【開発未経験】Java SE Bronzeを受験しました!
Java SE Bronzeの受験に向けた勉強方法や受験した際の注意点についてまとめました。
ete
2024/09/02 10:40:28
はじめに
Javaをかじってから数年経ってしまったので、区切りとして、「Java SE Bronze」の取得を目指しました。Javaを勉強するきっかけ
以前勤めていた、お客様の業務を構築・管理するアウトソーシングのお仕事をする中で、"アルゴリズム"の考え方を習得したいと思ったことがJavaをかじりはじめたきっかけでした。AIがコードを書いてくれる時代になり、システム開発者という職種ではありませんが、この考え方を経験したことは今の仕事にも活かせていると思います。
Java SE Bronzeはどんな資格?
Java言語の基本的な知識に関する入門資格です。
上位資格に「Java SE 11 Programmer I(Java Silver)」や「Java SE 11 Programmer II(Java Gold)」がありますが、「Java SE Bronze」は前提資格ではないので、開発経験がある方は、「Java SE Bronze」を受けず、「Java SE 11 ProgrammerⅠ(Java Silver)」 から受験されたというブログ記事もありました。
私が2024年5月に「Java SE Bronze」を受験した時の情報です。
実際に受験をされる方はOracle社のHPより最新情報を確認してください。
| 資格番号 | 1Z0-818-JPN |
| 試験名 | Java SE Bronze |
| 出題形式 | 選択問題 |
| 受験料(税抜) | ¥13,300 |
| 試験時間 | 65分 |
| 出題数 | 60問 |
| 合格ライン | 60% |
引用:Java SE Bronze (Available only in Japan) 試験番号: 1Z0-818
引用:認定試験一覧(日本語試験)
勉強方法
以下の3点を活用して、受験に挑みました。
・スッキリわかるJava入門
この本でJavaの基礎的な考え方を学びました。
基礎学習のための参考書が複数ありますので、中身を確認して自分に合うものを購入するのがいいと思います。
Amazon:スッキリわかるJava入門 第4版 (スッキリわかる入門シリーズ)
・Javaプログラマ Bronze SE スピードマスター問題集
色々なサイトで他の問題集(いわゆる黒本など)も紹介されていましたが、こちらは出題問題と解説がコンパクトにまとめられていると思います。
1周目、2周目で誤った問題をJava入門の参考書を使用し、理解を深めました。
3周目では正解9割の状態で試験に挑みました。
Amazon:オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE スピードマスター問題集(試験番号1Z0-818)
・資格試験ポイントセミナー
新着ニュースに無償のセミナー情報が掲載されます。
私は受験前の最終確認の意味で「資格試験ポイントセミナー」を受講し、次の日に受験しました。
引用:新着ニュース
他には関連サイトや参考書、元上司からのアドバイスもいただきました!
(この場を借りてありがとうございます!)
他にも、Oracle社が開催している「無償トレーニング & 履修証明(Explorerバッジ)」もあるようです!
予約・受験時の注意点
・今回の資格は「ピアソンVUE社」が配信するオンプレミス試験であったため、日本語試験の予約や受験にはOracle CertViewへのアクセス、初回ログイン時の手続きが必要でした。受験日時の指定された時間前までに初回ログインの手続きの完了が必要など注意点がありましたので、余裕をもって手続きを行うことをお勧めします。
こちらの試験ははじめてだったこともあり、私は少々てこずりました。
・監督なし試験(オンライン)の場合、試験予約後、48時間以内に受験を開始する必要があったので、予約時はこの時間の考慮が必要ですので、お気をつけください。
受験してみて
私の所感になりますが、Java SE Bronze (Available only in Japan) 試験番号: 1Z0-818 の「試験内容チェックリスト」に掲載されている【トピック】の内容はまんべんなく出ましたので、いずれも基礎的な部分の理解は必須と思います。
受験時間65分に対して、問題数が60問なので1問あたり1分で回答する必要がありますが、演算子と分岐文、ループ文はアルコリズムの問題が多く、読み解きに時間がかかってしまい、最後の数問解ききれなかったです。
オンライン試験あるあるだと思いますが、残りの時間との兼ね合いで後回しにする問題にチェックをつけて、先に速く解ける問題から解くことをお勧めします。
今回はプロモーションコードの入力で期間内の受験であれば再受験無料キャンペーンが行われていたことが安心材料となり、受験のハードルが下がりました。
最後に
ギリギリでしたが、合格することができました!
眠気のピークだったのでおすすめはしませんが、試験監督不在の試験でしたので、試験予約をして48時間以内であればどの時間からでも試験を開始できる点がとてもよかったです。
次のレベルを目指すかは開発経験やJava Silver以上から出題される範囲の勉強を含めて検討が必要ですが、いずれにおいてもアルゴリズムの問題集などで短時間で読み解けるような特訓はしていきたいと思いました。
今回はSalesforceに関連しない記事となりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!
コメント