駐タイ大使、ナイトクラブの後に感染 クラスター発生か

バンコク=貝瀬秋彦
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 在タイ日本大使館は7日、梨田和也駐タイ大使がバンコクのナイトクラブを訪れた後に、新型コロナウイルスへの感染が判明したと明らかにした。このナイトクラブでは、コロナのクラスターが発生したとみられている。

 大使館によると、梨田氏は3月25日に日本人らとナイトクラブに行った。29日に体調を崩し、回復したものの、一緒に行った人物の感染が4月2日に判明したため検査を受け、3日に陽性と診断された。梨田氏の感染については外務省が3日に発表したが、行動履歴には触れていなかった。

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この記事を書いた人
貝瀬秋彦
ソウル支局長
専門・関心分野
朝鮮半島、東南アジア、核問題、人権問題