基本情報

所属
メディア教育評論家
メディアと人権研究所MAYUMEDIA 代表
学位
PBD(コミュニケーション)(2006年 サイモンフレイザー大学)
学士(人間関係学)(1998年3月 慶應義塾大学)

J-GLOBAL ID
200901062406707460
researchmap会員ID
6000011955

外部リンク

プロフィール

元テレビ局報道記者。メディアの現場と理論を把握する実務家教員として、慶応大学教員、社会人大学院客員教授など(大学講義の内容詳細)。2024年よりシンクタンク『メディアと人権研究所MAYUMEDIA』代表。

1993年、慶応義塾大学文学部人間関係学科人間科学専攻に入学。在学中、オーストラリア・フリンダース大学に留学し、社会心理学や女性学を学ぶ。「人間の尊厳が重んじられる社会をつくりたい」との思いから、1998年にテレビ局入社。報道記者として、いじめや青少年の性、ジェンダー、LGBT問題を取材。いじめ自殺と少年法改正に迫ったドキュメンタリー『少年調書~16歳の自殺 遺族は何と闘ったか』で、日本民間放送連盟賞 最優秀賞などを受賞。その後、ディレクターとして朝の情報番組の芸能コーナーも担当。

「もはやメディアの受け手自身が、情報に流されない目を養う必要がある」との危機感に駆られ、2004年にテレビ局退社。メディア・リテラシー先進国のカナダに留学し、サイモンフレイザー大学PBD課程で、メディアの読み解き方を研究。ハワイ大学にも滞在。留学中の経験をスペースアルクで連載。また、研究内容は初の単著『オトナのメディア・リテラシー』として出版された(リベルタ出版、2007)。

帰国後の2007年より、慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所等にて、メディア・リテラシーやジェンダー論、映像制作実践を講義。2010年に慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程に入学し、「創作児童ポルノとメディア政策」を研究。

内閣府青少年問題有識者会議委員、東京都青少年問題協議会委員を歴任。東京都青少年健全育成条例の改正(自画撮り被害防止)に携わる。文科省「ケータイモラルキャラバン隊」講師、法務省「人権啓発指導者養成研修会」講師、内閣府「児童ポルノ排除対策シンポジウム」パネリスト等。著書に『オトナのメディア・リテラシー』、『大人が知らない ネットいじめの真実』、『リベンジポルノ~性を拡散される若者たち~』ほか多数。
情報通信学会・ジェンダー法学会会員。

 

<メディア報道>

国内外メディア出演・インタビュー・寄稿等の一覧

 

<社会貢献活動>

全国での講演一覧

 

<大学客員講義>

大学での客員講義の概要

 

<お問い合わせ>

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担当経験のある科目(授業)

  15

論文

  9

書籍等出版物

  8

共同研究・競争的資金等の研究課題

  2

MISC

  10