chrome拡張機能でタブの切替不要!同じWebページ上からレコードを直接操作できます

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ユーザーのタイパを高めますよ!
chrome拡張機能でタブの切替不要!同じWebページ上からレコードを直接操作できます
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chrome拡張機能でタブの切替不要!同じWebページ上からレコードを直接操作できます
いなにわうどん
2024/02/14 10:20:29

はじめに

ググったり、メールをチェックした後に、別タブでSalesforceレコードを操作している方へ
同じWebページ上でSalesforceレコードを直接操作する方法がありますよ。
私が試してみたこところ・・・便利すぎて感動しました。
では、その機能を簡単にご紹介していきます。


Salesforceとは

現在のWebページを離れることなく、Salesforceレコードの操作(作成、検索、更新)ができるchrome拡張機能です。

chrome拡張機能の追加はこちらから
chromeウェブストア>拡張機能>Salesforce

chrome拡張機能を追加後、次のようにSalesforceへログインします。
【ログイン方法】
 「☁」アイコンをクリックします。
 Salesforceへのログイン」をクリックします。
  Salesforceへログインします
これで、現在のWebページ上にSalesforce画面を表示できます。
以降は、活用例(レコード作成・閲覧・編集)です。


活用例1 レコードの作成

メールをチェックした後、同じWebページ上でメールの内容をSalesforceレコードに紐づけて登録します。今回は例としてToDoを作成します。

【ToDoの作成方法】
 「+」をクリックします。
 「新規ToDo」をクリックします。
 レコード作成画面に必要な情報を入力し、「保存」ボタンをクリックします。
これでToDoを作成できます。


活用例2レコードの閲覧・更新

ググった時など、同じブラウザ上でSalesforceレコードの閲覧や更新を行います。
今回は例として商談レコードを閲覧・編集します。

【商談レコードの閲覧方法】
 Shortcutsより「商談」をクリックします。
 対象レコード名をクリックします。
これで商談レコードの内容を確認することができました。

【商談レコード編集方法】
 対象レコードの「Edit」もしくは鉛筆マークをクリックします。
 レコード編集画面に必要な情報を入力し、「保存」ボタンをクリックします。
これで商談レコードを編集できます。


おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。タブや画面を切り替えることなく、Salesforceレコードを操作できますので、タイパ向上の参考になりましたら幸いです。
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