方が賢明です。
『二次的シェディング』として、シェディングのシェディングのことについても書かれています。
『プールではシェディングは大きな問題ではないようである(ワクチン接種を受けた人と泳いだことで体調を崩したという1件の報告しか受けていない)。しかし、ホットタブではシェディングが問題となっているという報告を2件受けている。』
と書かれていますが、プールも自分は要注意だと思います。
またここに書かれているように、湯船を共有するのは注意が必要です。
シェディング症状としては、
鼻血、痛みのない不可解なアザ、歯肉からの出血、結膜出血、不正出血、インフルエンザのような症状、大量の鼻汁、喉の痛み、リンパ節の腫れ、慢性的で乾いた咳、筋肉痛、脱力感、頭痛、疲労、皮膚発疹、帯状疱疹、耳鳴り、めまい、ブレインフォグ、部分的な視力喪失、脱毛、胸痛、動悸などあげられています。
三叉神経痛や多発筋痛症、末梢神経障害、脳卒中、痙攣、重度の血栓、心筋梗塞なども複数報告されています。
あるいは自己免疫疾患の悪化などです。
一時的な症状も多いのですが、結構重大な疾患・症状も報告されています。
だから「シェディングをなめるな」と言いたいのです。
またこんなことが書かれています。
『ワクチン接種を受けた人がCOVIDに感染した場合、自然免疫を持つ人よりも高い濃度のスパイクタンパク質をシェディングするか…』
まさにこれまで経験してきたとおりで、接種者がコロナ感染などを起こすと、その後ワクチン臭が強くなったりしていました。
そしてシェディングのメカニズムとして、やはりエクソソームによる可能性が高いとしています。
それ以外にも複数のメカニズムが考えられていますが、こんなことが書かれているのですね。
『放出者から放出されるエネルギー的な性質(おそらく分裂促進放射であり、私はこちらで詳しく説明している)は、周囲の人々の生理機能や細胞活動に直接影響を与える。』
原文では、「mitogenic radiation」と書かれており、正直その部分がよくわからなかったのですが、ワクチン接種者からの放出されるエネルギー的なメカニズムからも影響を受ける、と捉えていいのではないでしょうか。
で、海外サイトにおける元記事で無料で読めるところは実は途中までです。
翻訳してくれているサイトも途中までです。
シェディングマニアとしてはとても迷いましたが、ここはお金払ってでも読まねばならない、と思い月額会員(7ドル)になっちまいました。
すぐ解約すると思いますけど。
実はこの先にはとても興味深いことが書かれています。
・シェディングと癌
・性的なシェディングについて
・輸血
・シェディング対策(軽減方法)
についてです。
有料会員にならないと読めない内容ですから詳細は書けませんが…。
ちょろっと匂わせると、シェディングによる癌については過度に心配する必要はないかもだけど、世間でワクチン接種が始まってから癌が増えているのは(ワクチン接種後のターボ癌だけでなく)、シェディングも関係しているかもしれないとのことです。
結構モロに結論書いちゃったけど…。
確かに自分もこれまでシェディングによる発癌ではないかと思える症例を経験しています。
気は抜かない方が良いと思います。
パートナーがワクチン打っちまって…のトラブルはよくあるようです。
具体的な報告が数件書かれています。
輸血に関しても、結論としては過度に心配する必要はないのではないかと言うことです。
輸血したからといって、未接種者の体が接種者のようにスパイクタンパク工場になる心配はないのでは、とのことです。
影響を受けるとしても一時的なものではないかとのこと。
(詳細な理由についてはさすがに割愛します。)
なるべく他の人からの輸血を避けるための対策も提示されています。
で、肝心の「シェディング対策」ですけど、ピエール・コリー氏の意見を紹介し、イベルメクチンをあげていました。
ピエール・コリー氏はコロナ対策としてイベルメクチンを強く推奨していた人です。
イベルメクチンについてはこれまでブログに書いてきたように、コロナ感染時など単発的にはいいかもしれませんが、長期的に漫然と飲むのはどうかと思っています。
いくら安全性が高いとはいえ薬は薬。
シェディング対策となったら永遠と飲まないといけません。
ですからイベルメクチンでの対処は現実的ではないと思います。自分は。
ちなみにコロナ感染時だとしても、自分は選びません。
その他、ナットウキナーゼ、ブロメライン、松葉茶、ケルセチンとか、どこかで聞いたことがあるようなものばかり紹介されていました。
正直期待外れで「な~んだ」でした。
みんな同じこと言ってますよね。
ちなみに「augmented NAC」も紹介されていました。
この記事の著者は他のサプリメントを推奨していましたが、調べたところどうもナットウキナーゼがメインで、他にもいろいろとブレンドしたサプリのようです。
ナットウキナーゼは体に良いものでしかないと思っている方も多いかと思います。
本当にいい物だから、ナットウキナーゼを出している小林製薬が潰されたとも言われていますね。真偽のほどはわかりませんが。
ちなみに海外の専門家には、「ナットウキナーゼの危険性」を訴えている人もいるのです。
ナットウキナーゼ礼賛とはならず、十分調べて考え慎重に判断した方が良いと思います。
他の対処法としては、二酸化塩素がよいとか、過酸化水素の吸入とか、「安全性はどうなの?」と思うものばかりで、正直あまり参考になりませんでした。
そりゃ毒に対して、強力な毒もどきで対応すればやっつけられるかもしれません。
しかし、シェディングはきっと長い付き合いになると思います。
いや、もうしばらくは付き合い続けなければならないかもしれません。
内服するサプリにしろ、長期的に使用しても問題なさそうなものを選ぶべきです。
安全性が高いものにするべきです。当たり前ですけど。
正直、「シェディングの対処法」に関しては、目新しい情報はありませんでした。
photobiomodulation device(フォトバイオモジュレーション装置)という光エネルギーを使用した装置もちらっと紹介されており、それが目新しいくらいでした。
しかしこのようにシェディングについてまとめられたものはあまりなく、とても新鮮でしたね。
全世界にシェディングで悩んでいる人はいるということです。
シェディングによる症状はもちろんのこと、職場の問題、パートナーとの問題は全世界共通のようです。